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そのウエストを細くしたい!平らなお腹を取り戻す5つの食べ物

Date:2012.11.14

最近では、マッチョな男の子より、体の薄い男の子がモテるらしいです。そんな体の薄い男の子がテレビでインタビューされ、自信のお腹を見せていました。その薄いことっ!ぺったんこ!

ふと自分自身を振り返ると、厚い!ウエスト周りが厚い!確か、私も若い時には薄っぺらなウエストを持っていたと記憶しますが、年齢を重ねれば重ねるほど、厚みを増していくばかりです。

昔のような平らなお腹を取り戻したいと切望する、私と同じような人におススメの食べ物です!

ウエスト周りを平らにするキーポイントは、お腹の脂肪燃焼にあります。食べないダイエットではなく、お腹のにっくき脂肪を小さくしてくれる栄養素を含んでいる食品を選んで食べましょう。

次にあげる5つの食品を、少なくとも週に数回食べると効果的ですよ。

1、ブルーベリー

ブルーベリーは、強力な抗炎症作用で知られている果物ですが、実はお腹の脂肪を小さくしてくれる驚くべき働きを持っているんです。

3か月間、定期的にブルーベリーを含んだ食品を与えられたラットは、腹部の脂肪を大幅に減らしたという研究結果がミシガン大学で発表されています。

この美味しいブルーベリーは、トリグリセリドのレベルを落とし、インスリンを増加してくれるので、心臓病や糖尿病にも効果を発揮してくれます。

2、グレープフルーツ

最近の研究で、食事(朝・昼・夕)の前に、グレープフルーツ半分もしくは120mlの100%グレープジュースを飲んだ人が体重とウエストサイズの両方が大幅に減少したことを発見されています。

これは、グレープフルーツが水分を多く含んでいて、満腹感を助長し、他の食品を減らしているせいだと言えます。また、お腹の脂肪を減らしてくれるグレープフルーツの利点は、利尿作用があり、お腹を太らせる余分な水分を流してくれます。

3、クルミ

クルミは、オメガ3脂肪酸が摂れる素晴らしい食品のひとつです。この脂肪酸は、強力な抗炎症だけでなく、ストレスホルモンの調節に大変役に立ってくれます。

コルチゾールのようなストレスホルモンが体の中で上昇すると、体はより多くの脂肪を蓄えます、特にお腹の脂肪が!

しかし、オメガ3脂肪酸を多く含む食品は、コルチゾールや他のストレスホルモンレベルがピークになることを防ぎ、それらのストレスホルモンが体を循環するのを減らして、お腹に脂肪が蓄積するのを防いでくれます。

4、低脂肪ヨーグルト

多分、「牛乳は体に良い」と誰もが聞いたことがあるでしょう。しかし、乳製品はウエストラインにもいいと知っていましたか?

乳製品を十分にとった食事は、特に体の中心の体脂肪を減らすのに効果的です。体内で脂肪を蓄積したり分解したり調整するカルシウムの重要な役割が関係しています。

乳製品は、アミノ酸アルギニンも豊富に含んでいて、脂肪の損失を促進して、筋肉を増やしてくれます。日々の食事に乳製品を加えることはとても効果的です。

しかし、高脂肪乳製品は、不健康な飽和脂肪とカロリーがあるので、お腹の脂肪にとって逆効果になってしまいます。代わりに、低脂肪や脂肪分ゼロの食品を選ぶといいでしょう。低脂肪ヨーグルトなんかがおススメです。

5、パプリカ

パプリカはビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCは、ストレスの多い状況で、ストレスホルモンのコルチゾールのレベルを通常に戻してくれる働きがあります。

これは、ストレスを感じる場合でも、脂肪を蓄積してしまうストレスホルモンを短時間で体を循環することを意味しています。パプリカが苦手な場合も安心してください。

オレンジやストロベリー、キウイもビタミンCがとっても豊富なので、同じことが言えます。

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