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尽くす女は卒業!男にモテる&幸せになれる「わがまま」の作法

Date:2015.09.26

shutterstock_165121370 - コピー

いつも彼に振り回される。尽くしてしまう。そうして恋に疲れてしまう。

そんな女性は、一度「尽くす女」を卒業してみませんか?

好きな人にわがままなんて言えない!困らせたくない!そう思うかもしれませんが、モテる女の言うわがままは、決して非常識ではなく相手を不快にさせません。

幸せな恋愛ができる「わがまま」、その考え方とポイントをご紹介します。

マイペースな現代男子に「尽くす女」は荷が重い?

一昔前と違い、現代男子は「適齢期になったら結婚する」という意識が薄く、自分の生活や時間を大切にします。離婚率の増加や未婚芸能人の影響もあり、結婚や恋愛に対す意欲も薄れ気味です。

そんなギラギラ感とは無縁といった現代男子は、あなたのためなら何でもする!というような「尽くす女」をどう思うでしょうか。

「会いたくなったらいつでも呼んで」と言われても、自分の時間を大事にしたい男性は呼ぶタイミングがわからず、家事などをしてもらってもそれは自分の生活リズムが崩されたと感じられてしまいます。

現代男子は、「尽くす女」にどう尽くしてもらったら良いのかわからず、持て余してしまうのです。

飽きられない、幸せになれる…モテるわがままのコツとは

現代男子の気持ちを惹きつけ、飽きられない存在になるには「尽くす女」は卒業すべき。

本当に幸せな恋愛をするためには、「わがままな女」になりましょう。ただし、わがままと言ってもただ自分勝手にふるまい相手を困らせるのではダメ。

目指すわがままは「自分の思うままに生きること」です。

わが道を行く女

「尽くす女」をイメージすると、ほとんどの人が内向的な女性を想像するのではないでしょうか。彼の望むことを叶え、顔色をうかがい、彼に追従する存在に陥りがちです。

一昔前に多かった俺様的な男性であれば「俺についてこい!」の一言でついて行き支えてくれる女性は魅力的だったかもしれません。

しかし、現代男子は協調性を大切にし、一人で突っ走るタイプは少数派。「あなたについていきます」という女性よりも、一緒に協力したり、いっそ引っ張っていってくれる女性の方が付き合っていて気が楽なのです。

自分の将来の夢や目標をしっかり持っていて、それに向かい邁進している。あるいは生活力が高く、人に依存せずにわが道を歩んでいる女性。

自分をしっかり持っているので、我が強く思われがちですが、一本筋が通っていることから周りから信頼されています。

プライベートの最優先事項は「自分」

恋を探していたり、好きな人に良く思われたい時ほど、自分を抑えて人に同調しがちです。そうすれば、確かに多くの人から「良い人」と思われますが、結局「みんなにとっての良い人」で終わってしまいます。

モテるわがまま女子は、プライベートの過ごし方の最優先事項はすべて「自分」。

誰かに誘われても、興味が持てなければ不参加。人に誘われなくても興味があればひとりでも出かける。そのように好き嫌いをはっきりさせた方が、周囲からは「この人とは趣味が同じ」「話が合うかも」と、特別な存在に思われるのです。

周りに迎合せず、好きなものは好き、嫌いなものは嫌いと態度をはっきりさせる。プライベートの時間を他人に束縛させない女性。周囲から見て趣味嗜好がはっきりわかるので、気が合うかもと感じた男性が興味を持ってくれる可能性大。

わがまま?いいえ「頼りにしているの」

男女平等の時代に生きる現代男性は、男性だからという理由であれこれと作業を押しつけられることに不満を感じます。だから、「男でしょ」という言葉からのお願い事は絶対にNG。

しかし、協調性が高く、男としてのプライドは持ち合わせているため、頼りにされること自体は大歓迎です。

“お願い”する時には、「あなたの方が得意だから」「手伝ってくれるとすごく助かる」というような、頼りにしていることを強調しましょう。

言っていることは同じであっても、命令なのか頼っているのかで相手の心情は全く違います。お願いを聞いてくれた後は、必ず「さすが!」と褒めることを忘れずに。

愛情表現は「たまに」かつ「思いっきり」

ただわが道を行く我の強い女性では、「とっつきにくい」「冷たい」という印象で終わってしまいます。

モテるわがまま女子は相手への親しみや愛情の表現はしっかりします。ただし、尽くすタイプの女性のように、いつも一定の愛情表現では飽きられてしまうことに。

飽きさせず、しかし相手に愛されている実感を与えるには、“波”と“ギャップ”が必要です。

いつもはわが道を行く、必要以上に人に迎合しないクールな女性でも、人への感謝や信頼をしっかりと表現することで親しみやすさが生まれ、男性にとっては良いギャップとなります。

また、愛情表現は一定ではなく、「たまに」「思いっきり」がコツ。

二人きりになった時や、ここぞと言う時にとっておき、あとは控えめにしましょう。愛されてる?愛されてない?と心を揺さぶることで、相手を飽きさせず「追いかけたい」という男性の本能を刺激します。

尽くすんじゃない、「尽くさせ上手」が幸せになれる

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「草食系」や「四低男子」が人気を集めていることから分かる通り、現代の男性はコミュニケーション能力が高く和を大事にする代わりに自発的な行動は苦手。

尽くしてくれる女性には感謝はすれど、引っ張っていける行動力がないという男性も多いのです。

だからこそ、現代の女性は“わがまま”であるべき。今回ご紹介したテクニックで、相手に気持ち良く尽くさせてあげましょう。そうすることで、お互いに飽きず、実りの多い関係を築けるはずです。

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