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忙しいからこそできる上向きバスト!すぐに効果がでる生活の中でのバストアップ法

Date:2012.09.30

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夏本番。自信のある胸元で過ごしたいですね。自信のある胸元とはボリュームだけではなく「ハリ」です。小さくともツンと上を向いたバストは魅力的。この理想のバストフォルムを毎日の生活のなかでのちょっとした時間で手にいれましょう。

理想の上向きバスト

下着メーカー「ワコール」が提唱する理想のバストサイズとは「身長×0,54」だそうです。この数式でいくなら身長160cmの女性の理想のバストは160×0,54=86,4cmが理想のバストということになります。意外にも大きなバストですね。

しかし、遺伝的要因もあり、そう簡単にバストそのものの大きさを変えることはできません。しかしワコールが提唱するのはもう一つ、理想のバストの位置。

左右の鎖骨の中心と、左右の乳首が正三角形に近いほど美しいバストだということです。バストを急に大きくすることは外科的手術以外では難しいですが、左右のバストを上向きにキュッとあげて、理想のバストをつくることは可能です。

お風呂でマッサージ

忙しいワーキングガールでもお風呂には入りますね。ではお風呂の時間をバストケアにあててください。

まずはバスト周りの血行をよくすることで、フワフワマシュマロバストに近づけます。お風呂の中で腕を軽く回し、脇の下のリンパの流れをよくしましょう。

ブラジャーによってしめつけられてしまうバスト周りは、実はかなり血行やリンパの流れが悪くなっています。次に左の胸から右手ですくうように20回ほど揺らします。右も同様にゆらします。最後に両手でバストの周りを八の字にマッサージしてください。

20回ほどです。このマッサージを毎日続けるだけでも、柔らかバストが実現されます。

ツンと上向きのバストの秘訣はさらに「大胸筋」です。大胸筋がふわふわバストを支える力になります。この筋力が弱くなると当然バストは下向きに・・・。

大胸筋もお風呂で鍛えましょう。お風呂の中で腹ばいになってください。お風呂の端に手をかけます。そしてそのまま腕立て伏せの要領で年齢の数だけ腕を屈伸させてください。

ポイントは「年齢の数」。そうすることで年齢に負けないというモチベーションが生まれます。バストの低下は20歳からはじまりますから、20歳過ぎた女性はすでにバストのアンチエイジングをはじめなければなりません。

この「年齢の数」は腹筋運動でもスクワットでも励みと戒めになります。ぜひ試してみてください。

寝ながらバストアップ

忙しい女性でも必ず寝ますね。では就寝時間をバストアップにあてましょう。方法は簡単、骨盤矯正の要領です。

まず、バスタオルを2枚用意します。はじからクルクルと固くまき、最後に紐やテープでしっかり固定します。直径が10cmくらいになるのが理想です。寝る時にその円柱状になったタオルをおへその下にあてて寝てください。

こうすることで骨盤が矯正されるとともに、姿勢がよくなるので、自然にバストトップも上に向きます。もちろん寝返りをうつのは当然なので、あまり神経質にならずに寝入りの10分でもいいのです。

デスクワークは注意!

デスクワークの長い女性はバストが垂れてしまいがちです。それは前かがみになる姿勢の時間が多いからです。意識的に背中をそらすように心がけましょう。休み時間には腕を回して肩胛骨を刺激してあげて。

この肩胛骨周りが固まるとバストが垂れるばかりではなく、声帯にまで影響し、声の老化にもつながります。デスクワークの長い女性はこまめな運動を心がけましょう。

バストは大きさだけではありません。大きさが足らなくても、ハリのある上向きバストはファッションを際立たせますし、何より自分の自信になります。日常のなかで無理なくバストのリストアップを実践しましょう。

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