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別れる前の彼氏と彼女にありがちな状況と対処方法

Date:2013.01.20

恋人の表情や視線、会話、雰囲気など彼との仲はラブラブなときとは違う、と感じることがありますね。そんな勘はけっこう当たるもの。でも、ただ彼が疲れているだけなのかもしれない、ちょっと浮気をしているだけで、本命は私だということに変わりはないのかもしれない、などいろいろ考えてしまいますね。

でも、好きという気持ちが冷めてしまったのなら、次の出会いを見つける方がお互いにとって幸せなこともあります。それをきちんと見極めることが大切です。破局寸前のカップルにありがちな状況とはどのようなものでしょうか?

会話が少なくなる

無言でいても悪い雰囲気ではなく、会話が必要ではない、という夫婦のような関係ではないのなら、会話が少なくなるのは相手に興味がなくなっている証拠。

興味のない相手と話していても楽しくないので、携帯をいじったり、テレビを見たりして過ごす時間が増えていきます。話をしようとしても、面倒くさがったり、会話が続かないようなら愛は冷めてしまったのかもしれません。

相手の近況をfacebookやtwitterで知る

恋人同士なら自分の近況などはメールや電話で一番最初に知らされるものですね。面白い出来事や自分に起こったハプニングなどは、まずは恋人に知らせたいもの。

それが連絡はなく、その内容をfacebookやtwitterで知るようになったら、悲しいですがそれほど自分のことを『知らせたい人』、ではなくなっているのかもしれません。

会う回数が減る

仕事の都合などで会う回数が減ってしまうこともあるでしょう。しかし、会わなくても平気になるとデートの回数が減ります。友達や自分の趣味などを優先するようになったら要注意。あなたと会うのが面倒になってしまったのかも。

二人きりで会うことが少なくなる

彼の友達に紹介してもらえるのはうれしいですが、毎回二人きりのデートではなく、誰かを交えて会うことや、ダブルデートになることは増えたら要注意。好きな人とは二人きりで会いたいものです。それがなくなるということは、二人きりだとおもしろくない、怖い、という思いが先に立っているということですね。

一緒にいて笑顔が少なくなる

ラブラブのカップルであれば、何をしていても、何も話していても楽しくて笑いが絶えないものではありませんか?二人でいて話をしていてもつまらない、盛り上がらない、話すのが面倒、になったら笑顔も消えていきます。お互いの顔に笑顔がなくなったら、二人の関係を見直すときなのかもしれません。

大事なことを後になって言う

転職の話や家族の話など人生の中で重要度の高い話を後になって聞く、というのは存在自体が軽いものになっている証拠。大事な話はまず大切な人にするものですよね。重要な話を後からされるのは、もう、恋人ではないかもしれません。

結婚の話しをうやむやにする

最初は結婚をほのめかしていたのに、お前が最後の女だな、とか言っていたのに、最近は結婚の話しをすると、ごまかすようになった、というのは、もうアナタのことを結婚相手とは見ていないのかもしれません。

最初はそう思っていたけれど、付き合っていくうちに違うと感じた、ということなのかもしれません。その場合、いつまでも付き合っていても結婚できないかもしれません。彼にはっきり聞きた方がいいでしょう。

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