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許すか、離婚か、あなたならどれを選ぶ?夫が浮気した時の選択肢 2

Date:2013.08.09

夫の浮気を知って一旦は頭に血がのぼり「離婚」が頭をよぎったとしても、夫の言い分を聞いて話し合ったり、離婚後の生活や子供のことなどを考えてと思いとどまる人も多いのではないでしょうか。

何より、一生を共にしようと誓い合って家庭を築いてきた相手と別れることはとても大きな決断ですし、やっぱりやり直したいと思う気持ちになるのも当然だと言えるかもしれません。今回は許す場合について書いていきます。

辛くても責め続けるのはNG!

「許す」と言っても夫が反省していない場合は問題外。ここでは夫が反省していてやり直す気があることを前提のお話です。たとえ夫が「ただの遊びだった。反省している」などと謝ったとしても、スッキリと気分を切り替えて許せる人は少ないと思います。

当分は夫が本当に残業だったとしても疑ってしまうこともあるでしょうし、携帯電話が鳴るたびに心が痛むかもしれません。この時点では「許す」ではなく「信頼を取り戻すチャンスを与える」ということなのです。

夫との話し合いの中で、正直に「ショックが大きかったから、これからも疑ってしまうことがあるかもしれない」と言ってしまうのもいいかもしれません。

お詫びの印に高いバッグなどを買ってもらったり、「次に女性問題が起きたときは離婚して、子供の親権は手放して、慰謝料を毎月○円支払います」などと一筆書かせるのもいいでしょう。

もし許すことに決めたとしても、夫の浮気の証拠はいざという時のために取っておきましょう。しかし、許すことに決めた以上はグチグチと責め続けてはいけません。

はじめは夫も「自分の責任だから」と我慢できるかもしれませんが、いつまでもしつこく言いすぎたために「そんなに言うなら、離婚してくれ」と逆切れされるという場合もあります。

たとえ辛くても不安でも、気分を切り替えて平和な日常生活に戻る努力をしなければいけません。夫がもう浮気しないように以前よりも夫婦関係を改善する必要すらあることを覚えておきましょう。

耐えて待つのは本当に得策?

夫の浮気の話になると必ず出てくるのが「浮気は浮気。離婚する気が無いなら知らんぷりしておくのが一番」なんて話。裏切られているのに大人しく待っているのは、とても辛い状況ですよね。

もちろん相手を責めたことが発端で離婚になってしまうようなケースもありますし、知らんぷりしているうちに夫が戻ってきたという話も聞きます。しかし、知らんぷりが必ずしもいい結果を生むとも限りません。

はじめは浮気だったはずがいつの間にか本気になってしまい「浮気の段階で釘を刺しておけば…」と後悔する人もいますし、夫が浮気相手に騙されてお金を取られていたり、相手が妊娠してしまったなんてことになれば知らんぷりもしていられません。

夫の性格や相手によっては早めに手を打つ必要もありますので、知らんぷりをしつつも情報収集は重要かもしれません。

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