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白馬の王子様をゲットしたプリンセス達。世界中が憧れるウェディングカップルはこの5組!

Date:2012.09.17

女性にとって自分の結婚式は、自分が最高にきれいで注目される夢のイベントです。そして、世界には、私達が夢見る物語のような結婚式を挙げる人達がいます。

世界中が注目して、時にはパレードも行われて!関係ないのに、セレブのウェディングをうっとり眺める人は多いんじゃないでしょうか?私もそんな一人です。

そんな女性なら誰もが憧れるプリンセス達を5組をご紹介します。あなたはどのウェディングカップルが好きですか?

ウィリアム王子&ケイト・ミドルトン

このカップルは記憶に新しいんじゃないでしょうか?2011年4月29日に結婚式を挙げたイギリスのウィリアム王子とケイト・ミドルトンです。スコットランドの大学で出会ったこの二人は、ロンドンのウェストミンスター寺院で結婚式を挙げました。

ゲストには、エルトン・ジョンやデビット・ベッカムといったセレブ有名人も含まれていました。ウェストミンスター寺院には、アレキサンダーのウェディングドレスを着たケイトを見ようと数千人の観衆が集まりました。

二人は、米国とカナダへ新婚旅行に出掛けました。かわいい赤ちゃんも待ち遠しいですね!

チャールズ皇太子&ダイアナ・スペンサー

チャールズ皇太子とダイアナの結婚式は、イギリスでテレビ中継された初めてのロイヤルウェディングでした。1981年7月29日にロンドンのセントポール大聖堂で行われ、ダイアナの美しさに何千もの人が魅了されました。

残念なことに、二人の結婚はおとぎ話のようにハッピーエンドで終わりませんでしたが、今でも記憶に残る素敵な結婚式でした。

フェリペ皇太子&レティシア・オルティス

スペインのフェリペ皇太子は、2003年11月1日に著名なスペインのジャーナリストに結婚する意志を発表し、大きな見出しになりました。二人の結婚はちょっとスキャンダラスでした。なぜなら、オルティスは貴族の出ではなかったし、バツイチだったからです。

しかし、カトリック教会は、彼女の最初の結婚はただ市民の式として行われて、ローマ法王の署名は必要なかったと判断しました。

二人は2004年5月22日に、マドリードの大聖堂サンタマリア・ラ・リアル・デ・アルムデナで結婚しました。二人はサルスエラ宮殿で住み、二人の女の子に恵まれています。とてもハッピーエンドな二人だと思いませんか?

ウィンザー公爵&ウォリス・ウォーフィールド(シンプソン)

ウィンザー公爵とその妻・ウォリス・ウォーフィールドの結婚は英国の君主制を揺るがす大きなスキャンダルとなりました。アメリカ人のウォリスは、ウィンザー公爵と出会った時、すでに2回の離婚を経験していました。しかし、ウィンザー公は気にしませんでした。

彼は「愛する人と結婚する」と言って、1936年に王位の座を譲って、1937年6月3日にフランスでたった16人のゲストの前で結婚をしました。ウォリスは、公爵夫人となりました。二人の愛の物語は、1972年に公爵が亡くなるまで耐え続けてきました。

彼の死後、ウォリスは近くに隠居し、1986年に亡くなりました。

ジョンF・ケネディ&ジャクリーヌ・ブーヴェ

この二人は、アメリカ人の中で最も王室に近いのではないでしょうか。二人は、1953年9月12日に聖マリア・ローマカトリック協会で、800人のゲストに見守られ結婚しました。

このカップルは1961年にケネディがアメリカの35代大統領になる前に、二人の子供に恵まれました。二人の物語は、1963年11月22日にダラスでJFKが射殺されて、終わってしまいました。

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