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新人が怒られるのは当然!他の仕事の人達の若手時代エピソードご紹介

Date:2014.04.29

お仕事で怒られるのって辛いですよね。とくに新人時代。毎日怒られていたという人もいると思います。ああいう時期って、どうして自分だけ…とか、どうせ何をしても怒られる…ってマイナスなことを考えてしまって、楽しく過ごせないもんなんですよね。

春には新しい仕事や職場に接する機会も多くなると思います。でも環境が変わるたびに、「怒られるのは面倒だし、いやだな」と思っていては、あなたの貴重な時間が勿体ないです。怒られるのは、新人であれば当たり前のことです。恐れていても仕方がありません。

では自分たちの仕事以外の人たちは新人時代、一体どうだったのでしょうか。普段いそがしいと異業種の人たちのとの交流も持てないと思います。

でも、別の仕事で頑張っている人達の話を聞くことによって、自分もまた頑張ろうと思えるのもまた確かなことです。厳しく怒られているのは何もあなただけではありません。

別の世界で頑張っている人達もこんなに厳しい状況に置かれています。実際のエピソードです。ぜひこれを読んで元気になってくださいね。

コックさんは床で寝ることも

どんな世界においても新人さんが怒られるのは当たり前のこと。厳しい指導、理不尽な指示、さまざまな教育の形があるとは思いますが、それ以外にも厳しい事はたくさんあります。コックさんの新人時代を挙げていきましょう。

コックさんは料理に関することで先輩から怒鳴られることはもう日常茶飯事です。しかしそれだけではありません。コックさんの新人時代、何が厳しいってその時間の無さです。

朝から晩、早朝までずっと厨房で修行、修行の毎日。下準備や皿洗いがありますから自分の時間なんてありません。そのため、レストランがしまっている夜中の時間帯に、家には帰らず、厨房の床などで寝るコックさんが多く出てくるようです。

お店の床で寝ていれば遅刻することはありませんし、すぐに準備に取り掛かれます。自分の個人的な時間など、無いに等しいような修行時代を何年も経て、ようやく一人前のコックさんになれるわけです。仕事場の床で寝る、本当に厳しい世界だと思います。

デザイナーさんは一晩で20枚

デザイナーさんの新人時代もまた本当に大変です。建物のデザインをする会社では、「新しい家のデザインのアイデアを一晩で20枚描いてこい」と指示されることがあるそうです。

一晩で20枚、しかもすべて似たようなものではなくて、いろいろなデザインを20枚。これは本当に大変ですよね。

新人時代なんて、デザインだけではなくほかの仕事だって山ほど覚えなくちゃいけないのに、そんな時期にそんな指示!でも断るわけにはいかないのです。

しかもなんとか一晩で20枚描いたとしても、一枚も褒められるわけでもなく、「あ、描いてきたんだ」くらいの反応をされるわけです。これは気持ちが滅入りますよね。そういう厳しい経験を乗り越えて、一流のデザイナーが誕生するわけです。

ライターさんは原稿を一文字一文字直されて…

ライターさんや編集の仕事に就いている新人さんも大変な経験をたくさんしています。ライターさんはひとつの原稿に対して200回、直しをもらったそうです。

200箇所ではなく、200回です。最終的にはどこをどう直したらいいのか本人もわからないくらい紙が真っ赤になってしまい、本当に逃げ出したいと思う毎日だったそうです。

もはや単語レベルではなく、一文字一文字にケチをつけられている感じですよね。自分の文章に自信を持って入ってきた人たちばかりですから、この段階でかなり嫌気が差してしまう人が多いようです。

外回り営業マンは追跡機能までつけられることも…

外回りの営業マンもこれまた新人時代は大変です。会社によっては、外に出て、さぼらないように携帯電話に追跡機能までつけられるところもあるようです。これではおちおちお茶すら飲めないですよね。なんだか落ち着かないですし。

会社のパソコンから「この新人は今、どこにいる」とかがすべてわかってしまうのです。見張られているような感じで慣れるまでに時間もかかりそうです。

第一、休憩したいと思っても上司に見られているように感じて、自宅に帰ったときくらいしかゆっくり休めませんよね。

直接怒鳴られたりすることもつらいとは思いますが、追跡機能つきの携帯電話を持たされて営業に行かなければならないのも、かなりメンタルに堪えるものがありますよね。

みんな頑張っている

いかがでしたか?他の業界の人たちも新人時代、こんなに頑張っています。自分の仕事でつらいことがあったり、新人だからといって理不尽な怒られ方をしたりして、へこんでいる人もいると思います。

でも、他の業界の新人さんも頑張っています。同世代の人たちがみんな頑張っているのですから、諦めずに明日からの仕事も頑張りましょう!

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