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似合う白を選んでいますか?微妙に違うウェディングドレスの色選び

Date:2014.07.05

結婚式の準備で一番時間をかける人も多いのがドレス選び。一生に一度の結婚式に自分に一番似合うドレスを着たいと誰だって思いますよね。ウェディングドレスは白色ですが、実は色々な種類の白があることをご存知でしょうか?

いくらデザインが理想通りでも、色合いが自分に合っていないと肌色がくすんで魅力は半減してしまいます。自分に似合う白ドレスを選びましょう。

自分の似合う白を知りましょう

結婚式場によってはパーソナルカラー診断という「どんな種類の色が似合うかを診断するカウンセリング」をしてもらえる所もありますが、そのようなサービスが無い場合は自分でどんな白が似合うかを診断してみましょう。

本格的な診断では春・夏・秋・冬の4種類に分かれるのですが、似合う白を探すだけなら2種類で充分です。ポイントは真っ白が似合うかどうか。できれば真っ白の布と黄色が少し入った生成りのような布とを顔の下に当ててみて、どちらが顔色が映えるかを見てみます。

他にもシルバーとゴールドのどちらが似合うかや、真っ黒と少しくすんだ黒のどちらが似合うかなど、判断のポイントは色々あります。一般的には透けるような色白の人は真っ白が似合う場合が多く、健康的な肌色の場合は生成りが似合うことが多いようです。

真っ白のドレスは実は少ない!

大手ドレスショップの店員さんに聞くと、本当のホワイトのドレスというのは全体の2割程度なのだそう。

ドレスのほとんどはオフホワイト(少し黄色が入った白)で、残りがシャンパン(オフホワイトよりも黄色がかっている)やゴールド(黄色が強く光沢がある)などだそう。

似合う白の診断で白か生成りかが分かっていれば、真っ白の似合う人はホワイトからオフホワイトのドレス、生成りの似合う人はオフホワイトからゴールドのドレスを選びます。

誰にでも似合いやすい色ということでオフホワイトのドレスが多いそうですが、真っ白の似合う人はやはりホワイトのドレスが一番魅力的に見えます。

オフホワイトのドレスでも微妙に色合いが違い、刺繍の糸がゴールドだったりといったデザインでも印象は全く違ってきます。デザインだけでなく必ず顔映りをチェックするようにしましょう。

新郎のタキシードはドレスの色に合わせて

忘れてはいけないのは新郎のタキシードをドレスの色に合わせてもらうということ。

タキシードは一般的に黒・白・シルバー・ゴールドの4種類ですが、真っ白のドレスにゴールドのタキシードやシャンパンゴールドのドレスにホワイトのタキシードなどを合わせてしまうと、二人が並んだ時にチグハグな印象になってしまいます。

白のタキシードの場合はドレスの白と違う色合いにならないように、特に注意が必要です。オフホワイトのドレスはどれでも大丈夫ですが、ホワイトのドレスの場合はゴールドのタキシードはNG。ゴールドのドレスの場合は白やシルバーのタキシードは避けてもらいましょう。

ちなみに、新婦はホワイトのドレスで、新郎は生成りが似合うのでゴールドにしたいというような場合はどうするのかをドレスショップの店員さんに聞いてみたところ、「式の華となるのは花嫁さんなので、新郎さんに黒やシルバーにしてもらえるようにお話します。」とのことでした。

自分の魅力が一番発揮できるドレスで最良の日を迎えてくださいね。

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