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縛られる?どうでもいい?なら別れた方がましだと考えてしまう男心

Date:2013.12.24

どこで何してようと報告する義務はない

大好きな人のことはいつでも知っておきたい…。そんな気持ちもわからなくはありません。付き合っているのだから、彼氏・彼女の関係なのだから、いつでも所在を明らかにしておくべき…。

彼がイケメンでとても人気がある人なら、誰かと一緒にいるのではないか、誰かにとられてしまうのではないかという心配や不安から、何回もアクセスしたくなってしまう…。

そんな独自の理論で彼氏に一日に何回も電話やメールなどをしてしまっていませんか?彼氏が何も言わないからといって、そんなことをずっと続けているといつか突然「別れたい」と言われてしまうとも限りません。

男性の心理をよく理解して、「一日に何回も連絡してくるシツコイ女」と思われないようにしましょう。

男性の心理とはズバリ「ハンター」です。男性にはテストステロンという体内分泌物質があり、狙った女性を自分のものにしたいと思う、いわば「狩人」の性質を決定づけます。

しかしながら、誰かにいつでも居場所を報告しなければならず、いつでも自分の行動を掴まれているという「縛られ感」は、一種、既婚男性のような安心感のなかに無理やりどっぷり浸からされている気がしてくるもの。

すると、自由で、時として攻撃性を持つ「狩人」としての勢いの向かう場所が閉ざされてしまうのです。それに男性は、社会においては常に競争の中にあります。そこに彼女の存在を日に何度も意識させられると、集中を欠くことになり、競争に負けてしまいます。

男性にとって仕事は何にも代えがたいもの。仕事や付き合いへの集中をそがれるくらいならいっそのこと別れてしまい、別な彼女にした方がいいのではないか…と思ってしまうのも否めません。

やっぱりセクシーな女性がいいからロングヘア

今や日本ばかりか日本発のコミックが世界中で花盛りです。登場人物のヘアスタイルや服装もいろいろ。性別を超えてさまざまなキャラが目白押しですよね。

そんな中、男でも金髪の綺麗なロングヘアというキャラクターが登場したりします。言葉遣いや行動から読み取れば、ロングヘアでも男だということがすぐにわかりそうなものなのですが、それがわからないという男性読者もいるようです。

つまり、このような人の頭では「ロングヘア=女性」という公式が脳に根強く張りついているということがわかります。

別な男性ですが、こういうことがあったそうです。この男性はいつもバイク通勤をしていました。ある朝、自分の脇をすっ飛ばして抜いていく一台のバイクがありました。そのライダーのヘルメットからは長い髪が。

「女なのによく飛ばすな」と思って会社に到着すると、さっき自分の脇をすり抜けていったあのバイクを操作している人がいるではありませんか。

颯爽とヘルメットを取ろうとするその人が、目を奪うようなクールビューティーであってほしい…と願ったその男性の願いもむなしく、それは同僚のA男でした…。

つまり、男性とは髪の長い人物を見れば、自動的に「女性」と認識し、しかも「美しく可愛い女性」、願わくば壇蜜さんばりにセクシーであってほしいと願ってしまうものであるようです。

その証拠といってはなんですが、男性が好きなヘアスタイルは「ロングヘア」が断トツ。ロングヘアにもいろいろな長さがあるかと思いますが、肩くらいのセミロングでも背中まで隠すようなロングでも、やはり長い髪には憧れや女性らしさを強く感じるようです。

ショートヘアは可愛く似合っていれば問題ないということですが、多数派としてはロングということでした。

デートやプレゼントにいちいち感激してくれとは言わないが

彼女の言動に引いてしまうあんなことやこんなこと、最後はリアクションの仕方についてです。男性が満足を感じる状況は、「女性からいつでも尊敬されている」こと。

そう知ったA子さんは、彼氏のしてくれることにいつでもオーバーにリアクションをすることを心に決めました。例えば、彼氏のちょっとした世間話にも「うんうん、それでそれで?」「へー!そっかそっかー!」と“合いの手”もバッチリ。

「英会話学校に行き始めた」という話に、「えー!すごい!これで海外赴任もばっちりだよね!」と大げさトーク。レストランで割り勘を率先する女を演じようとレジ前で「払う払う!こういう高そうなレストランこそ割り勘にしなくっちゃッ!」。

こんなデートの終わりごろには、彼の顔にどこかしら疲れが出ていないでしょうか…。

こういう派手なリアクションの女子がいい、という男性はともかく、あまりにも大げさなリアクションはなんだか自分がバカにされているような気分になってくる、という意見も確かにあります。

特にレストランでの割り勘は、レジ前でなんだかんだと支払いでごちゃつくなんてスマートではありません。おじさんやおばさん同士の会合でもあるまいに、「いやいやぜひ割り勘で」「いやいやここはワシが」みたいな「もめ事」状態になるのは、なんだかデートらしくありませんよね。

飲食店での割り勘ですが、レジ前でごちゃごちゃするのだけは避けたいもの。支払前、あるいは支払後に落ち着いてすればスマートです。お店の雰囲気を壊すこともないし、デートの「いい感じ」に急ブレーキがかかったようにならずに済みます。

こういったTPOを常に考えられる女性になりたいもの。

そして、男性はとってもロマンティックです。レストランなどのお店選びのとき、女性よりも男性が気にする要素は何かというと、料金よりも「雰囲気やサービスの質の高さ」なんだそう。

折角のデート。「いい雰囲気を壊されたくない」という気持ちは男性の方がより強いかも…ということがわかりますよね。だからこそ何でも一辺倒に「大げさにリアクションすれば男性は喜ぶ」というものではない、ということにつながるといってよさそうです。

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