• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

早めの対処が必要!保湿やケアをしっかり行って脇の黒ずみをとる方法!

Date:2013.04.16

shutterstock_112151399

鏡で自分のワキの下を見たとき、ゲンナリとした気分になることはありませんか?女性のワキの悩み、第一位は「黒ずみ」です。

ムダ毛は処理すれば一時的にはなくなりますが、黒ずみはなかなか消えません。ファンデーションを使用することも出来ず、とにかく隠して生活するしかありません。今回はそんな「ワキの黒ずみ」を軽減させる方法をお教えします。

そもそもなぜ黒くなりやすいのか

ワキが黒ずみやすい理由は、メラニン色素が多いからです。メラニン色素とは日焼けの原因になる色素です。

紫外線の他にも、物理的な刺激を受けることで活性化されます。活性化されると、肌が黒くなってしまうのです。元は肌を守ろうとする色素なのですが、女性としては厄介ですね……。

ワキの黒ずみの原因

日常生活でも、ワキは着ている服と摩擦が起きやすい箇所です。腕を使えば自然と服とこすれます。すると肌が刺激され、黒ずんでしまうのです。

そしてもっと大きな原因は「ムダ毛処理」。カミソリの処理は、ムダ毛だけでなく、周囲の皮膚も削ることになります。目に見えなくても、無数の傷がついているのです。その皮膚を守ろうとメラニン色素が活性化してしまいます。

毛抜きは周囲の皮膚に大ダメージを与えます。無理矢理に引っ張られたのですから、無理もありません。するとやはりメラニン色素が反応してしまいます。毛抜きの場合は、ムダ毛が多いところと少ないところ、まだらに黒くなってしまうケースが多いようです。

保湿はしっかりと

黒ずむことが嫌だからといって、ムダ毛処理をやめるわけにはいきません。自己処理をした後は、「保湿」を心掛けることで黒ずみを軽減させることが出来ると言われています。

保湿をすることでメラニン色素の活性化を抑えることが出来ます。クリームなどでしっかりと保湿をしましょう。

日焼け対策も万全に

メラニン色素が多い箇所=日焼けをしやすい場所です。ワキにも必ず日焼け止めを。ノースリーブなどの服のときはもちろん、直接ワキが出ないTシャツなどを着用する際にも必ず使用するようにしましょう。

摩擦が起こりやすい部位なので、日に何度か塗りなおすことをオススメします。紫外線が強い時期だけでなく、一年中使用しましょう。

脱毛サロンを利用するのも手

脱毛サロンはフラッシュ脱毛=光で脱毛をします。この光はメラニン色素を活発にする紫外線ではなく、下着にも使われている赤外線です。光だけで施術を行うので、肌にダメージがありません。

黒ずみが気になる場合は、脱毛サロンを利用しても良いでしょう。プロにお任せできるので、とても簡単に改善することができます。

この記事をシェアする

関連記事