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たまたま浮気してしまったときの5つの彼バレ対策を覚えておくと便利かも!

Date:2012.09.01

(1)帰りの電車の中でツイッターでつぶやいてみるなう

髪の毛の毛先がまだシャワーで濡れていようと、ストッキングを履くのが面倒で、生足で電車に乗ろうと、そんなの、つきあっている彼は見ていません。見ていないことはなかったことと同じです。聞き知ったこと、見たことが彼にとっての真実です。

帰りの電車のなかで「あ~~!!今日も残業、疲れちゃたあ~なう」とか打ってみましょう。彼がフォローしてくれていれば「お風呂なう。おつかれ」とか、打ちこんでくれると思います。これですべておしまいなう。

(2)帰宅したら鼻声で「なんか寝られない~」と彼に電話する

それでも、ちょっと「ヤバいかな」と思ったら、家に帰って彼に電話をしてみましょう。それも、ちょっとお疲れ気味の鼻声で。

鼻の中をお水で洗って、ちょっと水を吸い込んだら、鼻声になります。こめかみがちょっとツンとしますが、そういうのは浮気をして楽しく遊んだバツとして、甘んじて受けましょう。

鼻声で「タカシ~、おつかれ~。さっき帰ったけど、疲れてシャワーする気もしないよ~」と言いましょう。シャワーはホテルで浴びたので、翌朝浴びるといいのです。

●あたしの家での浮気の場合

オンナ友だちが来たことにしておけば、なんとでも言いわけがきくというのが、基本にあります。あなたが飲まない缶ビールは「友だちが来て飲んだ」と言い張ればいいし、あなたが吸わないタバコは「友だちが来て吸った」と言い張ればいいのです。

しかし、たいていの場合、彼氏とあなたとで友だちを共有しているでしょう。共有していなくても、情報はどこかから漏れます。慎重に。

(1)普段から複数本の歯ブラシで歯を磨いておく

浮気相手が残していくものと言えば、歯ブラシです。歯磨きをしないでキスをする浮気って、あまり想像できません。歯ブラシは、常日頃から、あなた自身が何本かを使い回しましょう。

赤と青と白の歯ブラシを買ってきて、月曜=赤、火曜=青などと使い回すのです。歯周病対策になるそうです。

1つの歯ブラシでは一定のクセがでてきて、磨ききれない場所がでてくるので、ちがうクセのある歯ブラシを翌日に使用することで、まんべんなく歯を磨こうということです。

歯周病の話ではなく、浮気の話でしたね。何本も歯ブラシがあれば、彼は浮気と疑いようがないということです。

(2)クイックルワイパーをかける

浮気現場をキレイに掃除しようと思えば、ベッドのシーツをかえて、枕と布団を干して、彼が飲んだ缶ビールやらコンビニで買ってきた惣菜のゴミやらを捨ててしまえばいいのですが、それでも部屋に残って、浮気の証拠となってしまうヤツ。陰毛です。

あまりキレイな話でなくて申し訳ないのですが、陰毛だけは、意外な場所にいます。軽いし、ふにゃふにゃしているから摩擦係数が少なくて、どこにでも浮遊していくのだと思います。

床がフローリングの場合、しっかりとクイックルワイパーをかけましょう。3回は最低かけたほうがいいでしょうね。玄関のたたきに浮遊していったヤツもいる可能性があります。玄関もクイックルワイパーです。床がじゅうたんの場合は、コロコロをかけましょう。

もう、じゅうたんの毛しかコロコロにくっつかないというまでかけましょう。人は自分のものではない陰毛に敏感です。

(3)彼が触ったものを置き直す

人には物を置く置き方にクセがあります。あなたは雑誌を読み終えたら、雑誌をななめにして置きます。浮気相手は、まっすぐに置きます。そのわずか数センチの違いをつきあっている彼は見逃しません。

彼が探偵並みにシビアなのではなく、「なんかちがう」「なんか普段とちょっとちがう」と人が思うのは、その数センチのことが原因なのです。

ベッドの脇の引き出しの中のコンドームが減っていたとか、そういうわかりやすいことは誰でもケアします。あなたもケアすると思います。

しかし、ものの置き方がいつもと同じでないと浮気はバレてしまうのです。コンドームの数が減っていて、なおかつ置き方がちがうというのは、100%浮気をした証拠です。明らかに黒ですね。

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