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別れたくないのに彼からの別れ話!ここで実行すべき神対応とは?

Date:2014.06.03

ちょっとした喧嘩だったはずなのに、彼が引っ込みがつかなくなったのか「別れよう!」なんてことに…。大好きな彼と別れたくなんかないのに…なぜこんなことになってしまったのかと思うこともあるでしょう。

そんなとき、とるべき対応についてレクチャーしていきますよ。大切な相手と、ケンカのノリで素直になれなくって別れてしまって、そのあとにずっと後悔…なんてことにならないようにしましょうね。

言いたいことは、たくさんあるけれど

ケンカをしたときは、そのケンカの発端になったこと以外で、日常で溜まった不満なども一緒に感情に任せてぶつけてしまいがちですよね。いつもは我慢していたことでも、ケンカのときになったら「あのときはこうだった、あのときも嫌だった」などと過ぎ去った過去の不満さえどんどん湧き上がってくるものです。

ここで気を付けたいのは、感情的になった女性の言葉のフィルターなんて、穴の開いたバケツのようなもの。言っていい事か悪いことかも選別せずに、どんどん流れ出てきてしまうのです。

そしてそれを受け止める男性側のフィルターは大変細かいのですから、女性からの辛辣な言葉の数々がグサグサ刺さるわけです。

こんなことでは、仲直りどころか、「俺のこと、そんなふうに思って不満があったのか…」そういう気にさせてしまい、仲直りどころか復縁から遠ざかってしまうのです。

ですからここはまず、相手の感情を逆撫でしないよう、彼の言い分をしっかり聞いてあげましょう。精神的にも、行動的にも男性は女性より夢見がちですし子供っぽいところがあるでしょう。

でもそんな言い訳もワガママも、とりあえずすべて聞いてあげてください。すべて話し終わったところで、どの部分は共感できるかできないか、どの部分が納得できるかできないか…ということを具体的に答えていきましょう。

鉄は熱いうちにうて!では、男女のケンカは?

ケンカをしたときというのは、相手の話を聞いても、なにを見ても、素直になれない自分がいますよね。相手を許すのもなんだか悔しいし、でも自分が悪者になるのもなんだかイヤだったりもします。

ケンカというもののゴールは、どっちが悪い、どっちが正解、と白黒つけるのみでは無くって、実はお互いを前より知れたという満足感で終えることもできるんです。

そのために必要なのは、十分な冷却期間を設けてお互いの頭を冷やすいわゆる”猶予期間”を確保することです。頭にきているときは、なにも状況は良い方向には進みません。

ですから思い切って心の距離を置いてみるのです。同棲中は別居する、とか、そんなあからさまに避けたりするということではありませんよ。相手を彼としてではなく、客観的な目で見るようにするのです。

”彼氏”と思うと「わたしのことを何よりも優先してほしい」とか、「わたしのことをもっと理解してほしい」といった”欲求”がでてきます。でも、ただの第三者にそんな期待は抱きませんよね。

そんな感じで、彼との心の距離をおいてみるわけです。そうすると、熱くなって素直になれなかったこと、許せなかったことも「なんでこんなに頭に来たのかな」というくらい冷静になれるものです。

あなたが自然とケンカの熱が冷えて来たころには、それが彼にも伝わっているはずですよ。

一緒にいることで、どんなプラスの効果があるでしょう

ケンカをしたときの彼は、あなたに無いものばかりを欲しがって、「他の子のほうがいいかな」なんて気持ちになっているかもしれません。ここで別れたくない女性の心理としては、どうやって彼の気持ちを引きとめるか…ですが、まず彼の視点を変えてあげてみてください。

人は、好きになるときは理由もなく、相手にただ惹かれ夢中になります。ですが別れるときには必ず理由がありますね。こんなところが納得できない、価値観が自分とズレている、乗り越えられない事情がある…など様々です。

結局、人は無いものねだりです。今のパートナーに無いものをもている人と出会う可能性に賭けて、あなたとの関係を断つ決意をするわけです。

だったら、足りないものばかりに視点をいかさずに、お互いが一緒にいることでの”メリット”について話してみるのはどうでしょう。あなたとでなければ過ごせない時間があります。

あなたと彼だからこそ作れる思い出があるんです。無いものを求める本能は理解できる…でもそれを前提に、では今ある幸せについて考え直させてみてください。

幸せというのはとても暖かく、そして心地よいものです。人は心地よいものに浸かると、最初はその心地よさに酔いしれますが段々その幸せに慣れてきてしまいます。心地よさにありがたみを感じるのも忘れてしまうほど。

ですから、彼の視点をずらし、あなたに焦点をしっかり合わせさせましょう。

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