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彼の浮気が原因で別れる事に…でも、この怒りをどうしたら良いの!?

Date:2013.11.01

怒りの感情は表に出した方が健康的…ですが、手段を選びましょう!

長年付き合ってあるいは連れ添ってきた彼に、浮気という形で裏切られる…これ程屈辱的な事ってないですよね?怒りの炎がメラメラと燃えたぎるのも無理はないのです。

それを「大人げない…」、「みっともないだけ…」なんて言って、無理に怒っているという感情を押さえこんでいませんか?

感情を抑える事は日本の文化では「美徳」あるいは大人として当たり前だと考えられ、表面上はクールに見えるかもしれませんが、無理に抑圧された感情というものは後々、思わぬ形で健康や精神衛生上、支障がでてくるものなのです。

皆さん、怒っている時は、「私は怒っています」と口に出して表現しましょう!

前代未聞の怒りの表現法を思いついた女性達

浮気したパートナーに自分の怒りをぶつけるのに最高の方法は、やはり高額な慰謝料を取る等が主です。

でも、法的には結婚していないカップル、または「お金を貰っただけではこの怒りは治まらない!」と激怒している女性も多いようで、型破りな方法で夫や彼への「怒り」を清算した女性もいるのです。

カナダの有名コミュニティ・サイトに実際に載った変わった広告のタイトルは「浮気夫ガレージセール!」。

10年連れ添った夫がその週末に浮気相手と旅行に出ているのが発覚…そこで夫の留守中にこの広告をサイトに載せ、彼の私物をちょっとした注釈を付けて売ってしまおうとしたのです。

例えば、「夫が全く使いこなせないのに買った日曜大工道具」や「衣類のセールはありませんが、今ならタダで夫の洋服の燃えカスをご覧になれますよ!」などと、かなりの激怒ブリをのぞかせる説明付で売り込む始末。

とある女性の場合は2年間付き合った彼のFacebookアカウントに、浮気相手からのメッセージを見つけ、彼に一見するとラブレターとも取れる♥マークばかりの手書きの手紙を残したそうです。

但し、内容は彼の所有物を浮気相手の家を含む色々な思い出の場所へ隠し、例えば、「あなたのノートパソコンは私達が初めて一緒にビデオゲームを買った店にあるわよ!」などと一つ一つにヒントを添えてこのカップルの共通の趣味である、正にゲーム感覚。最後には“ハンティングゲーム楽しんでね!”と嫌味を込めて締めくくっているのです。

でも、この2人の女性のトーンはあくまでも“ポジティブ”。自分達の怒りを冗談とも取れる突拍子もない行動で発散し、悔しい「過去」に終止符を打ち、未来へ目を向ける意思を表しているのです。

怒りの発散は自分の為にも大切…でも、当事者を相手に発散はお勧めしません

自分が怒っているという感情を持つことは自然な事で、それを無理に心の奥に押し込むのは心理学の専門家も勧めていません。但し、上に挙げた2例の様に当事者を相手に発散するとその後、裁判沙汰や双方で恨みの応酬が続き、平和的な解決に結びつかなくなるのは明らかです。

なので、友人の様に信頼できる人に自分の怒りを聞いてもらうなどして、自分もその感情と向き合い、認識、そして整理する事をお勧めします。特に、過去に彼の浮気を経験している女友達は共感して貰えて更に効果的です。

あるいは、「そんな事ではこの怒りは収まらない!」と思ったら、スポーツなどをして思いっきり汗を流す、もしくは野球のバットやテニスラケットでクッションやソファを思いっきり叩きながら、彼に対する不満や悪口を吐き出すのも心の浄化を手伝ってくれます。

というのも、パートナーの悪態をつく事も受けた心の傷を癒す、鎮痛剤的な役割も果たすからです。

でも、あくまでも彼に面と向かってではなく、そして一時的にだけです。長期渡り、相手の悪口ばかり口にし、頭に思い浮かべていると逆効果で自分の気分を落ち込ませる事になるので、何事も適度が肝心です。

嬉しい、悲しいという感情と同様に「怒り」の感情も受け入れる事で精神を安定させることが出来ます。上手にその怒っている感情を出して発散し、新たな恋愛に一歩踏み出しましょう!

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