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スキンケアではなく食べ物で美白をゲット!美白効果のある食べ物

Date:2016.08.31

shutterstock_304235405美白になるという名称で販売されている化粧水や美容液、フェイスマスクなどの化粧品は多々ありますが、皆さんはその効果を実感したことはあるでしょうか。

「高額な化粧品や美容液を購入して使い切ったのに何も変わらなかった」という、苦い経験談をお持ちの女性は意外と多いようです。

しかし、美白は化粧品でしかできないわけではありません。肌の美白は外側からだけではなく、内側からケアすることも効果があることはご存知でしょうか。

今回は、食べるだけで美白になることができる食べ物についてご紹介しましょう。


実は化粧品だけじゃ役不足!美白化粧品だけでは美白になれない理由

化粧水や乳液、美容液など多くの女性は化粧品を使って肌ケアをしていることでしょう。特に人気があるのは、美白作用がある化粧品と言われています。

しかしながら、美白化粧品を使えば必ず美白になれるわけではありません。

そもそも女性の肌は、ニキビ肌や乾燥肌など人それぞれ違うので等しい効果が出るわけではないからです。

即効性があると謳う化粧品もありますが、それだけ肌への作用や負担が強いので肌が弱い方にとっては逆効果になる場合もあります。

確実に肌が白くなる美白化粧品を使いたいのであれば、カウンセリングに対応している化粧品メーカーがお勧めです。

年齢診断や肌質診断をしてもらった上で、薬のようにオリジナルの肌に合ったタイプを使用する必要があるでしょう。

美白になれる食べ物を大公開!食べるだけで美白になることができる栄養素はコレ!

化粧品を使うことも効果はあるでしょうが、やはり健康も美白も要は食事によって手に入れることができるのではないでしょうか。

美白効果がある食べ物と言っても、漂白剤のような劇的な効果は期待できません

しかし、食べ続けることで徐々にシミやそばかす薄くし、肌色を明るくしながらキメも細かく肌質を整えることは可能です。

既にできてしまった吹き出物にも効果を発揮する成分があり、美白効果だけではなく肌荒れ効果も期待できる成分を含む食べ物も豊富にあります。

ここでは肌を美しく、そして白くするために必要な成分とその成分を含む様々な食べ物と効果についてご紹介しましょう。

ビタミンCを含む食べ物

美白と言えば、ビタミンCと想像する女性は多いのではないでしょうか。美白関連化粧品でも使われていますので、結び付けて考える女性が多いのかもしれませんね。

しかし、どうしてビタミンCに美白効果があるかご存知でしょうか。

ビタミンCは、メラニンの生成を抑制する働きがあるので、肌色を明るくする効果があります。

また、シミやそばかすの原因になるメラニンの無色化を促進する働きもあるので、美白効果が期待できると言われているのです。

安定性がないので肌に吸収されにくいと言われていることから、化粧品としてパックや乳液などにビタミンCが含まれている場合もありますが、肌への浸透性は期待できません。

しかし、ビタミンC誘導体という肌に浸透しやすい形にすることで美白効果が期待できる商品になります。

ビタミンC誘導体は、美白だけではなく皮脂の分泌もコントロールする働きがあります。

化粧品から摂取する場合には、ビタミンCではなくビタミンC誘導体が配合されている商品を選ぶことをお勧めします。

ビタミンCは体内に蓄えておくことができず尿から排出されやすいので、頻繁に摂取する必要があります。

ビタミンCの1日の摂取量は、100㎎が良いと言われています。100㎎のビタミンCを含む食べ物は以下です。

食品名 目安量
ブロッコリー 3分の1個
イチゴ 8粒
キウイ 1個半
1個
みかん 4個
食べるとなると意外と量が多いこともあるので、ビタミンCを手軽に摂取したい場合は飲むことをお勧めします。

