• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

彼氏と別れられない!泥沼にはまる「別れ下手女」の特徴

Date:2016.02.23

落ち込む女性

男切れの悪い女、というのがいます。

もう気持が冷めてしまっていたり、自分にとって何一つプラスにならない付き合いなのに、うまく切ることができずにずるずるとつきあい続けてしまう「別れ下手」。

そんな女子は、新しい幸せを逃してしまったり、不満をかかえてくすんだオーラを放っていたり、あまつさえ二股をかける結果になってしまったりします。

「別れ下手女」の特徴8つ、あなたに当てはまるものはありますか?

何もかも捨てられない!古いものを溜め込んでしまう

断捨離の本が売れるところからも、物を捨てられない人がいかに多いかがうかがえますが、「別れ下手女」はまずもって、古い物を捨てるのが苦手です。

「後悔するかも」「また使うかも」「もう手に入らないかも」の三大カモ

物を捨てられない理由は、捨てたときに起こるかもしれないリスクのことばかり考えてしまうからです。

今まで、持っていることによって何もプラスはなかったとしても、マイナスもなかった。

だけどなくなることによって、もしかしてマイナスが生じてしまうかもしれない、という「かも」の恐怖。

その「かも」の最たるものが、「捨てたあとで、やっぱり思い出があるんだから捨てなきゃよかったって後悔するかも」「この先いつか、また使うことがあるかも」「また欲しいと思っても、同じものはもう手に入らないかも」という3つではないでしょうか。

物を捨てられない人は、その三大カモに縛られて、「捨てる」という積極的なアクションを起こせないでいるのです。

恋愛においても捨てられない!

もう使わなくても、古いものをとっておいてしまう人は、恋愛においても捨てるのが下手。

  • 「もう恋愛感情はないけど、別れたら寂しくなって後悔するかも」
  • 「この先もしかして彼がいたほうがよかったって思うかも」
  • 「別れたらもう、次に出会いはないんじゃないか」

そんなふうにリスクばかり頭に浮かんでしまって、思い切れないのです。

元彼にもらったものをなかなか捨てられなかったり、元彼の連絡先を削除できなかったりして新彼ともめてしまうのもこのタイプの特徴です。

罪悪感を持ちやすい!すぐに「自分が悪い」と思ってしまう

何事もすぐに「もしかして私が悪いんじゃないか」と思ってしまって心を痛めるような人も、「別れ下手女」の素質が大いにあります。

すぐに罪悪感にとりつかれ、思い悩んで疲れてしまう

親子関係・友達関係・仕事関係。

あらゆる人間関係において、この特徴を持つ人は「自分が至らなかったせいだ」「自分が悪かったんだ」という考えにとりつかれ、一人であれこれ思い悩みます。

その結果、「きっとさっきの言葉、嫌な気分にさせたよね。配慮が足りなかったよね。ごめんね」とぐずぐずと後からメールを送ったり、しがちです。

たいていは、相手から「え?そんなこと気にしてたの?」と驚かれたり、「何いってんの、取り越し苦労だって!」と笑い飛ばされてほっとするという結果に終わる。

でもそれまでは自分の中でぐるぐると罪悪感が渦まき、私はなんてひどい人間だ!薄情なやつだ!と自分を責めてしまうのです。

「別れたい」と思うこと自体に罪悪感を持つ

そういう傾向がある人は、恋愛においてもすぐに「自分が悪いのでは」と思ってしまいがち。

恋愛は水物なのだから、気持がさめたり、色々なことがあって別れたいと思うことがあるのは当然なのですが、そのことにすら罪悪感を抱いてしまうのです。

「この付き合い、もう潮時かなあ」などと思った直後に、「あんなこともしてもらったし、あんなに好きだって言ってもらったし、思い出がたくさんあるのにこんな風に思ってしまうなんて、私って冷たい女だ」と申し訳なく思ってしまう。

相手の言動のせいで「別れたい」と思わされたとしても、「これくらいのことで別れたいなんて思う自分が未熟なのではないか。わがままなのではないか」と思い悩んでしまう。

その結果、自分から別れるということができないのです。

「明日にしよう」が延々続く!嫌なことを先延ばしにしてしまう

面倒なこと、嫌なことはなかなかすぐにとりかかる気になれないもの。

だけど、そんな「嫌なことは後回し」が続く人も、別れ下手女になりやすいのです。

仕事や家での「先延ばし」、心当たりありませんか?

