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20代前半のママに聞く!若くして子供を持つメリットってあるの?

Date:2013.09.01

若い母親は批判されやすい?

若くして子供を産む場合、「できちゃった結婚」であるケースが多いです。もちろん結婚せずシングルマザーとなる人もいます。順序が逆になることで、責任感がないという偏見の目で見られてしまうことも少なくありません。

確かに、若くして母になった人の中にはまだまだ常識や知識が伴わない人もいるのは事実。しかし若くても立派に子育てをしている人も、それと同じかそれ以上に多いものです。

若くして母親になることで、メリットを感じているという人が多いというのもまた事実です。できちゃった結婚や、若い母親は批判されやすいですが、若くして子供を持つことで得することや人間的に成長できることもいっぱい!決して子供にも親にも悪影響なことではないんです。

「これだから若い母親は…」という批判を恐れることで、責任感が生まれやすい

若いということは子育てにおいてハンディとなることがあります。まだ人間的にも社会的にも未熟な存在だということを自覚している人も多い。そんな母親たちは、批判をされないように努力する傾向にあるのです。

子育てにおいても、主婦業においても「若くてもしっかりできる」ということを証明したいと考える母親は実にたくさんいます。できちゃった結婚の場合は特に、予定外の妊娠をしたことを負い目に感じることさえあります。

その場合余計、今後の行動に責任を持とうとするようになります。

自由に遊んでいた時間が短いほど、家庭に入りやすい

晩婚化が進んでいますが、独身時代が長ければ長いほどその習慣というのは根付いていきます。しかし、若年で出産すると自由になる時間やお金のたくさんある時期の経験が薄いです。

その分新しい環境に順応しやすく、家庭に入って尽くすことに抵抗を感じないケースもあります。ただ、周囲の同年代が自由に遊んでいることでそれに同調してしまうということも。

しかし実際子供がいれば周囲と同じように行動することも、お金を使うこともできないので自制できる人が圧倒的です。

体力があるので子供の相手をしやすい

20代前半くらいまでは、母親の体力もまだまだ有り余っているもの。そのときに子育てをしていると、子供の世話や相手をするのにも比較的楽です。子育ては大半が肉体労働であり、体力がないとできないもの。

若くて健康な女性は、子供と一緒になって遊ぶ体力を持ち合わせているので、子育てを楽しみやすいという見方もあります。

若いうちに自立することで、人間的に大人になるのが早い

結婚して子供を産めば、親元から離れて自立することになります。事情によっては実家での同居やシングルマザーの同居もありますが、ここではそれを除外します。

生活費から子供の養育費まで、全て夫婦でやっていかなければなりません。若い夫婦は経済的に余裕のないことが多い中、優先順位を立てて生計を立てていく必要があります。自分のために使うお金も我慢し、子供や家庭が優先。

それはそれで辛いことももちろんあるでしょうが、人間的に「生きていく力」が養われます。

また、子育てをしていればゆっくり一人で過ごしたり、好きなだけ眠ったりすることもできない時期があります。独身であれば休日は好きなだけ寝て、好きな場所に出かけて・・・と、完全自由行動。

それすらもできない環境に置かれるのです。一見デメリットのように感じられますが、結婚して出産すれば誰もが通る道です。それを若い時代に経験すれば、忍耐力や人のために行動する力がついてくるものです。

子供の手が離れるのが早い

当たり前のことですが、若いうちに子供を産んでしっかり育てあげればその分後が楽になります。例えば20歳で子供を産んだ母親は、40歳には子供が成人します。最近では晩婚化が進み、40歳で出産する人も稀ではなくなってきました。

もちろん若いころの自由はなかったので同じことですが、先に苦労をしておいて後から自分の時間を楽しむという考え方の人も増えてきているのです。

ただ、兄弟を産む場合は短期間に希望人数を産まなければ、周囲の一般的な母親と同じになります。子供が巣立った後の時間が欲しいのであれば、兄弟も早めに産む必要があります。

子供を複数産みやすい

若いうちに第1子を産めば、その後も年齢的にまだまだ妊娠・出産適齢期ということになります。多少兄弟の年齢を離しても3人くらいは余裕で出産する体力もあるでしょう。

高齢出産となると、1人産んで育て、2人目を妊娠したいときには不妊や体力の限界を感じることもあります。経済的な問題がクリアできれば、子供をたくさん設けることも可能なのです。

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