• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

その服が老け顔の原因かも!若く見える色の服を選んで脱老け顔

Date:2015.09.12

shutterstock_227611831 - コピー

アラサーを過ぎると肌の悩みが色々出てきますよね。くすみ、シワ、しみ、たるみ…などなど。

肌悩みをメイクで隠そうとすればするほどなんだか老けて見える…そんな経験がある女性は多いのではないでしょうか?また、肌悩みを隠すメイクが苦手だったり、時間がなくてベースメイクに時間をかけられないという方もいますよね。

肌悩みをカバーしたいけどやり方がわからないという方にオススメしたいが服の色を変えてみること!今回は誰でも簡単にできる、肌をキレイに見せる服選びのポイントをご紹介します!

肌を若く見せる色の基本は「光を反射する明るい色」

肌をキレイに、若く見せてくれる服の色は「光を反射する明るい色」が基本です。

首元に明るい色があると、レフ板や女優ライトのような働きをして顔色を明るくしてくれます。

下から光が当たると、顔に影ができないようにしてくれます。シワやたるみが目立つのは、たるんだ皮膚によって影ができるからです。

つまり、光で影を飛ばしてしまえばシワやたるみが目立たなくなるということ!さらに、肌色が全体的に明るく見えるので、くすみやシミも目立ちにくくなり若返り効果があるのです。

下から強い光を当てる女優ライトにもこういった効果があり、愛用する女優さんが多いのです。

逆に、黒や濃い色、くすみの強いシックなカラーは光を反射せず、肌本来の色そのままになってしまいます。

くすみやシワなど、肌悩みがある時はぜひ明るい色の服に挑戦してみてください!

首元の服の色を明るくするのがポイント

服の色を全体的に明るくするのではなく、首元に明るい色が入っていればOKです。

また、明るく光を反射する色なら何色でも顔色を明るくする効果があるので、自分の好きな色を選べます。

手持ちのトップスに暗い色が多い時は、明るい色のストールやマフラーを付ければ同じ効果が得られます。

自分の肌色のタイプから肌がキレイに見せる色をチェック

もっと肌をキレイに見せる色を知りたいという方は、自分の肌色のタイプから似合う色を見つけてみましょう!

肌に合う色を選ぶと、肌色を明るく見せてくれるのはもちろん、肌自体をキレイに見せてイキイキとした若々しい印象にしてくれます。

自分の肌色のタイプを知るには、「パーソナルカラー」を調べるのが一番です。

パーソナルカラーとは?

肌、瞳、目の色から、その人を一番キレイに見せてくれる色の傾向を調べるものです。

日本人はそれぞれのタイプが持つ特徴を複数持つことが多く、はっきり分けることが難しいと言われています。きちんと診断したい時は専門家にお願いするのをお勧めします。

ここではパーソナルカラーの大まかな分類であるイエローベースとブルーベースの簡単な診断方法と、それぞれのカラーにあった服の色をご紹介します。

イエローベースとブルーベースとは?
肌の色を黄みがあるタイプか、青みを帯びたタイプかの2つに分けたものです。

日本人は黄色人種なのでイエローベースが多いと思われがちですが、実際のところはどちらも半々くらいの割合だと言われています。

イエローベースとブルーベースを調べる方法

イエローベース略してイエベ、ブルーベース略してブルべを診断する簡単な方法は2つあります。

1.手のひらの色から調べる方法
手のひらの色はどんな色をしているでしょうか?

オレンジ系の色や黄色っぽい色をしている場合、あなたの肌色はイエベです。赤やピンクのような赤みの強い色の場合、あなたの肌色はブルべです。

2.普段選んでいるファンデから調べる方法
イエローオークル、オークル、ベージュの方が肌色がキレイに見えるなら、あなたの肌色はイエベです。

ピンクオークルが肌になじみ肌色がキレイに見えるならなら、あなたの肌色はブルべです。

ただ、ファンデの色から知る方法だと、イエベかブルべか勝手に思い込んでいる可能性もあります。

自分に似合うファンデの色がわからないという方や、なんとなくファンデの色が合っていないと感じる時は、コスメカウンターでファンデの色をおすすめしてもらうと言う方法が確実です。

また、手元にピンクオークルとイエローオークルの2つのファンデがあるならそれぞれ肌にのせてみて、どちらが肌なじみが良いかを確認する方法もおすすめです。

自分の肌色がイエベとブルべのどちらかかわかりましたか?

では次はイエベとブルべそれぞれに合う色の傾向を見ていきましょう。

イエベに似合う色とは?

黄色味が特徴のイエベ肌に似合う色は、暖色系のカラーです。

首元に持ってくる明るい色には、生成りやクリーム系のホワイトがオススメ。純白やオフホワイトを持ってくると黄みが強調されてくすんで見えるので、少し黄みのあるホワイトを選びましょう。

また、ビビッドや蛍光色のイエローも黄みを強調するので、黄色系のカラーを選ぶ時は実際に顔のそばに持ってきて肌がくすんで見えないかチェックしてから買うのをおすすめします。

ブルべに似合う色とは?

青みが特徴のブルべ肌は、青や緑のような寒色系のカラーがオススメです。

首元に持ってくる明るい色は純白やオフホワイトを選びましょう。生成りやクリーム系のカラーを持ってくるとブルべの持ち味である透明感が鈍ってしまうので、ハイライト効果を期待するなら透明感のある色を選ぶのがポイントです。

肌を白く見せたい時は、イエベやブルべに関わらずオススメしたいのが青みのあるカラーです。

同じ色でも青みがあるものとないものってありますよね。例えばピンクならサーモンピンクはオレンジっぽい色ですが、ラズベリー系やモーブ系のピンクは青みを感じますよね。

こんな風に自分に合う色の中から青みを感じる色の服を着ると、イエベの肌の黄みを青みが相殺してくれて、肌を白く見せたり透明感をアップしてくれるのです。

老け顔解消はメイクだけじゃない!服の色を変えれば肌は若返る!

shutterstock_127243682 - コピー
肌を若くキレイに見せてくれる服の色をご紹介しましたが、自分に似合う色や若く見える色の参考になればうれしいです。

服の色で悩んだ時は、肌がキレイに見えるかどうかで選んでみるのはどうでしょうか?

自分で判断しずらい場合は一緒に店員さんや一緒に買い物に行った人に「どっちが肌が明るく見える?」と聞いてみると良いですよ。

この記事をシェアする

関連記事

コメント