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アイメイクでキツい目になる人必見!悪目立ちしないアイラインのコツ

Date:2013.09.14

アイラインは偉大です。アイラインをひくとひかないのとでは、目のぱっちり具合に明らかな差がでますから!

ということで、こんにちは。アイライン愛好家の高田です。
でもアイラインで問題なのは、キツい印象の目になってしまうこと。がっつりアイラインをひくと、「占い師?」「エキゾチックな雰囲気がウリのダンサー?」みたいになってしまうこと、ありませんか?

心当たりのある方は、ぜひこの記事を参考にしてください。この記事では、悪目立ちしないアイラインのひき方、選び方、を紹介します。基本的なことが多いですが、意外とちょっとの差が出来あがりのナチュラルさを左右するもの。「知ってるよ!」という方も、一度見直してみてはいかがでしょうか。

とにかく、細く細く

アイラインの基本は、「まつげの間を埋めるように」とにかく細く細く書くこと。アイラインをひく方のまぶたを少し持ち上げて、まつ毛のキワがよく見えるようにして細~いアイラインをひきましょう。

アイラインは書き足せばすぐに太くできますが、太くひいてしまったアイラインを細くすることは至難のワザ。まずは細くひいて、バランスを見ながら太くしていくようにすると、自分にぴったりの太さが見つかりますよ。

黒以外の色を使ってみる

アイラインをひいた時に最も際立つ色は黒ですが、黒い色のアイラインだと目立ち過ぎてしまうことも。また、黒は強い色なので目元のイメージが強くなりすぎてしまうこともあります。

そのような時は、グレーやブラウンなどの色を選べばキツい印象がだいぶん和らぎます。黒のアイラインはオールラウンドプレイヤーなのでついつい選びがちですが、グレーやブラウンのアイラインも1本持っておくと便利ですよ。

綿棒でぼかす

「アイラインが目立ち過ぎて困る」「演歌歌手っぽい目元になる」という悩みを抱えている人の中には、「筆ペンでひいたのか?」と思うようなくっきりアイラインの方が少なくありません。イメージ的には、舞台メイクのような感じの・・・。

目元をくっきりぱっちりさせるのが目的のアイラインですが、あまりにも太くてくっきりしたラインをひいてしまうと、古くささと目元の強さが相まって、かえって目が小さく見えてしまうこともあります。

アイラインが目立ち過ぎるようならば、アイラインをひいた後に綿棒を使って少しぼかすようにしましょう。綿棒でぼかすと目元に自然なグラデーションが生まれて、奥行きのあるアイメイクを演出できます。アイラインを綿棒でぼかす方法は、「アイライン太く引きすぎた!」という時のリカバリーテクとしても使えますのでとっても便利。いざという時にすぐに綿棒が取り出せるように、メイク道具の中には常に綿棒をキープしておきましょう。

アイメイクの順番を変えてみる

雑誌などに載っているアイメイクの手順を見ていると、たいていアイラインは最後のステップで登場します。

アイシャドウ(薄い色→濃い色)→アイラインの順番が基本のようですが、その順番を守ってメイクをするとアイラインが他の色よりも上にのることになり、最も目立つことになります。もちろんぱっちりアイラインを目指す方ならばこの順番でメイクをすることに何の問題もないのですが、アイラインが目立ち過ぎることを悩んでいる方にはこの順番はオススメできません。

アイラインの悪目立ちを抑えるために、アイメイクの順番を変えましょう。本来ならばメイクは薄い色からのせていくのが基本ですが、逆に濃い色からのせるようにします。順番で言うと、アイライン→アイシャドウの濃い色→アイシャドウの薄い色、です。

この順番でメイクをすると、濃い色の上に薄い色がベールのようにかぶさることになるので、濃い色のアイテムが目立ち過ぎません。アイラインを引いた後にアイシャドウを使用すれば、アイラインをぼかすことにもなって、自然なグラデーションが作れます。

「アイラインが目立ち過ぎる!」という方は、ぜひ一度メイクの順番を変えてみてはいかがでしょうか。

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