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酢には美容効果が豊富にある!女性を綺麗にする酢の魅力とは?

Date:2014.09.20

黒酢や穀物酢、すし酢、果実酢など酢には様々な種類と効果があります。料理に使うことも出来ますし、そのままドリンクとして飲むことも出来る酢には、一体どんなパワーがあるのでしょうか。

今回は、女性に嬉しい効果が沢山ある酢の魅力についてご紹介します。

酢は疲労回復効果がある?!

私たちが疲れを感じる時は、体内に不要な酸性の物質が残っている状態なので、体が酸化しているだけではなく乳酸も上昇している状態です。

イライラや倦怠感などがある時には、酢を摂ることで疲労の原因になっている物質が分解されると言われています。

お酢は、イライラ予防効果があるカルシウムの吸収を高める働きもあるので、疲れを感じる時は酢豚やマリネなど酢を使った料理を積極的に食べてみてはいかがでしょうか。

酢は新陳代謝を促してダイエット効果がある?!

私たちの体は、口から摂取した食べ物を吸収して不要な物を排出していますが、食べ過ぎや脂っこい食事を摂ることで必要以上の栄養やカロリーを摂取してしまうこともあります。

そんな時に酢を摂ることで吸収を抑えるだけではなく、新陳代謝を促す効果も期待できるのです。不必要な脂肪を燃焼させるだけではなく、脂肪を分解する働きも活発になるので肥満になりにくくダイエット効果があると言われています。

酢で手足がぽかぽかする?!

酢には、新陳代謝を促す効果がありますが、この効果は冷え症で停滞気味の血流を促すことにも繋がります。毛細血管を流れる血液までサラサラになるので血流が促進され、手足だけではなく体中がぽかぽか温かくなります。

酢を飲めば体の中から温かくなるので寒い季節だけではなく、生理痛がひどい時にもお勧めです。

酢は肌色や肌質を改善する?!

健康な肌を保つためにはビタミンCが欠かせませんが、紫外線や食べる物によって破壊されることがあります。そんな時の救世主も酢です。

酢には、ビタミンCの破壊を防ぐだけではなく、肌のくすみを解消して肌色を改善してくれる効果もあります。酢を摂ることで美容効果が期待できますので、お顔の手入れと併せて酢を摂ることをお勧めします。

酢を飲めば辛い便秘とお別れできる?!

酢には、新陳代謝を促す働きがあるとご紹介しましたが、新陳代謝は老廃物の排出にも効果があるので便秘解消も期待できます。

便秘気味の体は、腸内環境に問題があって腸の運動が低下している状態です。しかし、酢を摂ることで腸の運動が活発化するので排便しやすい体になるのです。

肌荒れや吹き出物の原因にもなる便秘は、水分や食物繊維が不足することでも起こりますので、酢と併せて摂取してみてはいかがでしょうか。

酢は血糖値の上昇を緩やかにする?!

体内へ食べ物が入ると血糖値が上がりますが、酢を一緒に摂ることで急激な上昇を防ぐ効果があります。

糖分が高いお菓子などは特に血糖値を急上昇させてしまうので、下がる時に倦怠感やイライラ感を感じやすいと言われています。血糖値を安定させて脂肪も溜めにくい体に導くことができるので、日常的に酢を摂取してみてはいかがでしょうか。

実際に酢を使ってみよう!

酢を手軽に摂る方法と言えば、寿司飯です。白米にダシや砂糖、酢を入れれば簡単に寿司飯ができますので、海苔で巻く、小さく握ってお刺身を乗せて食べるなどご飯と一緒に簡単に摂取できます。

他には、油が多い肉や魚などを使った料理にかけることで脂っこさを感じさせない効果やうまみを引き出す効果もありますので、隠し味として使ってもよいすし、キュウリやわかめの和え物やサラダに振りかけても美味しく食べることができます。

また、酢は下味として利用する方法もあります。酢には、肉を柔らかくして塩分代用の効果があるので、豚肉や鶏肉などをコショウやタレなどの下味と一緒に漬けこむこともお勧めです。

もっと簡単に使ってみたいという方は、フルーツビネガーを水やお湯、牛乳、炭酸などで割って飲む方法もお勧めです。

フルーツビネガーとは、ブルーベリーやリンゴ、イチゴなど果物で作られている酢なのでフルーティーで飲みやすいでしょう。果実酢という名前でスーパーやコンビニなどで販売されていますので手軽に入手することができます。

原液のままは酢の濃度が高いので、指定されている濃度まで薄めて飲むことをお勧めします。

自分の体質と相談しながら…

酢を使った料理や飲み物などを口にした後、胃が痛くなる場合は体質的に合っていないことが考えられるので頻繁に摂取しない、酢の濃度を下げるなどしたほうが良いでしょう。

また、普段から胃腸が弱くて胃痛や下痢が多いという方も同様です。胃腸が弱っている時や胃に炎症がある時も酢で胃粘膜を刺激してしまう恐れもあります。

酢を使った料理を食べた後や飲んだ後に体調不良が続く時には、それ以上は口に入れず内科や消化器科を受診することをお勧めします。

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