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そろそろ潮時?恋人にさりげなく恋の終わりを予感させるセリフ

Date:2014.10.23

恋愛中に、そろそろ彼とは潮時かもしれないな、と感じることがあると思います。もう完全に別れたい!というところまでは行かず、まだ迷いがある場合、これからどうしたら良いのか戸惑いますよね。

でも、彼氏にはさりげなく、自分が潮時と感じていることを知らせておきたい。そんな時に恋の終わりを予感させることが出来るセリフとは?恋人がどのような反応をするかを見たり、お互いに改めてこの恋の方向性を考え直すきっかけに出来そうなセリフを取り上げていきます。

「お互いに進むべき道が違ってきたのかな?」

一般的には、恋愛のゴールは結婚だと考えている人が多いですから、今の恋人とは結婚はどうかな?と疑問を抱くようになってきた時、この恋は潮時ではないかと迷いが生じると思います。

これは、さりげなくそんな気持ちを伝えることが出来るセリフです。そのような不安に至る原因は、お互いの仕事に対する考え方だったり、結婚に対する意識だったり、様々だとは思います。

このままだと将来は一緒になれそうもないね、というあなたの不安な気持ちや、無理ならこの辺で別れようか・・・という意志を匂わせることができ、相手にも改めてこの恋を考え直す必要性を感じさせます。

「親からも、将来のことを心配されているから…」

これも上記と同様に、結婚したいのに彼氏がフリーターで困っているとか、何かしら結婚するにあたって障害があるような時に使えます。彼氏の何かが原因で、このままでは両親に付き合いを反対されている、といったニュアンスを伝えることが出来ます。

あなた自身、もしも彼氏が今の生活など、”きちんとしていない部分”を改めてくれないなら、別れた方がいいのではないかと迷っている時、両親のことを持ち出すことで、言葉に重みをもたせられます。彼氏が危機感を感じて心を入れ替えてくれれば良いのですが・・・。

「私よりもっとふさわしい人がいるんじゃないの?」

このセリフは、たとえば彼氏が浮気をしているのではないか?という不安を感じている時に使うことが出来ます。これで相手は、ギクリとするのではないでしょうか。そして、本当に大切なのはどちらなのか、考えるきっかけを与えます。このままなら私は去ります、というニュアンスを感じさせます。

他に、彼氏が普段から、自分に対してもっとああして欲しい、こうして欲しい、またはこんなことはして欲しくない、などやたらと注文が多くてうんざりしている場合でも使えます。

そんなに私に不満があるのなら、もっと自分にふさわしい人を探せばいいんじゃない?これ以上注文を付けられるのは耐えられない!といった気持ちをさりげなく伝えることが出来ます。

「自分の気持ちがよく分からなくなっちゃった…」

このセリフを言うと、今、本当に彼氏のことが好きかどうかが分からなくなっている、付き合い続けるのを迷っているという気持ちを、割とストレートに伝えられます。ですから、切り札的なセリフとも言えます。

このように言われた彼氏の方は、もしもこれからもあなたと付き合い続けていきたいと思っているならば、焦りを感じるはずです。「急にどうしたんだ!?」と慌てて問い正して来るかもしれません。

彼氏の方もあなたに対しての気持ちがなくなったわけではなく、単なるマンネリでお付き合いがなんとなくつまらないものになっていただけなら、マンネリ打破にも役立つでしょう。

「これからは、会える時間が減るかも」

何か集中して勉強したいことが出来たなど、理由をつけた上で、これからはあまり会えそうにないということを伝えます。それにより、あなたが口実を付けて自分と距離を置きたがっているということは、よほど鈍感な男性でない限り察するでしょう。

そのままお互い、距離を置いて関係を見つめ直すのもアリですし、本当の理由を問い詰められたら、正直な気持ちを打ち明けるという方向に持って行き、その場で今後について話し合ってみるというのも良いと思います。

2人の関係をよく見つめ、後悔のない決断を

ここに挙げたようなセリフを口にした時、多少なりとも、2人の関係にあえて波紋を呼び起こすことになるはずです。そこで、あなたの気持ちが離れかかっていることに気づいて、引き止めたり頑張ってくれる彼氏なら、またやり直してみるのも良いでしょう。

逆に、彼氏の方も、本当にあなたへの気持ちが冷めつつあった場合、そのまま別れ話へと発展してしまうかもしれません。ですから、これらのセリフを言う時は、賭けのような状態にもなり、覚悟も必要になります。

どんな選択をするにしても、後悔のない決断が出来るように、2人の関係やお互いのことをよく見つめるきっかけ作りにはなるのではないでしょうか。

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