例えば、アセロラジュースであれば84cc程度で、1日分のビタミンCを補うことが可能です。

他にもレモンであれば3分の2個程度必要ですが、サラダやドリンクに混ぜれば不可能な量ではないでしょう。

ビタミンEを含む食べ物

ビタミンEは、別名トコフェロールと呼ばれており脂溶性のビタミンの一種です。

美白効果はもちろんですが、高い抗酸化作用もあるので老化予防や不妊対策としても摂取されることが多い成分です。

ビタミンEの抗酸化作用は、体内の老化に対して活躍しますので、肌にも良い効果を発揮します。

ビタミンEの抗酸化作用によって、シミやそばかすの原因になる活性酸素を除去することができます。

また、抗酸化作用は体内の血流に対しても働きかけるので、顔周りに流れる血流を改善して肌のくすみを取り除きます

くすみがあると肌色が悪く見えるだけではなく、光の反射もし辛いのですが、くすみを取り除くことで顔色が良くなって反射率も高まり、美白効果が期待できると言われています。

ビタミンEの1日の摂取量の目安は、8㎎です。8㎎のビタミンEを含む食べ物は以下です。

食品名 目安量
木綿豆腐 5丁程度
ホウレン草 2束程度
カボチャ 4分の1個
アーモンド 23~24粒
ウナギの蒲焼き 1切れ(150ℊ)

1食で全て摂取しようと思うと難しいでしょうから、朝昼晩の3食に分けても良いでしょう。

また、無理のない形で摂取できるようにビタミンE関連の食事を以下のように混ぜてみることもお勧めです。

  • 茹でておいたホウレン草とすり潰したアーモンドを加えて和え物にする
  • 一口大のカボチャの上にすり潰した豆腐(味付けは塩コショウやマヨネーズ、ケチャップなど)とチーズを少しのせてグラタン風にする

あくまでも目安量なので、無理のない範囲で美白効果がある栄養素を摂取することをお勧めします。

ビタミンAを含む食べ物

ビタミンAは、脂溶性のビタミンで油に溶けやすいという性質を持っていますので、油分がある食品と摂取することをお勧めします。

ビタミンAは、別名レチノールと呼ばれています。このビタミンAを体内へ摂取することで、皮膚のターンオーバーを正常化することができます。

ターンオーバーは、美肌と美白に必要な皮膚の再生には欠かせません。

シミやそばかすが不要な角質となって排出されることで新しい肌が出てくるので、ターンオーバーによって美白効果が期待できるのです。

また、ビタミンAは美白効果だけではなく、

  • 保湿効果
  • 皮膚の血流アップ効果
  • コラーゲンの生成を促す効果

もあるので、美肌効果も実感できるでしょう。

ターンオーバーが正常化されていてもなかなかなくならないシミの場合は、ビタミンAとハイドロキノンクリームを併用することで強力なシミ対策ができます。

ハイドロキノンクリームとは、皮膚科でも使われているクリームです。

簡単に言えばシミ抜きのような働きをします。クリームの処方料は、5ℊで1750円と初診又は再診料が含まれます。

ビタミンAを摂取することで、肌の再生が正常化しますのでハイドロキノンクリームも併用することで、シミやそばかすによる肌のくすみは徐々に消えていき美白になるでしょう。

ビタミンAの1日の摂取量の目安は、600㎍です。600㎍のビタミンAを含む食べ物は以下です。

食品名 目安量
鶏レバー 20ℊ程度
カボチャ 4分の1個
ホタルイカ 20ℊ程度(1杯)
すじこ 100ℊ程度(3分の1腹)
ニンジン 140ℊ程度(Mサイズ1本)

ビタミンB群を含む食べ物

ビタミンBは水溶性のビタミンで、以下のビタミンの総称です。

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ナイアシン
  • ビタミンB6
  • パントテン酸
  • 葉酸
  • ビオチン

上記のビタミン類は、ビタミンB群と呼ばれることが多いようですが、美白効果が高いと言われているのは、ビタミンB2とビタミンB6の2種類です。

ビタミンB2とビタミンB6、それぞれの美白効果についてご紹介します。

まずは、ビタミンB2の美白効果からご紹介しましょう。

ビタミンB2
ビタミンB2は別名リボフラビンと言われており、皮膚の成長と関連があると言われています。ビタミンB2の不足によって肌荒れは起こると言われるほど、肌の炎症と深くかかわっています。ビタミンB2不足の肌で、炎症がある時に紫外線を浴びるとメラニン色素が産生されるので、美白とは真逆の肌になってしまいます。水溶性なので体内に溜めることはできませんが、定期的に摂取することで体内に一定量を保つことができますし、肌荒れと紫外線によるシミ、そばかすなどの肌色低下も予防することができるのです

