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ワイン好きにおすすめ!女性でも簡単に出来る「ワイン投資」のススメ

Date:2013.04.30

現物投資の時代

過去最高の円高時代から一転、急激な円安へと移行、海外でも立て続けに金融危機が起こっている現在、現物投資が注目を浴びています。その中で日本ではあまり知られていない、「ワイン投資」についてご紹介しましょう。

ワイン投資の仕組み

ワインの生産量の多いヨーロッパでは伝統的に市場で取引されており、その価格は日々変化しています。1年に生産できる量は限られているため、年々消費されることで数が減っていき、希少価値が上がり高値で売買されるようになるのです。

近年では1869年もののワインが約1,800万円で取引されたという例があります。つまり、出来立ての若いワインを安価で購入し、保管して価格が上がった時に売ることでその差額が利益になるという仕組みなのです。

ワイン投資のメリット・デメリット

最大のメリットは現物を購入しているため、高値で売れない場合でも自分たちで飲んで楽しむことができるという点です。つまり、ゼロになることは無いのです。

ビンテージもののワインを買おうとすると数万~数百万するものまでありますから、出来立てを安く購入しておくと数年後、深みのあるワインを楽しむことが出来るのです。

しかし、もちろんデメリットもあります。一般的に投資したワインの多くがヨーロッパでされており、また、保管の仕方次第で大きく売値が変わってきますので、売買や保管はプロの会社に任せることになります。

そのための手数料や保管料別途支払うことになりますので、それを差し引いても利益が出るようなワインを見極める必要があります。素人には少し難しいかもしれません。また、長期間保管しておく必要がありますので数年~十数年待つ必要があります。

すぐに利益を生みたい人には向いていないと言えるでしょう。ワイン好きで、ちょっと贅沢にワインを買いたいと思っている方には適した投資かもしれませんね。

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