• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

後悔した時は既に手遅れ!別れを招きやすい女性の意外な言葉とは

Date:2014.07.21

何気ない言葉で相手を傷つけたという経験はありませんか?相手が気にしていることであれば、こちらが些細なことと思って言った一言でも相当な打撃になるので、後で何度も謝ったとしても許してもらえないかもしれません。

今回は、自らの言葉で別れを招いた女性たちから詳しい話を聞かせてもらいました。日常的に使ってしまいそうな意外な言葉ばかりですから、参考にして別れを未然に防いでみてはいかがでしょうか。

Kさんが別れを招いた言葉「大卒じゃないもんね」

Kさん(29歳)は、学歴を気にする彼に言った一言によって別れることになったと言います。

「彼とは5年付き合いました。そろそろ結婚したいなと思っていたんですが、些細な言い合いが別れのきっかけになりました。彼氏の家でテレビのクイズ番組を観ていて時のことです。彼氏は全く答えられなくて、正解は私ばかり。

再放送の番組だったので『お前答えを知ってんじゃないのか?』ってキレ気味で言われたので、『観てないってば』と否定したんですが彼氏はどんどんイライラして八つ当たりされて、私も腹が立ったので『わからないのは仕方ないよ。○○は私みたいに大卒じゃないもんね』って言ってしまったんです。

日頃から大卒の同僚に囲まれて頑張っている彼氏は高卒。勉強ができなくて大学へは行けなかったんですが、未だに当時のことを引きずっていて。『お前最低だな。出てけ』と言われ、彼氏とはそれ以来連絡が取れなくなりました。

電話が繋がらず、会いにも行きましたが出てこないので、メールで何度も謝りましたが駄目でした。普通に付き合って居る時は学歴なんて全く関係なかったので、何であんなことを言ってしまったんだろうかと今も後悔しています」

Iさんが別れを招いた言葉「ハゲていても好きなの」

Iさん(24歳)の彼氏は、7歳年上。年齢的か遺伝的か不明ですが、彼氏はかなり髪が少なかったと言います。

「普段から私に隠れて増毛用のスプレーを振っていたんです。でも、私には一切髪を気にしている素ぶりを見せなかったので私も知らない振りをしていました。

彼氏は186センチで、薄くなっているのは頭頂部なので友達や家族も彼氏の薄毛に気づいていませんでした。でも、うっかり口を滑らせてしまったのが別れのきっかけになったんです。

お正月に家族や親戚が集まる場に彼氏を呼んだんですが、その時の私は既に酔っていました。彼氏は、私の家族には何度も会っていましたが親戚とは初顔合わせでかなり緊張していました。

それでその場の雰囲気を和ませようと思って、何故か髪の話題をチョイスしてしまったんです。

親戚の中にハゲているおじさんが居たので、『おじさん、私の彼氏もはげているんだよ』と言うとおじさんは『見た目はわからないけど本当か?』と首をかしげたので、彼氏の頭頂部を指して『上がね。でも、私はハゲていても好きなの』と。

言い終えて彼氏を見ると顔が真っ赤になっていて、周りは酔っているので大笑いなのに彼氏だけ真顔。やばいと思って話をやめましたが、お開きになっても彼氏の顔には笑顔が戻らず、その夜に『容姿のことをバカにされて傷ついた。もう無理だ』と連絡が来て終わってしまいました。

酔っていたとは言え、二人で話したことが無い話題を何故あの場でしたのだろうかと後悔しています」

Tさんが別れを招いた言葉「マザコンだよね」

Tさん(32歳)は、彼氏とデートしていた時に何気なく言った一言で別れることになったと言います。

「ドライブ中に彼氏のお母さんから電話がかかってきたので、運転中の彼氏の代わりに私が出たんです。内容は、夕食は何が食べたいかというものでした。彼氏に伝えると『カレー』と言うのでそのまま伝えて電話を切りました。

実家暮らしの彼氏は、母親と仲がいいとは前から思っていたんですが、話を聞くと朝・昼・晩の食事は彼氏の好きな物を作ると言うので『お母さん、優しいね』と言って話を終わらせようとしたら、お母さんがどれほど素晴らしいかという話しが始まったんです。

私と居ない時間は仕事か、お母さんと居るかのどちらかだと言う彼氏は、私のことよりお母さんの話に夢中なので、からかうつもりで『前から思っていたんだけど、マザコンだよね』と言ったら、『マザコンじゃねー!』とめちゃくちゃ怒られてしまったんです。

数日後、『お母さんに反対された』という理由で別れることになりましたが、きっとマザコンと言ったことが別れの原因だと思います」

あなたのその一言で後悔しないために…

言葉によって相手がどれだけ傷つくかは、実際に言ってみなければわからないものです。しかし、普段から気にしていることや引け目に感じていることがわかっている場合は、どんな場でも言わないことが賢明ではないでしょうか。

別れを招いた女性たちのように、後悔する日々を送らないために日頃から言葉の選び方や使い方を気にかけてみてはいかがでしょうか。

この記事をシェアする

関連記事