仕事において、自分がしてしまったミスを言い出せずに時間が経ち、大事になって発覚してから「どうしてもっと早く言わなかった」と上司に怒られる。

体調が悪くて休まなくてはと思うのに、欠勤の連絡をしづらくてなし崩し的に出勤した結果、職場でぶっ倒れてしまう。

仕事でそんな経験はありませんか?

または、家において。冷蔵庫で腐ってしまった食材を捨てなきゃと思うものの、面倒で「次冷蔵庫を開けた時にしよう」と言っているうちに月日が経ち、腐敗を通り越して化石化してしまった。

引っ越してたときの荷物が、「時間ができたら片付けよう」と思っているうちに、何年も段ボールを開封しないまま放置してある。

そんな行動に心当たり、ありませんか?

先延ばし、後回しが延々と続いた結果、いつのまないかその状態が当たり前になって、やろうと思ったことすら忘れてしまっている―。

そんな人は、かなり「別れ下手女」の可能性ありです。

彼氏が「別れたい」と言うのを待っている?

別れ話は、本当に切り出しにくいもの。

こっちから言い出した場合、すでにお互いにさめた関係であっても、多少なりとも相手を傷付ける可能性があります。

どう切り出したとしても、気持ちよく明るく終われるなんてことはありません。

「今日こそは言わなきゃ」と思っても、相手の顔を見たとたんに勇気がしぼんで、「やっぱり次でいいや」となってしまう。

その結果、ずるずると別れが引き延ばされ、1年2年と無駄に経ち、その状態から抜け出せない。

そういう人は、「向こうから別れ話をしてくれたらいいのに…」「彼氏が別れるって言えば別れるのに…」などと相手が言ってくれるのを期待しています。

しかし、往々にしてそういう場合は相手も同じことを思ってずるずるしていることが多いものです。

優しすぎる!?「かわいそう」というワードに弱い

相手の身になりすぎるあまり、傷つける可能性があることはなかなか言えない心優しいあなた。

しかしそれも、「別れ下手女」の特徴であるのです。

人の痛みを、自分の痛みのように感じることができる

殺人などの悲しいニュースを目にすると、全く知らない他人のことでも自分に当てはめて考え、涙を流す。

誰かが苦しんでいる話を耳にすると、自分の家族のことのように心を痛め「かわいそう」と思う。

そんな繊細な感性の持ち主であるあなたは、人の痛みを自分の痛みのように感じることが出来る人。

それはとても得がたい特質だし、共感してもらうだけで救われる人も多くいます。

だけど、恋愛ではその優しすぎる性格があだになり、自分のためにならないつきあいをずるずる続けてしまったことはありませんか?

「かわいそう」と思うかぎり、別れられない

こういった優しすぎる人は、彼の弱い姿を見せられると絶対に別れられません。

別れたいと思ったとしても、彼が仕事で落ち込んでいようものなら「こんなに仕事で大変な時に別れ話をするなんて、かわいそう」と思って切り出せない。

別れたいという意思を匂わせて、彼に泣かれてしまった日にはきっぱりと別れるなんて不可能です。

別れを切り出そうとするたびに、「もし自分が言われる側だったら」と想像して、過去にふられた時の痛みなんかを思い出し、「こんなに辛い思いをさせるなんてかわいそうなことはできない」と踏みとどまってしまう。

「かわいそう」が、別れられないキーワードなのです。

新しいモノと変化が苦手!「現状維持が楽」なタイプ

保守的で、変化を嫌う。「今のままがいい」と「今のままでいい」がごっちゃになってしまうのが、このタイプです。

不満があっても、慣れた環境にしがみつく

変わるということを怖れる、もしくは極端に面倒がる人。

何か新しいことに誘われても、「やったことないし、いい」と検討もせずに断ってしまったり、なじみがない店にはなかなか行かなかったり、同じようなタイプの服ばかり着て冒険をしないような人です。

