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彼の浮気心は貴女の行動次第!「浮気しない男」を育てる心理学

Date:2015.05.12

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恋人に一途に愛されたいと思わない女性はいません。だからこそ、つい恋人が浮気をしないか気になったり、ちょっとしたことで浮気を疑いたくなります。

彼の浮気を不安に思っている女性にとって、もしも心理学を応用して彼を「浮気しない男」に育てられるとしたら、そんなに良いことってないですよね。

どうして男は浮気をするの?

「浮気しない彼」を育てるには、まずなぜ男性が浮気をするのか、を知らなければなりません。一口に浮気と言っても、その原因はそれぞれの性格によってかなり違っています。

効率よく自分の子孫を残す

人間の男性は体が成熟すれば、いつでも生殖活動ができる状態になります。

生物は、自分の子孫を残すためにつがいを見つけ、生殖します。それは人も、もちろん同じです。妊娠する女性と違い、男性はたくさん子孫を残そうと思ったら、できるだけ多くの女性と関係を持つことが可能です。

つまり、浮気をする、あるいは本命の彼女以外に目移りするのは、 より効率よく自分の遺伝子を後世に残すための本能の行動なのです。

モテる=“強さの証”

とは言え、人間には理性があるので、たとえ恋人以外の女性が気になったとしても、やたらに女性に声をかけて関係を結ぼうとはしません。人間の男性が浮気をするのは、そこに何かしらの意思があります。

女性経験が豊富であることを自慢する男性がいるのは、女性にモテる=男として魅力的である、と考えているためです。浮気をする、それは女性側も受け入れたことを意味しています。

つまり、浮気をするのは“男としての強さの証”のように思っている ので、彼女には悪いと思いつつも浮気に積極的になってしまうのです。

今の関係が物足りないから…

もっと単純に、現在の恋人との関係に不満があり、それを浮気相手に解消してもらっているというパターンもあります。

男性は、やはり心のどこかで女性に立ててもらいたい、尊敬されたいという感情があります。その気持ちが本命の彼女で満たされなければ、違う女性に満たしてもらうしかありません。

また、遠距離恋愛で性的な欲求が満たされない、彼女からの愛情が信じられない、など、本来恋人から満たしてもらうはずの欲求が満たされない時、つい浮気心がムクムクとわいてきてしまうのです。

“誠実な男”に育てる心理学

男性は浮気をする生き物、と言いますが、それは余程欲望に忠実な人である場合です。ほとんどの男性は、浮気に対して罪悪感を抱いています。

その罪悪感でもカバーしきれない彼の浮気心は、女性側がうまくコントロールしてあげましょう。

愛情表現していますか?

まずは、非常に基本的なところですが、恋人への愛情表現は十分にできていますか。

男性は、彼女からの愛情が十分に感じられない時、寂しさや傷ついたプライドを癒すために、ほかの女性のもとへ走ります。

とてもシンプルな理屈ですが、しかし極一般的な恋愛観を持っている男性にとって、浮気への罪悪感が削がれるよくあるきっかけです。

男性は、女性ほど人の感情を読み取る能力を持っていません。彼に愛情を伝えるには、女性側が思っている以上に、はっきりと表現する必要があるのです。

恥ずかしくて言葉にできないという人は、いつものデートでほんの少し、いつもよりもスキンシップを増やしてみましょう。手を繋いだり、マッサージでもOKです。好意がなければ体に触れることはないので、愛の言葉の代わりになるはずです。

彼の価値観を塗り替える

浮気に対してどう考えているか、語ってくれる恋人はそうはいません。もしも浮気にあまり罪悪感を持っていないタイプだとしても、浮気がばれるまで恋人にはわからないでしょう。

そこで、浮気にネガティブな感情を持っていない彼でも罪悪感を起こさせる方法があります。それは、彼の価値観を塗り替えることです。

浮気は男の甲斐性などと思っている男性は、浮気する理由として欲望の発散のほかに、浮気できる男は魅力がある、と信じている部分があります。そんな彼の考え方を、真っ向から否定してしまうのです。

例えば、女友達が恋人に浮気されたという作り話をし、「彼はきっと寂しかったのよ。 “浮気は寂しがり屋がするものだから” 」と、浮気に対して彼が持っている考え方と反対のイメージを植え付けます。

すると、例え彼が真剣に聞いていなかったとしても、自分が持っている「浮気=強い男」のイメージとまったく逆のイメージは心に残り、「浮気=かっこわるい」という図式が頭に残るのです。

浮気者のレッテルを貼らない

ラべリング効果、という言葉をご存知でしょうか。

ラべリング効果
「あなたって○○よね」と人から決めつけられると、たとえその決めつけが間違っていると思っても、徐々に「○○」の部分通りに行動してしまうという心理効果。

例えば、言葉のあやで「あなたって本当に浮気者ね」と言ってしまったり、「電話に出なかったけど、浮気してたんじゃないの?」と頻繁に浮気を疑ったりすると、たとえそれまで浮気をしていなくても、彼は「自分は浮気者だ」と思い込んでしまうのです。

つまり、彼の浮気を心配するあまり何度も浮気を疑っていると、彼は自分が浮気者だと錯覚していき、浮気するチャンスが来た時に本当に実行に移してしまうのです。

浮気されたくないのであれば、浮気者のラベルを彼に貼りつけないこと。彼の良心を信じてあげることもとても大切です。

いざと言う時は“涙”を武器に

男性の性欲には「テストステロン」という男性ホルモンが大きく関わっています。彼が他の女性に関心を持っている時、テストステロンの分泌も盛んになっているはずです。

彼の様子がおかしい、または明らかに浮気心が出てきている…そんな時には、彼が盛んに分泌している「テストステロン」を減少させてしまえばよいのです。

そこで有効なのが、“女性の涙”です。

女性の涙には、男性のテストステロンの分泌を減少させる、つまり性欲を抑制する効果があることが、最近の実験で明らかになりました。

いざと言う時には、思い切って涙を見せて、彼の罪悪感を揺さぶり、さらに性欲もセーブしてしまいましょう。

恋人の浮気を許せないあなたへ

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彼の浮気を歓迎する女性はいません。誰もが浮気なんてされたくなくて、不安になったり、イライラしたりしています。

けれど、本当に浮気されたくないのなら、感情的になってはいけません。彼の立場に立って考えた時、愛する人から疑われたら、とても悲しいですよね。

まずは、本命の恋人は自分であると自覚して、心に余裕を持ちましょう。彼を心から信頼してあげるだけでも、浮気防止にはかなりの効果があるはずです。

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