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彼氏と別れたい!スマートに後腐れなく別れる方法

Date:2017.10.05

彼と別れたい…そう思っても別れを切り出すのって、なかなか難しい。そんな女性も多いのではないでしょうか。

なぜなら別れ方によっては相手に恨まれたり気持ちを引きずられてしまったり。そういった不安がある事が考えられます。

お互い一緒に過ごしてきた時間を素晴らしい思い出として残すためにも、きれいな別れ方が望ましいですが、彼の性格や心理状態によっては様々な工夫が必要な場合があります。

そこで今回は彼氏と後腐れなく円満に別れる方法について紹介します。上手に円満に別れれば、お互いすっきりした気持ちで未来に向かえるでしょう。


男性の思う、印象の悪い別れ方ベスト5!

まずは男性の思う印象の悪い別れ方について、株式会社マイナビが行ったアンケートの結果を紹介します。これらをしてしまうと、後々悪い印象を引きずられる事になってしまうので気を付けましょう。

1位 自然消滅
2位 傷つく言葉を言われる
3位 別れ際に音信不通になる
4位 理由を言わずに別れる
5位 メールやラインで別れる

1位:気まずい雰囲気や修羅場を恐れて自然消滅。

相手が最も嫌だと思う別れ方は自然消滅との事。気まずい雰囲気や修羅場を恐れてつい自然消滅に持ち込んでしまうなんて事もあるかもしれませんが、自分で別れを決めたのに逃げる姿勢が反感を買うようです。

別れ話は誰しもできれば避けたいもの。そこをあえてちゃんと向き合って別れの言葉を伝えれば、相手にも誠意が伝わるはずです。

2位 悪口や傷付く言葉で相手を罵倒する。

また、別れるからと言って傷付く言葉を浴びせるのもNGです。言われた側はショックを受けるだけではなく、「そんな風に自分の事を思っていたなら今までの2人の時間は何だったのか」と良い思い出までが信じられなくなってしまいます。

プライドが高い男性だとプライドが傷つけられたと感じ、逆恨みされる可能性もあります。

3位:別れ際に音信不通になる。

別れ際に急に音信不通になり、そのまま自然消滅。自然消滅と同様逃げる姿勢といきなり感の強さが反感を買うようです。

  • 別れ話が切り出せなくて悩んでいるうちに「もうなんでもいいや」
  • 一度嫌になったらもう会いたくなくなった

など、急に連絡をしたくなくなる理由はあったとしても、いきなり連絡が取れなくなると単純に相手は心配になります。人間的にも大人の対応とはいえないので気を付けましょう。

4位:どうして別れたいのか理由を言わない。

別れる時にはどうしてなのか理由を知りたいもの。それが無ければ自分の何がいけなかったのか、分からずにただ悶々とし続けるだけ。また同じ失敗をするかもと前に進むのが怖くなってしまう彼もいるかもしれません。

相手を傷つけるかもしれないと思っても、言わないのではなくて言い方を工夫しましょう。工夫の仕方は後に紹介します。

5位:メールやラインで別れ話。直接言わない。

メールやラインは便利ですし罪悪感も感じなくて済むので、最近では別れ話もこれらのツールを使ってする人も増えているのだとか。とはいえ手軽感が満載で、言われた方は「こんな大事な事をメールで?」と頭にくるかもしれません。

別れ話に関わらず大切な要件をメールやラインで伝えるのは、大人のマナー的にはスマートとはいえません。直接本人に伝える方法を選びましょう。

別れを切り出すベストなタイミング・場所・手段とは?

後腐れなく円満に別れるためには、タイミングや場所・手段なども考慮しましょう。

タイミング:事前に話し合いを持つ日時を決めておく。

別れ話をしたいと思ったら、事前に「ちょっと話したい事があるんだ。この日空いてる?」と彼と話し合いをする日時を約束しておきましょう。

『え?何?』と問い詰められても、その場で本題に入るのは止めましょう。「ちょっと今後の2人の事で話したいと思って。ゆっくり話したいから改めてあった時に話すよ。」と言うにとどめて。

大抵の場合はそこで察しがつくので、会う時までに心づもりをする時間が作れます。

してはいけない別れ話のタイミングは、デートの最後や習慣になっている電話でいきなり切り出す事。心づもりができていないので感情的になりやすいですし、またデートにいたっては「じゃあなんでデートしたの?」という怒りを買う可能性があります。