不満があろうとも、慣れ親しんだルーティンが心地いい。だから、現状をなかなか手放そうとしません。

転職なんてまず考えないし、今の仕事を何事もなく続けることが目標。

人間関係においても、新たな出会いの場に行くのは尻込みして、昔から知っている地元の友達とつるむのが好きです。

新しい恋愛について考えることが、恐怖ですらある

このタイプは、恋愛においては1人の人と長く付き合う傾向があります。

ものすごく相性がいい相手だからというよりは、特に何も考えず何年も経っていたということが多い。

そして、何年も経ってしまうとそれを変えるのが怖くなります。

この人でいいのかな、何か違うなと感じていたり、曇りなく「好き」と言いきれるような気持ちなんてなくなった状態でも、「今までこうだったから、これからもこれが続くほうがいい」と考えます。

変わること、新しい環境に入ることはとてもエネルギーがいるもの。

今まで持っていたものを手放して、またまっさらなところから始めることを考えただけで、あまりの労力の大きさに眩暈がしてしまうのです。

「新しい出会い」「新しい恋」などというフレーズには、ときめきどころか恐怖すら感じてしまう。

その結果、積極的に選んだのではなく消去法として、今の関係をずるずる続けることになってしまうのです。

嫌われるのが異常に怖い!いい人を演じてしまう

周りから「いい人」だと思われている。

外面がよくて、八方美人だと自分でも感じている。

そんなあなたも、たぶん「別れ下手女」の一員です。

口が勝手に、耳ざわりのいいことをぺらぺら喋ってくれる

「うわ、その髪型完全に失敗だよ」と内心思っても、「うわ~、美容院行ってきたんだ?いい感じになったね!垢抜けて春っぽい感じ」などと自然に口からでまかせが出てくる、このタイプ。

社交辞令が板についていて、何も考えなくても口が勝手に相手が聞きたいような言葉をしゃべってくれます。

「大丈夫だよ」「いいと思うよ」「素敵」「美味しい」「かわいい!」。

脊椎反応のように、そんな耳ざわりのいいポジティブな言葉が出てくるので、悪い印象を持たれることはそうそうありません。

人付き合いが上手くて、周りからいい人だと思われている。そのかわり、本音を言ったり、相手にとって耳の痛い意見をあえて呈したり、つっこんだ話をするのは苦手です。

悪者になるのが怖くて、別れ話ができない

この特徴は、恋愛においても「どうしても悪者になりたくない」という意識を生み出します。

別れ話をされるのを喜ぶ人なんていません。

切り出すほうは、多少なりとも相手の負の感情を受け止める覚悟が必要です。

だけどこの特徴がある人は、その覚悟がなかなか持てない。

だから、いざ別れ話をしようとしても、いつもの癖が出てしまうのです。

「俺のことが嫌いになったってこと?」などと言われたら反射的に「そんなことない、好きだよ」と相手の喜ぶような言葉が口をついて出る。

自分が悪者にならないように、相手の怒りや悲しみを誘発しないような言い方を四苦八苦して考えるのですが、そんなことは不可能なので、気づくと別れ話になっていないのです。

女:「ねぇ、もう別れよ。」
男:「え…。どうして?俺のこともう好きじゃないの。」
女:「いや、好きだよ。ただ…」
男:「好きなら別れる必要ないじゃん」
女:「…うん、そうだね」

といった具合に、まるめこまれて、何度も別れるタイミングを逃す。

別れたい本人からしたら、自分は決定的なことを言わず、自然消滅するのが一番望ましいのですが、彼氏の方がそれを分かった上で、あえて別れてやらないと意固地になっている場合もあります。

実は苦労するのが好き?不幸な自分に酔うマゾ気質あり

「こんなひどいこと言われたの」「浮気されたの」と嘆き、「もう別れる」と言いながらもダメ男とずるずる付き合っている女子は、無意識にそれを望んでいるという特徴があります。

「自分はこんなに苦労している」という話をしたがる

この特徴がある女子は、自分がいかに辛い状況にあるか、苦労しているか、そしてそれでも頑張っているんだ、ということを話したがります。

話している時は、ものすごく悲壮感があるわけでもなく淡々としているか、逆にちょっと生き生きしていたり、どこか得意そうですらある。

その状況はひどいね、と言ってもらえないと不満そうですが、かといって同情したり憐れんだりするようなことを言われると、「こんなこと何でもない」と言いたがります。

映画やマンガでも、さんざん困難な目にあっても耐え忍んだり、自分を犠牲にして周りに尽くすようなヒロインが好きで、自分を重ねます。

愚痴を言うのは、実は不幸自慢?