ビタミンB2の1日の摂取量の目安は、1.2㎎です。ビタミンB2を含む食べ物は以下です。

食品名 目安量
豚レバー 30ℊ程度
牛レバー 30ℊ程度
鶏レバー 100ℊ程度
乾燥ヒジキ 100ℊ程度
焼き海苔 50ℊ程度

ビタミンB2は、納豆やいくら、カマンベールチーズなどにも含まれていますが、1日の摂取量を満たすためには300ℊ~400ℊという大量摂取をしなければいけません。

焼きのりで100ℊの摂取も難しいと思われるかもしれませんが、ご飯やお浸し、汁物などに入れる、チーズに巻いて天ぷらにするなど工夫してみてはいかがでしょうか。

次にビタミンB6の美白効果についてご紹介しましょう。

ビタミンB6
ビタミンB6は、別名ピリドキシンと言われています。主に、女性に欠かせないホルモンであるエストロゲンと関連があることから、生理前に多い肌トラブルや加齢によって増えるシミの抑制効果があると言われています。吹き出物による肌トラブルでシミができやすくなることは先程ご紹介しましたが、加齢によっても起こります。加齢によって肌のターンオーバーが遅くなるほど、肌の生まれ変わりが遅くなってシミがなかなか消えない、シミができやすいなど肌色を低下させる原因になります。また、ストレスや月経前のイライラによって体内の活性酸素が増加するとシミの原因になるので、肌を美白から遠ざけてしまいます。ビタミンB6を摂取することで女性ホルモンのバランスが整って、美白効果を高めることができるでしょう

ビタミンB6の1日の摂取量の目安は、1.2㎎です。ビタミンB6を含む食べ物は以下です。

食品名 目安量
マグロ 16片程度(130ℊ)
カツオ 23片程度(190ℊ)
鶏ササミ 200ℊ程度
生ハム 200ℊ程度
豚レバー 200ℊ程度

また、上記以外ではピスタチオにもビタミンB6が含まれていますが、1日の摂取量を満たすためには100粒必要です。

しかし、ピスタチオは約50%が脂質なので美白になると同時に太ってしまう可能性も有りますので、1日20粒程度の摂取をお勧めします。

この他には、酒粕100ℊ当たり0.94㎎、ニンニク100ℊ当たり1.5㎎のビタミンB6が含まれていますので、肉や魚を漬け込んで焼くという食べ方もお勧めです。

酵素を含む食べ物

酵素には、血流改善効果や冷え性改善効果など様々な健康効果がありますが、美肌や美白効果もあります。

食物に含まれる酵素は、主に野菜や果物などに含まれています。食べ物の消化を補助することで知られている酵素ですが、体内で分解されると美白成分へ早変わりします。

酵素は、体内で分解されるとビタミンやミネラルなどの吸収を助けるので美白効果がアップしますし、腸内環境も整うので美肌効果が期待できます。

また、果物の中でも梨やサンタベリーなどに含まれる酵素にはアルブチンが入っており、メラニン色素の合成を抑制し美白肌に導くので多くの美白化粧品に使われています。

シミやそばかすがある肌は、メラニン色素の生成が過剰になっていることもありますが、果物の酵素を摂取することで肌を黒くする原因である活性酸素の発生も抑制できますので、

