• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

彼の態度が最近冷たい!「もしかして…」別れの予感の対処法

Date:2014.02.22

出会った頃の彼はあんなに優しかったのに…。彼の態度が以前よりずっと冷たく感じられ「もしかして、別れのサイン?」こんな不安に襲われた経験はありませんか?

「もしかして、彼氏は私と別れたがっている」そんな不安に襲われたとき、彼女の立場として、いったいどのように彼と関わっていけばよいのでしょうか。

男性はなぜ「さよなら」を切り出せられないのか?

”彼女と別れたい”と思っても自分から別れを切り出せない男性というのは想像以上に多いようです。

彼女に別れを切り出すことで「どうして?」と責められるのが怖いから、女性を振ることで自分が悪者になったようで後味が悪いから、など理由は様々ですが、いずれにせよ、共通して言えることは”自分が傷つきたくない”から。

「冷たい態度をとれば、きっと彼女も気づいてくれるだろう」というのが男性側の本心かも知れません。

ときには、「彼女を傷つけるのがかわいそうだから」という理由で別れを告げられない男性もいますが、これも”最後までいい人で終わりたい”という男性のエエかっこしいからくるものでズルさを感じませんか?

彼は本当に別れたがっているか?チェック

でも、彼氏が冷たくなったのは、本当にあなたと別れたいからでしょうか?男性は本能的に付き合うまでは、好きな女性に対してエネルギーを使うもの。

甘い言葉や優しさ、送り迎えやデートのお誘いなど、彼女を手に入れるために惜しみない求愛アピールをするものです。

しかし、付き合うと手のひらを返したように豹変する男性も多くいます。いわゆる「釣った魚にエサを与えないタイプ」。

でも、今まで彼女をゲットするために頑張っていた姿を本来の自分に戻しただけという場合もあり、彼女と別れたがっているとは限らないのです。

そこではっきりさせたいのは、「彼は本当にあなたと別れたがっているのか」ということです。そこの見極め方は以下の方法で試せます。

あなたからの連絡を3週間ほどストップしてみる

確かめる方法は、あなたからの連絡を最低でも3週間(理想は1ヵ月間)ストップしてみる方法です。彼の態度が冷たい状況で自分からのメールや電話を断つというのは、非常に辛いものがあると思いますが、ここは彼の本音を知るためにはガマン!

あなたに愛情があれば、彼は「嫌われたのだろうか?」「他に誰かオトコでも…」と心配でいたたまれなくなります。なので、必ず何かしらのアクション(電話やメール、直接会いに来る)があるはずです。

しかしです。その3週間の間に彼からの連絡が一切ない。心配した様子が全く感じられない。というのであれば、これは彼があなたへの愛情をなくした証拠です。無視、放置という別れのサインをあなたに発していると解釈できます。

彼との話し合いは感情的にならず「冷静に」がポイント

彼があなたに別れを切り出せず、無視し続けるなら、こちらからアクションを起こすしかありません。実際に会って「本当に私のことを嫌いになったのか」聞いてみる機会をもちましょう

この際のポイントは、”感情的にならず、冷静に”です。「別れたい」ともいえず、モジモジと曖昧な態度でその場を切り抜けようとするかも知れません。どちらにせよ、3週間も彼女への連絡なしというのは、あなたへの愛情が冷めた証拠でしょう。

今、別れを避けてもいずれ別れの時がくるんだと思います。遅かれ早かれです。最後くらいは、彼としっかり向き合い話し合える環境をつくってみましょう。

一番の対処策は、「愛情が冷めた原因探し」と「自分磨き」

今は、辛いかも知れませんが、あなたにあった人が必ずいるはずです。彼とは縁がなかった、という諦めが必要なときもある。それが一番の解決策です。

あなたへの愛情が冷めてしまった理由というのは必ずあるはず!束縛し過ぎた、居心地がよくなかった、要求が多すぎたなど。あなたに原因がなくても彼の方に原因があるかもしれません。(他に好きな女性ができたから、など)

いずれにせよ、彼の心の中にあなたの存在が消えた原因を知っておくことは次の恋を成就させるためのよい資料になると思います。それと同時に美容面や内面への魅力も培っておくことが課題。

ダイエットでもよし、お肌ケアやメイクのコツなどを雑誌などで勉強したり、内面では優しさや気配りなど女性らしさを保てるよう日々の努力が大切ですよ。

終わりに

彼が冷たくなった理由、その彼へどのように対処すればいいか、を理解していただけたでしょうか。彼の冷たさに隠された「さよなら」のシグナル。そのシグナルを早めに察知してください

気持ちの切り替えは辛いかもしれません。でも、これは幸せになるための修行のようなもの。別れの悔しさを肥やしにして、いい女へ磨きをかけていきましょう。

この記事をシェアする

関連記事