場所:個室のあるカフェやレストラン。

場所は個室のあるお店がおすすめです。居酒屋やレストランでも良いのですが、食事も美味しく感じられないでしょうから、飲み物だけ頼めるカフェがベストかもしれません。

恐らく別れ話をしていると周りの視線が集まる事でしょう。男性はプライドの高い人が多いので、別れ話をされる上に「彼女に振られそう」と好奇の目に晒されるのは我慢ならないはず。したがって個室や仕切りのある半個室を選ぶようにして。

人目につかないという点でお互いの部屋でも良いのですが、万が一にも彼が取り乱して物騒な態度を取る可能性があると思う場合は危険なのでやめてください。人の多い個室があるお店を選びましょう。

手段:なるべく直接会って伝えるべき。難しい場合は電話でも。

別れ話をする方法ですが、なるべく直接会って伝えましょう。顔を合わさずに伝える方が楽ですが、彼からするとそこに不誠実さを感じて、別れた後もあなたのネガティブな印象が残る原因になってしまいます。

  • 会うと身の危険を感じる
  • 会うと決心が鈍る
  • 遠距離などで物理的に簡単に会えない

など、難しい場合には電話でも大丈夫。その際にも事前に、「この日話したい事あるから夜電話するね。ちょっと長くなると思う。」と約束しておきましょう。

円満にさよならするための、「別れ話」の伝え方のコツ!

それでは実際に彼にどのように伝えれば良いのか。別れ話のコツを紹介します。

1. 自分のせいにする。

相手の非が理由でも、まずは自分のせいにして伝える事が基本のテクニックです。

彼の我儘が理由の場合、「ごめんね、私が未熟で色んなことに気が回らなくて。もっと色々してあげたかったんだけど、なんだかもう疲れちゃって。本当にごめんね。」

このように「悪いのはあなたではなく私」というスタンスで伝えれば男性のプライドを傷つける事はないので、そこから恨みを買うような事がまずありません。

2. 好きな人ができたと言わない、好きじゃなくなったはOK!

お互い納得してすっきりするためにも別れの理由は伝えるべきですが、理由によっては正直に伝えすぎてもいけません。例えば他に好きな人ができてしまった場合、それを正直に伝えるのはNGです。

彼によっては、「不誠実だ」「浮気してたって事?」など勝手な疑いを持つ人もいます。心変わりに対して裏切られたとショックを受ける事も多いので、余計な恨みを買う原因になってしまいます。

好きな人ができた場合はそれは伝えずに、単にあなたの事が好きな気持ちがなくなったという風に伝えましょう。

「前みたいにドキドキしなくなっちゃって。男の人としての好きな気持ちはなくなっちゃったの。」

3. 嫌いになったはNG、好きじゃなくなったはOK!

彼の事を色々な事が原因で、気持ちが冷めた所が嫌いになってしまう女性もいるでしょう。その場合も「嫌いになった」と伝えるのはNGです。

基本男性はデリケートでプライドの高い生き物なので、「嫌いになった」とはっきり言われる事で傷付いたり逆恨みする場合も出てきます。

したがってこの場合も、あなたの事が好きじゃなくなったという伝え方をしましょう。

4. 理由は具体的には言わない。

別れを決めた理由は伝えるべきと説明してきましたが、理由は相手を傷つけずに納得させるために伝えるのであって、実は相手に真実をただ伝えればよいというものではありません。

理由として、自分の嫌な所を言われると、それで傷ついたり憤りを感じる彼もいるからです。

したがって本当は彼の嫌な部分が理由でも、伝え方を工夫したり他の理由にすり替えて伝えるようにしましょう。

伝え方の工夫は、嫌な部分を具体的に言わない事。

×「束縛するのが嫌、わがままで子供なのが嫌、だらしないのが嫌」
〇「なんか性格があまり合わないと感じてきて。一緒にいると疲れるようになっちゃったんだ。ごめんね。」

