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簡単便利なウォーターミストの正しい使い方と選び方で乾燥知らず

Date:2013.06.27

化粧直しをするときに、乾燥している肌の上からさらにファンデーションを塗るのは抵抗がありますよね。そんなときに便利なのがウォーターミストです。

顔にシュッとひとふきするだけで、肌がみずみずしくなりますよね。もちろんそのままでは肌が乾燥してしまうので、保湿をする必要はありますが、ウォーターミストを使うことで、肌の乾燥を防ぎ、肌のうるおいをキープすることが可能です。

ウォーターミストには香りつきのものなどもあり、癒しの効果をねらったものもあります。そんなさまざまな、ウォーターミストを紹介しつつ、自分の肌に合ったウォーターミストの選び方と使い方を紹介していきましょう。

コエンザイムQ10が補えるウォーターミスト

コエンザイムQ10は抗酸化作用の高い成分ですね。肌のアンチエイジングにも効果があると言われている成分。この成分が高濃度で配合されているミストウォーターが、DHCのQ10ウォーターミスト。

コエンザイムQ10の他、植物保湿成分アロエエキス、オリーブリーフエキスも配合。肌への浸透力もあり、肌をやわらかくしてくれるミストウォーターです。

メイクの上からひとふきして、手で肌を包み込むようにミストを肌になじませます。無香料、無着色、パラベンフリーで肌にも安心です。

バラの香りに癒されるウォーターミスト

ばら園から出ているミストウォーター、ローズウォーターミストがあります。バラの香り成分であるティーローズが配合されているこのミストウォーターは、とにかく癒し効果がバツグン。

バラの香りをまとっていると思うだけで、美人度がアップするような気もするミストウォーター。もちろん“気がする”だけではなく、バラのエキスやヒアルロン酸配合。お風呂上りなどに使うのもおススメですよ。

海洋深層水配合のウォーターミスト

ウトワから出ている、シーウォーターミストは、海洋深層水を配合。豊富なミネラルを含んだ海洋深層水のミストで、肌のうるおいを高め、乾燥を防ぎます。つけた後はお肌がしっとり。

肌なじみがよく使いやすいのもポイント。ミストの霧状で粒子が細かいです。ローズとラベンダー、ユーカリの3種類。香りによる癒し効果も得られますよ。

細かいシャワーのウォーターミスト

ハウスオブローゼといえば、バラの香りが心地よいコスメが豊富にそろっていますね。そのハウスオブローゼから出ているのが、カモミストウォーター。カミツレエキスとリンゴ果実水が配合されていて、お肌をしっとりさせてくれます。

ミスト状の細かいシャワーで肌にふんわりとスプレーできるミストウォーター。化粧直しの前や乾燥が気になったときに使用しましょう。で、無鉱物油、無着色ですよ。

低刺激のウォーターミスト

ミストウォーターとして昔からお馴染みなのが、アベンヌウォーターではないでしょうか?アベンヌミストウォーターは低刺激なので、どんな肌質の人にも使えるウォーターミストです。

霧状のミストが広範囲に出るので、ひと吹きでスプレー完了。時間もかからないですよ。すっきり感もあるので、気分転換にもなりますね。

気分をリフレッシュさせるウォーターミスト

メルヴィータから出ている、ローズウォーターローズリセットミストは、オーガニックコスメの一つ。バラの香りが十分に楽しめるミストウォーターです。

肌の乾燥を防ぐというより、体や頭にシュッとひと吹きして気分をリフレッシュさせる効果の方が高いと言われています。オーガニックなので肌の弱い人でも安心です。全身にも使えますよ。

ウォーターミストを効果的に使用する方法

ウォーターミストを使用した後は、必ず保湿美容器もつけるようにしましょう。保湿効果があると言われているウォーターミストでも、化粧水には違いありません。水分なので蒸発してしまいます。

その水分が蒸発する際に、肌の水分も一緒に蒸発してしまうのです。それを防ぐために、ウォーターミストの後には保湿美容液をつけることが必要です。

また、ウォーターミストもいろいろです。香りを楽しむもの、肌に優しいもの、乾燥を防いでくれるものなど目的がウォーターミストによって異なる場合があります。

肌に刺激が強いものもありますから、肌が敏感になっているときや肌が弱い人は、低刺激のものを使うようにしましょう。

量をたくさんつければ肌がうるおう、というものでもありません。化粧直しならひと吹き。もしくはふた吹きで十分でしょう。使用量や使用方法については、使うウォーターミストに書いてある説明をよく読んで正しく使いましょう。

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