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目元、口元が整形なしで若返り!海外モデルに教わるメイク方法

Date:2014.10.30

ふっくらとした唇に、ぴんと張った目元。はちきれんばかりといった肌が若さの象徴ですね。そしてその反対のたるんだ肌が老化の象徴です。

年齢とともに衰えるこのサインをなんとか防ごうと、整形手術などを試す方もいるでしょう。もし現在手術を受けようか迷っている方がいたら、まずこのページの方法を試してみてください。顔にメスを入れずとも、メイクで若肌に見せるテクニックがありますよ。

ふっくらみずみずしいリップの作り方

ぷっくりとした唇を作るには、まずはあなたの唇の色と一緒の色のリップペンシルで唇の輪郭を描くことから始めましょう。

ポイントは、もともとのラインよりちょっぴり外側に描くこと。ペンシルの先を少し斜めにすることで、唇のラインを的確にとらえることができます。このことで、ただ単に「唇の外の肌にぐるっと線を描きました」という不自然さを防ぐことができます。

唇に塗るリップカラーは、明るめのものを。暗めだと唇がすぼんで見えるのだとか。

1.口紅をまずは唇の外側からなじませていき、唇の中心にはほとんど塗らずに仕上げます。

2.ハイライトを上唇のトップ、鼻の下の線とぶつかるところと下唇のセンターにのせましょう。

3.最後に上下の唇を擦り合わせ、唇全体にリップバームをのせて完了です。

若々しい頬の作り方

ぷりんと弾むような頬を取り戻すには、やっぱり手術しかないのかしら…?ちょっと待ってください。若々しい頬も、メイクで作ることが可能です。

必要なのは、自分の肌より1トーンか2トーン暗めのファンデーションと、あなたの肌より1トーンか2トーン明るめのファンデーションです。

1.まずは暗めのファンデーションを頬骨の下からこめかみに向かってのせます。

2.それから明るめのファンデーションを頬の一番高いところにのせましょう。鏡を見て、光の当たるところにのせるのがおすすめです。

3.それからこの2色の境目を自然にぼかしてなじませます。

4.最後にパウダーを頬骨のトップにはたいて終了です。

手術なしでピンと目元!の作り方

年齢とともにたるみ、くぼんでくる目元。これもメイクで何とかしましょう。ポイントは、目をぱっと大きく見せることです。

1.まゆげのメイクから始めます。まゆげは目頭から高めに持っていくこと。眉尻は下げないことが大切です。

2.それからハイライトを取り、まゆげの下のラインと、まゆの一番高いところの上だけにのせましょう。それらを指でていねいになじませます。

3.それからさらに控えめな色のハイライトを取り、今度はまゆ角の上下の部分にのせます。

4.その後目頭の部分にハイライトをのせ、目元の暗さを払拭。

5.まつげをカールさせ、マスカラを丁寧につけましょう。

すっとした鼻の作り方

団子っ鼻、獅子鼻など、鼻に関する悩みはつきないもの。すんなりとした美鼻もメイクで作ることができますよ。

1.細めのアイシャドウブラシで肌色より暗めの色のシャドウをとります。これをまゆげの内角から鼻の横まですっと線を描きます。

色はブラウンベースが基本で、赤味のある色は避けましょう。赤味のある色だと、かえって生活感たっぷりの老けた印象になってしまうのです。

2.それからちょっと太めのブラシでラインをなじませ、他のブラシにハイライトをとって眉間から鼻のてっぺんにむかってすっと光を通します。

いかがでしたか?お金もリスクもある整形手術の前に、メイクテクを駆使して若見え肌を手に入れてみてください!

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