と言う風に、あくまでも悪いのは「彼」という感覚を持たせないように。

理由をすり替える際にはお互いの価値観の違いや性格の不一致などを選ぶと、それなら仕方ないという気分になりやすいものです。

5. 結婚できない事を理由にする。

付き合う分には良いけれど結婚には向いていないというのは、相手を傷つけずにかつ納得してもらいやすい理由になります。

上手に別れられるかどうか女性が心配になるような時は、大抵男性側は上手くいっていると思っている場合が多いようです。

そのため色々と理由を伝えても、「そんな事言われても上手くいってると思ってた。じゃあ今までの時間は何だったの?」と気持ちの整理がつかずにややこしくなってしまうのです。

そこで、上手く行っていると思っていた事を正当化してあげましょう。

「確かに上手くいっていたけど、結婚を考えた時にあなたとは未来が考えられない。結婚がないならこのまま付き合っていく事はできない。」

と言う風に結婚を理由にすると、どちらかに原因があるというよりも男女の価値観の違いという印象を相手に与える事ができます。

男性はその時がよければ相手と付き合い続けるのに対して、女性は先を見据えて付き合うという価値観を持つ場合が多いようです。それを伝えれば、男女の考え方の違いなら仕方がないと諦められる男性が多いのです。

6. 別れたいという言葉ははっきり使って勘違いさせない。

伝え方の工夫としては、できるだけ彼に不快感を与えないようにする事が基本的なポイントですが、気を付けたいのはそのうえで別れる意志をはっきりと示すこと。

「私が悪かったんだ」と言う風に伝える事で、なかには中々意図が伝わらずに、『そんなの気にしないよ。これからも2人で頑張っていこう』と反応する彼もいるかもしれません。

したがって「別れたい」という意志表示はその言葉を使ってはっきりしましょう。「距離を置きたい」「一緒にやっていく自信がない」という表現ではいけません。

迷っているのではなくてもう別れを決めていると伝える事で、選択肢は「別れる」しかない事を分かってもらう必要があるのです。

男性が思う別れ話で言われて良かった事、NGな事とは?

ここでは男性が実際に別れ話で言われてすっきりと出来た言葉や、これは止めて欲しいと思った事を紹介します。

言われて良かったのは「今までありがとう」という感謝の言葉。

別れ話の最後に、感謝の言葉を伝えられたらすっきりできたという男性が多いようです。

別れ話という事でお互いにネガティブな気持ちになりやすいもの。2人の未来がなくなったという時点で、今までの過去がムダな時間のように思える事もあるかもしれません。

しかし感謝の言葉を言われる事で、今までの2人の時間が無駄なものでは無かったと思えて、前を向いていこうという気分になれるのです。

これをやられたらNG!未練があるような態度を取られる事。

別れたならば、自分に未練があるような態度を取らないで欲しいそう。「もしかしたらヨリを戻せるかも?」と勘違いしてしまう原因になるからです。

気を付けたいのが、女性からしてみれば未練でもなんでもないちょっとした気遣いでも、男性からしてみればそれが勘違いのもとになる事が多い事。

例えば別れた後、元気でやっているか心配になって連絡をしてみたり。女性的にはそこに恋愛感情はなく親が子供を心配するような心境なのですが、男性的には未練と感じてしまう事でしょう。

別れた後はさっぱり連絡を断って、未練と思われるような事はしないようにしましょう。

そもそも別れ方を工夫しないと後腐れなく別れられないような彼氏との場合は、別れた後も友達として付き合える相手ではないでしょう。別れた後はさっぱり縁を切った方がお互いのためです。

後腐れなくスマートに別れる事であなたの未来も輝く!

彼のあんな所やこんな所が原因で別れたい、だから別れる時には思いっきり色々言ってすっきりしたい!それなのに彼の悪い所は言わないで、自分が悪いように伝えるなんてありえない。

本当はこんな風に思っている人もいるでしょう。

しかしあなたが言いたい事を言ってすっきりしても、相手は傷ついたり逆恨みしてあなたに対して良くない印象を抱いたままこの先を生きていく事になるかもしれないのです。

それにいくら別れを決めたとはいえ、それまでたくさんの時間を共有してきた相手です。今までありがとうという気持ちを持ったまま別れる方がずっと気持ちがいいと思いませんか?

相手にそのような思いやりを持てるあなたなら、きっと彼と別れた後も輝く未来が待っているはずでしょう。

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