この特徴がある女子は、彼氏のことも「お前はダメなやつだって言われた」「彼って子供みたいで、わがままばっかり言うの」「何回も浮気されたことがあるの」などと、周りにやたらと愚痴ります。

それをきいた友人たちは、「ひどい男だね!そんなやつ別れなよ」と憤慨し、色々とアドバイスをします。

ところが、友達が彼氏のことを悪く言い出したとたん、「でも、こんないいところもあって…」などと手のひらを返したように弁護し出して、「別れた方がいいとは思うんだけど…」と毎回煮え切らない態度を取る。

そんなことを繰り返すうちに、友人一同もさじを投げ、真面目に話を聞かなくなります。

そして、「まだあの男と付き合ってるんだ」「もう知らないよ。勝手にすれば」と陰で言われることになり、ダメ男に囲い込まれる年月を重ねるのです。

本人は気づいていませんが、このタイプの女子は、無意識に不幸のなかにいる「虐げられた自分」に酔っているふしがあります。

友人たちに話しているのは、愚痴ではなく、現状を変えるための相談事などでもなく、単なる「不幸自慢」なのです。

あんなひどい男別れる、と言いながらずっと付き合い続けるこのタイプは、どこかでそんな男に耐える自分を誇りに思っていて、不幸であり続けることを望んでいる。

いわば、無意識にわざと「別れ下手女」でい続けているのです。

「彼には私がいなきゃダメ」?やたらと責任感が強い

「私がやらなきゃ」「自分が頑張らなきゃ」と思ってしまう長女気質。

そんな女子は、恋愛も簡単に放り出すことができません。

弱いキーワードは、「あなたが必要」

責任感が強くて、体調が悪くてもなかなか仕事を休むことができず、人に頼るのが苦手。

人一倍頑張るので、周りに頼られて、いつのまにかタスクが増えている。

きつくても、「私がやらなきゃ」と思うと投げ出せないのがこのタイプ。

「この仕事はあなたにしか頼めない」「あなたがいてくれないと困る」と言われると、がぜん張り切ってしまいます。

周りに必要とされることが、何よりの喜びなのです。

「彼は私がいないとダメ」と思うと別れられない

彼氏にも、色々と頑張って世話を焼きすぎてしまう傾向があります。

そうして、やってもらうことに慣れすぎた彼氏がどんどん甘えたダメな男になっていく。

そしてこっち側には何一つプラスにならないような関係になってしまっても、必要とされているかぎり別れられない。

「おまえが必要なんだ」「お前じゃなきゃダメなんだ」というのは、恋愛においてもこのタイプには必殺ワード。

それを言われると思考力をなくしてしまい、「必要なのは私という人格ではなく世話をしてくれる人間じゃないのか」「必要なのは、ハウスキーパーではないのか」などと冷静に考えることができません。

そして、身にならないつきあいに疲弊してくすんだオーラを放ちながらも、「彼は私がいないとダメだから」と言ってなかなか別れないのです。

別れ下手の原因をつかむことが、別れ上手への第一歩

別れ下手の原因をつかむことが、別れ上手への第一歩
別れ下手女の特徴、思い当たる項目はありましたか?

一切ない、という人のほうが珍しいのではないでしょうか。
別れるというのは大変な事業。思い切りと決断力、胆力が必要です。それを成し遂げるためには、まずは別れ下手の原因になっている自分の特徴をつかむことが大切です。
それが把握できれば、別れ上手への第一歩。自分をダメにしている関係は断ち切って、新陳代謝のいい女を目指しましょう!

この記事をシェアする

関連記事