• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

女の永遠のテーマ『若づくり』と『若く見える』の違いを徹底検証

Date:2012.11.01

年を取れば、女性は若さに憧れいつまでも若くいたい、「若いね」と言われたいものです。そのためにお肌のケアに一生懸命になったり、髪型や洋服に配慮したりしているもの。しかし、それが似合っていなかったり、若づくりしている、と思われることがあります。

それならまだ年相応の方が魅力的です。無理をしている、と思われない、年よりも若く見えるにはどのような点に気をつけたらよいでしょうか?若づくりではない、若く見えるコツ、を紹介しましょう。

キレイな素肌

やっぱり素肌がキレイな女性は若く見えます。シワがなく、ツヤツヤした肌は年齢を10歳でも20歳でも若く見せますね。日頃からスキンケアを怠らないことが必要です。

また、加齢とともにできてしまうほうれい線や二重アゴ。顔の筋肉も年とともに衰えていきますから、顔の筋肉も引き締めることが大切です。シワやシミのないツヤのある肌、シャープなアゴのライン、たるみのない頬などは自然と若く見える条件でもありますね。

胸元のあいた服を着るなら、デコルテのケアも必要です。首筋は特にシワができやすく、年齢が出るところですから、しっかりとしたケアをしましょう。

引き締まったボディ

特に後ろ姿を見て年齢を感じることがありませんか?いつの間にかお肉のついた腰回り、ワンサイズ大きくなったようなお尻、ヒップラインも下がり気味、という体型は若い女性のボディラインではないですね。

さらに、ぽこっと出てしまったお腹、たぷたぷの二の腕といった締まりのない体に、若い女性の着るような服は無理ですよね。脂肪がついてしまってからでも遅くはありません。運動をしてシェイプアップしましょう。引き締まった体は若々しさを感じさせますね。

ピンと伸びた背筋

猫背のように姿勢が悪いと、若い人でも若く見えないことがありますね。体型の維持も重要ですが、それと並んで姿勢の美しさも大切です。背中を丸めて、うつむき加減で歩くよりも、背筋を伸ばしてさっそうと歩いた方が若く見えますよね。

姿勢をキレイに保つには、必要な筋肉を鍛えることと体の柔軟性を身につけることが必要です。年を重ねるほど、体を動かす機会も減り、体を動かすのも難しくなってきます。できれば、スポーツクラブなどで正しい体の動かし方や姿勢の作り方、ストレッチの方法などを学んだ方が効率的ですよ。

体のサイズに合わない服装

最近の若い女性が着る服装は体にフィットするものが多いですね。小さいサイズの服も多いです。それを脂肪のついた、締まりのない体に着ようとすると無理が出てきます。

お腹がぽっこり出ていたり、腕の付け根のあたりがキツキツだったりするのが見えると、「そんなに無理して着なくても」と思われることがありますね。

かわいらしいデザイン

レースのひらひら、花柄などの少女っぽいデザインは似合っていないと若づくりをしているように見えますね。フリルにリボン、ミニのワンピースなんかは色や着方に注意しないと若づくりしていると思われてしまいがちなので注意しましょう。

ミニスカートや短パンなどはそれを履くことで魅力的に見えるレッグラインなら、堂々と履きこなしましょう。

いくつに見られたいか?

その人の年齢にもよりますが、30代や40代の人が10代に見られるのは無理ですよね。大人の女性でもあり、でもまだ若い部類に入る女性の年齢とはいくつでしょう?人それぞれ考え方もあると思いますが、30歳くらいではないでしょうか?
3
0歳くらいの女性は、大人のスーツも着るし、落ち着いた服装もしっくりとくるけれど、休日なんかは短パンでも充分イケる、のではないかと思います。そこで、30歳くらいの女性の服装を目指すことで、『若づくり』と言われることの対策になるのではないでしょうか?

この記事をシェアする

関連記事

コメント