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頑張るママに送るワーキングマザーとして成功するための7つのコツ

Date:2013.08.03

結婚、出産、家事、育児、プライベートはしっかりこなして、自分の仕事ももっている、世の女性の憧れの的「ワーキングマザー」が増えています。

毎日やることは山積みで、時間に追われることが多いのがたまに傷とは言いますが、周囲の頑張るママを見ているとやっぱり働く女性は輝いていると感じます。

今回は、彼女たちの体験談も参考に、「頑張るママに送るワーキングマザーとして成功するための7つのコツ」をご紹介します。これから結婚、出産を考えているOLの皆様必見です。

コツ1 オンとオフのスイッチをきっちりわける

「どんなに忙しくても、日曜の午後は子どもと遊ぶ時間と決めています。このときは仕事のことは一切忘れて、会社からの電話もとりません。子どもの笑顔に癒されて、また明日から頑張ろうと思えます」(30歳 女性)

家庭にいる時間でも、ついつい仕事のことが気になって心ここにあらずの状態になることありませんか。子どもたちは母親の気持ちの変化に敏感で、母親に気を使ってしまいます。

オンとオフはきっちりわけて、子供と一緒に過ごす時間には目の前の子供に集中して接する姿勢が大切です。メリハリがつくと自分自身もリラックスでき、仕事へのモチベーションもアップします。

コツ2 家事スケジュールを立て直すこと

「朝の時間は忙しいので、夜できることは夜にします」(20代後半 女性)

「働き始めて、毎日していた洗濯を2日に1度に変更しました。これだけでも随分負担が軽くなった気がします」(30歳 女性)

ワーキングマザーは、時間におわれる毎日です。仕事に出る前、育児休暇をとっているときの家事スケジュールを、そのまま守ろうと努力しても負担になって挫折してしまいます。物理的に難しいことは割り切って、家事スケジュールを立て直すといいでしょう。

生活に支障がない範囲で省略できる家事は省略して、無理なく両立できるスタイルを確立できると理想的です。

コツ3 子どもにお手伝いをしてもらう

家族は助け合って生活するもの、子どもだって立派な家族の一員です。ある程度の年齢のお子様がいる場合には、家事を手伝ってもらうのがいいでしょう。お風呂掃除や洗濯物の取り込みなど、小さな子どもでも任せることができる家事は意外とたくさんあるはずです。

子どもが何かしてくれたときには、「ありがとう!」の一言を忘れずに。家事の手間が助かるだけでなく、我が子の自立を促して責任感を育む教育にも一役買います。

コツ4 旦那様とのコミュニケーションを図ること

「お互い仕事をもっていると、帰宅時間がちがったり、お休みがうまく合わなかったりと夫婦のすれ違いが多くなります。月に一度は親に子どもを預け、夫婦でお出かけする日をつくっています。いつまでも仲良し夫婦でいたいので」(20代後半 女性)

上手に仕事と子育てを両立させるには、夫の理解が不可欠です。先輩ママを見ていると旦那様としっかりコミュニケーションをはかり、仕事への理解を得ている人が多いように思われます。

たまにはゆっくり子どもを預け、夫婦で近況を報告し合う時間を作ってみるといいでしょう。パパとママが仲良しだと、子どもも朗らかに成長してくれます。

コツ5 同世代の子どもをもつママ友をつくっておくこと

小さな子どもは、突然体調を崩してしまうことがよくあります。そんな時でも、働くママは仕事にいかなくてはいけません。

「ミーティングや訪問予定が入っていると、子どもの体調不良のときでも休めないことがある。そんなときは保育園のお友達のお母さんに助けてもらいます。逆に自分が休みの日には、お友達を預かってあげたりと持ちつ持たれつやっています」(30代 女性)

困ったときに、助けてくれるお友達の存在は大変心強いものです。急な病気のときに、お薬を飲ませてくれたり、ご飯の準備をしてくれるママ友達をつくっておくと安心です。

もちろん頼りっぱなしにならないように、自分の仕事の余裕があるときには相手の子どものお守りを進んで引き受けましょう。

自分の両親にお願いできれば理想的ですが、実家が遠いとなかなかそうもいきません。普段からご近所コミュニティを築いていって、まさかの事態に備えましょう。

コツ6 無駄な残業はしないこと

ワーキングマザーはただでさえ忙しく、身体の負担が大きくなります。急ぎの仕事が終わっているのに、周りに合わせて残業をするのはやめましょう。自分に仕事が回ってきたとき、一生懸命頑張れば良いのです。「休めるときに休んでおく!」のスタンスが、仕事を長く続ける秘訣です。

コツ7 完璧主義は卒業して気楽に構える心をもつこと

子育ても仕事も夫婦の仲も、全て100点満点でこなすことなどできません。たとえば、子どもの入学式と大きな仕事のプレゼンの日が重なった、あなたはどちらをとりますか。

あちらをたてればこちらがたたず、どちらをとっても一方が犠牲になってしまいます。完璧主義の考え方だとどちらもこなす方法を模索して、頭の中が堂々巡りになりがちです。

うまくいかなかったときには、「やっぱり私はだめなんだ」と自分を責めてしまいます。もっと気楽に「無理なものは無理なんだ」と割り切る心を持ちましょう。

仕事と家庭、どちらも短期的なスパンでは評価できない長く関わる存在です。今どりらかを犠牲にしても、必ず穴埋めできる日が訪れます。

以上、ざっと紹介してきましたがいかがでしょうか。私自身も働く母に育てられ、小さな頃は寂しい思いもしましたが、今振り返ると母の努力を尊敬でき、愛情たっぷりで育ててくれたことに対して心から感謝しています。

一人でも多くの女性が家庭と仕事を両立して、素敵に活躍できるよう心から応援いたします。

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