酵素の1日の摂取量の目安は、野菜の場合350ℊ、果物の場合200ℊと言われています。梨やサンタベリー以外で酵素を多く含む食べ物は以下です。

  • パイナップル
  • キウイ
  • アボカド
  • 小松菜
  • ニンジン

酵素を食べ物にするとかなりの量になりますので、食べきれないまま1日が終得ることでしょう。ですが、食べるだけではなく飲むという方法もあります。

酵素は熱に弱いので野菜や果物を摂取する際には、同じく酵素が多いヨーグルトや豆乳と混ぜてジュースやスムージーにして飲むことをお勧めします。

アミノ酸を含む食べ物

アミノ酸は、人体の体に20種類あると言われており特に肌細胞を活発化させてターンオーバーを正常化させるという働きがあります。

アミノ酸は、肌の再生を促すことからくすみやシミを体外へと排出するだけではなく予防もするので美白肌へと導くことができるのです。

アミノ酸の一種であるシステインは、特にメラニンを抑制する働きもあるので化粧品に使われることも多いようです。

アミノ酸の1日の摂取量の目安は、タンパク質と同量と考えるとわかりやすく50㎎です。アミノ酸を含む食べ物は以下です。

食品名 目安量
牛肉 200ℊ程度(ステーキ1枚程度)
ビーフジャーキー 100ℊ程度
高野豆腐 100ℊ程度
フカヒレ 60ℊ程度
パルメザンチーズ 100ℊ程度
どの食べ物も一度で摂取しようとすると難しいので、パルメザンチーズは常備しておき、合いそうな料理を作った時に振りかけて食べる習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

亜鉛を含む食べ物

不妊の夫婦が頻繁に摂取することが多いと言われている亜鉛には、美白効果があることは存知でしょうか。

実は、亜鉛にはニキビの原因となるアクネ菌を攻撃することから肌荒れ予防にもなりますし、シミやそばかすを目立たなくする効果もあると言われています。

肌荒れが改善し、シミやそばかすが肌から消えれば透明度が増して美白効果が高まりますし、女性ホルモンのバランスも整います

女性の場合はホルモンバランスが乱れることで

  • 生理不順
  • 不眠

などになりやすく、美白の敵である目の下のクマを予防することにも繋がるでしょう。

亜鉛の1日の摂取量の目安は、9㎎です。亜鉛を含む食べ物は以下です。

食品名 目安量
牡蠣 4個(1個60ℊ程度)
スルメ 2枚(1枚110ℊ程度)
毛ガニ 2杯(1杯150ℊ程度)
煮干し 8尾程度(1尾20ℊ)

美白効果満点料理なら美白になること間違いない!最強の美白レシピを大公開!

美白成分や食べ物についてご紹介しましたが、美白になるためにはバランスよく食べることがポイントです。

ここでは、美白になること間違いなしの手軽に作ることができる最強の美白レシピを2品ご紹介しましょう。

お好みの果物で美白ゼリー

ご紹介した果物を使って美白ゼリーを作りましょう。市販品には砂糖が含まれていてカロリーが高い物もありますが、自家製であればカロリーの心配は要りません。

美白ゼリーの材料は以下です。

材料
上記でご紹介したお好みの果物をジューサーにかけたもの
80ml
粉ゼラチン
7ℊ
水(ゼラチン用)
14ml
水(鍋用)
80ml

作り方の手順は以下です。

  1. 粉ゼラチンと水(14ml)を混ぜておく
  2. 水(80ml)を鍋に入れて沸騰する前に混ぜておいたゼラチンを入れる
  3. ジューサーにかけたお好みの果物を鍋に加える
  4. ゼリーの型に流し入れて冷やし固める
  5. 果物が余ったら食べる時にゼリーにのせて飾りに使う

美白レバーディップ

鶏や豚のレバーには美白効果がありますので、簡単なディップ作りをご紹介しましょう。美白レバーディップの材料は以下です。

材料
鶏レバー
300ℊ
塩・コショウ
少々
粒マスタード
大さじ1

作り方の手順は以下です。

  1. 鶏レバーを適当に切ってから15分程度流水に浸す
  2. お湯を入れた鍋にレバーを30秒程度入れてから、15分ほど放置する
  3. レバーを取り出し、ゆで汁大さじ1杯と調味料を入れて潰す
  4. 臭みが気になる時は、ハーブやクリームチーズ、ニンニクなどを入れると食べやすくなるでしょう

ディップにすればパンやクラッカー、チップスなどに塗って手軽に食べることができます。余ったら数日は冷蔵庫で保存できますので、是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

食べ物によっては美白ではなく毒になる!光毒性がある食べ物に注意しよう!

