• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

あなたもこんな事言ってない?職場で出るうざい「おばさん」な一言

Date:2013.05.09

学校を卒業して社会経験を積み、“大人”としてそこそこ安定してくる三十路前後。女としても色気のついてくる時期だけど、一歩まちがえばおばさんに…!

そんな三十路女がついつい言ってしまうおばさん化第一歩の“タブーな一言”を集めてみました。…もしかして…あなたもこんなこと言ってしまってはいませんか?!

タブー1:○○くんってかわいいね~

職場で年下男子と話しているときに、言ってしまいがちな一言。「いや~僕、これ苦手なんですよ~」、照れながら弱みを白状した異性の後輩の言葉を聞いて、自然にわいてくる“母性本能”。

「○○くんってかわいいね~」って言ったおまけに、守ってあげたい!なんて思ったら、あなたのおばさん度…上がってます!さらに、言われた男子も“男”としての自尊心を傷つけられた…なんて捉えてしまうかも…気をつけましょう。

タブー2:へ~まだ○才かぁ、若いな~!

「○○ちゃんって何才なの?」「私25です」「へ~まだ25才か~若いな~」…相手が男性・女性にかかわらずでてくる、あたかも自分の人生はもう終わったかのような一言。この言葉、自虐的なだけではなく、言われた方も“なめられてる”と思ってしまいかねないのです。

タブー3:私なんかもうおばさんだから~!

いかにも「そんなことないですよ~!」と言ってくれと言わんばかりの一言。

タブー4:あージェネレーションギャップ感じる~っ

もちろん、子供のときに見ていたアニメの話をしているときには避けられない一言も、事あるごとに言ってしまうと、なんでいちいちジェネレーション話になるの?という雰囲気が周りに流れ始めます…。口癖には決してしたくない一言ですね。

おばさん化しないために…

以上、ついつい言ってしまうおばさんな一言でしたが、これらを回避するための方法はこちらです。

1. 男性にあからさまに“かわいい”という言葉をつかわない。
2. いちいち話題と年齢を結べつけない。
3. なんでもかんでも年齢のせいにしない。
4. 年下と話すときも、上から目線で話さない。(特に仕事以外の話題)

おばさん化が激しくなると年下からの高感度も急降下…「○○さんてさ、なんか年の割にふけてるよね~、しかもなんでも知ってるかのように話すしなんかうざーいっ!」なんて言われたときにはもう遅い…。

会社のおばさんではなく、会社の素敵なおねえさんと呼ばれるためには、日頃の注意と努力が必要です。

この記事をシェアする

関連記事