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「老けたね」なんてもう言わせない!お悩み別若く見えるメイク

Date:2014.01.14

私たちは日々年をとっていく、それは自然の摂理ですよね。でも、だからといって、自分の見た目を諦めてしまう必要はありません。努力次第でいくらでも外見を若く見せることは可能なのです。

「でも、エステなんて行くお金ないし…」いいえ、高いお金もかけず、メイクをちょっと工夫することで若く見せることが可能なのです。そこで、ここではお悩み別に若く見せるためのメイクをご紹介していきます。

1. 目が腫れぼったく見える

目が腫れぼったいと、顔がぼやけて鮮明度が低くなってしまうため、老け顔に見えてしまいます。そこで、活躍するのがアイシャドウです。

ゴールドカラーとブロンズカラーの2色がひとつのパレットに乗っているアイシャドウを用意し、ブラシで両方を渦を巻くようにとり、まぶたに塗りましょう。シャドウは丁度まぶたの眼球の上、骨の下まで塗りましょう。

2. 肌のトーンにムラがある

顔の部分によって肌の明るさが違う…そのまだらさは老け顔に見せてしまうものです。でもそれだからとファンデーションの重ね塗りは重く、余計に老け顔に見えてしまいます。

そこで、顔のシミやムラ、傷などを隠してくれる、フルカバレッジのリキッドファンデーションを使用してみましょう。ファンデーションブラシを使い、中央から下へ、そして外側に向けてうっすらと塗るのがよいでしょう。

3. ほっぺが垂れ下がっている

ブルドックのようにほっぺが垂れ下がってきた、そんな悩みを抱える人もいるかと思います。そこで、ちょっとしたトリックの出番です。にっこりと大きく笑って、両薬指の指先にリキッドのハイライターをつけ、頬骨を叩くように塗ってみてください。

そして徐々に指をこめかみの方向に動かして、髪の毛の生え際に当たるまで少しずつ塗ってみましょう。色の加減でほっぺのたるみが気にならなくなりますよ。

4. いつも疲れて見える

自分では別に疲れているわけではないのに、周りから「疲れてる?」なんて聞かれてしまう、そんな人もいるのではないでしょうか。それは目元がぼやけてしまっているからかも知れません。

そこで、黒のアイライナーをまぶたのまつ毛の付け根に外側から内側に向かい、少しずつ行っては戻りという動きを繰り返して引いて見ましょう。そして、下まつ毛の下にはくまに見えてしまわないように黒は避け、ヌードカラーのものを引いてみてください。

それで目元が明るく見えますよ。

5. 顔に輝きがない

若い肌にある、顔全体の明るい輝き具合は年齢とともに下がってしまうものです。そこで、ファンデーションであっても、アイシャドウであってもパウダーのものを使っているのであれば、クリームに切り替えましょう。パウダーはどうしてもシワを際立たせてしまいます。

6. 唇が薄くなってしまった

昔はぷっくりとした唇をしていたのに、年とともに唇が薄くなり、魅力がなくなってしまったような気がする、そんな方もいるでしょう。これはコラーゲンが体内で製造される量が年ともに減ってしまうことが原因となります。

そこで、透明のグロスを下唇の中央に置き、上唇は全体に塗りましょう。グロスが光を集めてくれ、その加減で唇をぷっくりと見せてくれる作用が期待できます。

7. 目が下がってきてしまった

目尻が下がってしまったり、目自体が下がってたるんだ感じになって目が小さく見えるようになってしまった場合、目をパッチリさせるために、まつ毛のカールを頑張りましょう。

しっかりとビューラーでまつ毛をカールさせて上げたら、ボリュームを出すタイプの黒いマスカラをたっぷり2度付けしてあげましょう。

8. 顔にメリハリや色がなくて元気がない感じになってしまった

何か顔に色艶がなくなって、ぼんやりとしたさびしい顔になってしまったような気がする…そんな方には口紅が強い味方です。口紅をつけると顔に色を与えてくれ、元気な印象を与えてくれます。

口紅はヌード系や真っ赤ではなく、自然なベリー系の色がお勧めです。自然に、でも明るく、肌に生えて元気なイメージを与えてくれます。

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