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小物を壁にすっきり収納できる、オシャレなウォールポケットの作り方

Date:2012.08.27

子ども部屋、洗面所など、細かいものが散らかりやすいやすい場所は、ありませんか?戸棚や引き出しに、つい面倒で片付けられないとき、ウォールポケットを利用してみてはいかがでしょう?今では、100円ショップにも売られているウォールポケット。でも、家にあるもので素敵に簡単に作る事が出来ます。ここでは、フェイスタオルの形をそのまま生かして、簡単に仕上げます。是非、お試しください!

準備するもの

・フェイスタオル2枚1枚はポケットに。1枚は土台になる生地になります。少し厚めのタオルの方が出来上がりがきれいです。
・30cmのラップの芯2本
・幅の広いテープやリボン(1.5cm以上の幅)32cm×3本3本が同じ柄でなくても良いです。
・ヒモ80cm

さあ、作り始めましょう!

土台になるタオルを縦に置き、上下2か所にラップの芯を通せるようにします。ラップの芯が通せる幅に輪を作り、まち針を打っておきましょう

ミシンで縫い付けます。

ポケットを作ります。もう一枚のタオルを4等分に折り、切ります。

タオルの表地を上にして置き、上部を1センチほど折り、まち針を打ちます。

先ほどの折り曲げた場所を隠すように、テープを付けます。

テープの端は折って隠して、きれいに見えるように処理しておきます。

ポケットは3枚です。3枚それぞれに、同じようにポケットにテープを縫いつけておきます。

ポケットを土台の生地に付けていきます。下部の切り口を内側に折ります。

ポケットを付ける位置を決め、まち針を打ちます。

ポケットの大きさは、3つ同じでなくても良いです。ここでは、一番上のポケットを小さめにするため、ポケットの下部を3㎝ほど切っています。

縦に一気に縫って行きます。

次に、3枚のポケットの下部をそれぞれ縫います。

出来上がりのポケットの数は、2つ×3段の6つにします。

写真の赤線のように、3枚のポケットそれぞれに、中央に縦1本の直線縫いをします。

ラップの芯を通します。

そこに、ヒモを通して、出来上がり!

壁や扉に吊り下げたウォールポケット。散らかりやすいものを、どんどん収納していきましょう!タオル生地なので、洗面所などにもぴったりですよ!是非、お試しください。

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