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体のために『若いときにやっておけばよかった』と思うこと

Date:2013.07.11

30歳も半ばを過ぎると体力も落ちてきて、無理がきかなくなったり、体が自由に動かなくなったり、運動をすればケガをしたりしやすくなります。

体が衰えるのは年のせいだから仕方ない、と思うかもしれませんが、実は若い頃に実践することで、体の衰えを軽減させることができるのです。

年を取ってから『若いときにやっておけばよかった』と思っても遅いですね。年を取る前に、体のために何をやっておけばいいのか、理解して実践するようにしましょう。

柔軟性を高める運動

年を取ると体の柔軟性が失われ、体が硬くなっていきます。体が硬くなると、肩こりや首こりの原因になるし、ダイエットにも影響します。体が硬いと痩せにくいのです。また、姿勢も改善しにくくなります。

そうならないためには、若い頃から体の柔軟性を高める運動をしておくことが必要です。ヨガやピラティスなどの教室に通うのもいいですし、自分でストレッチを毎日することも大切です。年を取ってから、体を柔らかくしようとしても、なかなか難しいのです。

猫背の改善

背中が丸まっていると見た目も悪いし、肩こりや腰痛などの原因になります。でも年を取ってから背中をまっすぐにしようとしても、無理です。

柔軟性も失われていると、猫背の改善も時間がかかります。さらに背筋をまっすぐに保とうとする筋肉も衰えているため、それも猫背の改善を難しくさせてしまうのです。若い頃から背筋をまっすぐに伸ばして生活をする習慣をつけましょう。

筋肉トレーニング

年を取ってから筋肉を引き締めようとしても、衰えてしまった筋肉を再び元気にするには時間が要ります。

年を取ってからでは正しいフォームを作るのも難しいものです。若いときなら、自然と体が動いたことでも、年を取ると体は動いてくれなくなります。正しいフォームで筋肉を引き締めるには、若い頃からトレーニングに慣れておくことが必要です。

25を過ぎたらエステ

スキンケアは若いうちから始めるほど、年を取ってからの肌にいい影響を与えてくれます。25歳を過ぎたら、いえ、20歳を過ぎたらエステに行って、肌の老廃物を取ってもらいましょう。

肌への過剰なケアは肌を過保護にしてしまうので、若い年代でクリームなどを塗るよりも、エステに行って肌の新陳代謝を高めるケアをしてもらった方がいいですよ。若いうちなら1ヵ月に1回程度でも肌の調子を見てもらうといいでしょう。

日焼けのケアは若くてもすること

夏は海で顔も体も焼く、というのは肌にとっては大きな負担になります。さらに若い頃の日焼けがシミやシワなどの原因になるのです。

できるなら日焼けはしない方がいいのですが、どうしても健康的な肌になりたいという場合は、日焼けをしたらよく冷やし、化粧水と保湿をしっかりしましょう。それをしないと、年齢を重ねたときにいきなりシミが増えたりすることになりますよ。

紫外線対策

若い頃はスッピンでも十分に肌がキレイなので、ファンデーションなどを塗らずに外出したり、日焼け止めを塗らずに海や山に行ってしまうことがあるかもしれませんね。

しかし、紫外線は若い肌にも影響を与えます。紫外線を浴びた肌はそれが積み重なってある日突然シミができたりします。肌の乾燥も招きやすくなります。若くても紫外線対策はしっかりしましょう。

大音量で音楽を聞かない

大好きな歌手などがいて、ライブに行く機会が多い人もいるでしょう。しかし、ライブハウスなどでの音量はとても大きく、耳に負担をかけています。ヘッドフォンなどで音楽を聞くときも、あまり大きな音で聞いているのも耳へのダメージを与えます。

そういった耳への負担が大きいとある日突然耳が聞こえなくなったり、耳の病気になりやすくなります。

体を冷やさない

女性にとって冷えは大敵です。血行が悪くなることで、コリの原因にもなるし美肌にも影響します。

若い頃から冬にミニスカートをはいて足を冷やしたり、薄着で体を冷やすことが多いと血行が悪くなり、冷え症になりやすくなります。若いからといってむやみに肌を露出するのは体に悪いのでほどほどにしましょう。

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