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花嫁さん必見!失敗しないウェディングヘアのためのルール

Date:2014.08.24

結婚式。そこで一番輝く女性は間違いなく花嫁さんです。彼女の着るドレスは女性たちの憧れの視線を一身に受け、それとマッチングするヘアメイクによって、花嫁はその日の主役になります。

この記事では最高の日にふさわしいヘアスタイルを手に入れるためのシンプルなコツをご紹介します。

まずはドレス選び

本当に自分が納得できるドレスを見つけてから、それに似合うヘアスタイルを考えましょう。ドレスフィッティングとヘアメイクのお試しを一緒の日にし、ドレスを決めてからメイクやスタイリングをしてもらいましょう。

全体でどう見えるかを試せる絶好のチャンスです。写真をたくさん撮っておくのを忘れずに。当日の準備がスムーズにいくための秘訣です。

トライアルが大切

美容師さんと正直に話し合い、最高なヘアスタイルを見つけましょう。事前に髪をスタイリングしてもらい、自分のイメージと美容師さんのイメージが合致しているかも確認します。

一番大切なのは、式当日にあなたが美しく見え、かつあなた自身もその髪型でハッピーであること。その意向に沿ってくれる美容師さんを見つけることもまた、大切なプロセスの一つでしょう。

写真を集めて

こんなイメージがいいな、このヘアスタイルのこの部分はかわいい、など自分のアンテナに引っかかったヘアスタイルの写真を美容室に持っていきましょう。あなたが口で言うよりも、写真を見せるほうがずっと簡単で確実です。

美容師さんも写真を見ることで、どのスタイルがあなたに似合い、どれがそうでないかなどの意見を言いやすくなり、最高のヘアスタイルに向けての具体的なイメージがわいてきます。

エクステンションも視野に入れて

より理想のヘアスタイルに近づくには、もともとの髪だけでなく、エクステンションを利用することもアイディアです。

気を付けたいのは、あくまで自然に見える程度にとどめること。とくにエクステンションに慣れていないと当日居心地の悪い思いをすることもあるでしょうから、これに関しても事前のチェックが必要です。

心地の良いヘアスタイルが大切

一番きれいで、一番自然で、かつ心地の良いヘアスタイルを探しましょう。どこかをひっぱったり、おしこめたり、がちがちに固めたり。まるで工作のように作り上げられた髪形でいるのは苦痛です。

理想のヘアスタイルはあるでしょうが、試してみて違和感を感じるようなら、よりよいスタイルを納得いくまで探しましょう。

湿気のある時のヘアスタイル

夏のウェディングや南の島での結婚式を計画しているのなら、髪を下したヘアスタイルはおすすめしません。

どんなに美しくスタイリングしてもらったとしても、式が進行するにつれて髪は広がり、チリチリとしてきます。編み込みや、せめてゆるく巻かれたヘアスタイルにするのが賢明でしょう。

直前の変更は控えて

式の1週間前に急に髪を切ったり、髪を染めたりなどの変更はするべきではありません。そこで失敗してしまうと、本当に取り返しがつきません。むしろ、2、3週間前から髪の状態はそのままで、トリートメントなどのメンテナンスを重視したケアを徹底すべきでしょう。

ヘアアクセサリーをプラス

クラシックなウェディングヘアもしとやかでいいものですが、そこにささやかでもアクセサリーを加えることでさらにあなたを輝かせることができます。きらめくピンやヘッドアクセサリー、お花などあなたの好みに合わせたアクセサリーを選ぶのも、また楽しいものです。

失敗しないウェディングヘアのためのルール、いかがでしたか?人生最大の喜びの日、この日のあなたが最高に美しく輝くように、ぜひ楽しみながらも真剣に、あなたのスタイルを探してみてください。

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