美白になる食べ物についてご紹介しましたが、実は食べものの中には光毒性がある物もあります。

光毒性とは、紫外線に当たると肌が反応してダメージを与えることなのですが、植物の中に含まれるソラレンが原因です。

ソラレンは、紫外線を吸収してしまうので、知らずに食べた後すぐに紫外線が降り注ぐ外を出歩くと肌トラブルの原因になります。

主なトラブルは以下です。

  • シミや色素沈着を引き起こす
  • 赤くなって腫れる
  • かゆくなる

せっかく美白効果がある食べ物を体内に摂り込んでも意味がなくなってしまいます。紫外線を浴びる時には避けたほうが良い食べ物は以下です。

  • グレープフルーツ
  • きゅうり
  • レモン
  • シソ
  • セロリ
  • パセリ

実はソラレンは、先程ご紹介した食べ物の中にも含まれていることがあります。

美白効果があるとご紹介した食べ物の中に含まれているので避けるべき食品ですが、ポイントを抑えればそれほど気にすることはありません。

要はいつ食べるかがポイントなのです。

「光毒性がある食べ物は美白を妨げるから食べない!」と決めてしまうと、ビタミンCや野菜などの摂取が不足してしまい、美白にならならないだけではなく肌トラブルの原因にもなります。

ソラレンは、それほど恐ろしい成分ではなく、出かける前に食べなければいいだけです。

食べ物は、摂取してから2時間程度で全身の血流に乗って行き渡りますから、朝食時や昼食時ではなく、夜や外出しないと決めた日に摂取することで光毒性を避けることはできるのです。

食べ物を肌に塗ることで美白もできる!肌を白くするパック方法をご紹介!

食べ物は、食べるだけではなく美白アイテムとしても使用可能です。肌に塗ることで美白効果がある食べ物を使ったフェイスパックの方法を3つご紹介しましょう。

1 ヨーグルトパック

ヨーグルトは、美白成分が詰まっているのでフェイスパックにお勧めです。ヨーグルトの上澄み部分には乳清と言うフルーツ酸が含まれています。

フルーツ酸は、別名アルファハイドロキシン酸と言われており、ピーリング効果によって古い角質を溶かす作用があります。

ヨーグルトなので刺激も少なく、シミやそばかす、くすみなどを取り除いて美白肌へ導くことができるでしょう。ヨーグルトパックの手順は以下です。

  1. プレーンヨーグルト大さじ1杯と同量の小麦粉を混ぜる
  2. 5分程度放置する(肌の乾燥が酷い時はココア小さじ1杯程度混ぜても良い)
  3. 洗い流して保湿する

2 トマトパック

トマトは、抗酸化作用が高く、活性酸素を抑制する働きもあるので、食べるだけではなく美白パックとして使うこともお勧めで、既に化粧品としても販売されています。

プレミアムトマトミルキーフェイスパック―SKINFOOD
http://www.skinfood.co.jp/products/maskelse/m1742

上記トマトパック商品の手順は以下です。

  1. 化粧水で肌を整える
  2. 適量を手に取ってマッサージする
  3. パックする場合は3~5分後に洗い流し、時間がない場合はすぐに流す

トマトエキスを使った上記の商品は、パックだけではなく美容液などもありますので、ライン使い可能な商品です。

3 はちみつパック

はちみつにはL―システインという美白効果を高める成分が含まれています。L―システインは、メラニンの排出を促すことからシミやそばかすの予防にもなります。

食べることはもちろんですが、顔に塗ることもお勧めです。はちみつパックの手順は以下です。

  1. 洗顔後にはちみつを顔や唇など全体に伸ばす
  2. 3~10分程度放置する
  3. 洗い流して保湿する

上記でご紹介したパック方法は、アレルギーのある方が使用すると肌トラブルの原因になることもありますので、予めパッチテストを行うことをお勧めします。

美白になる食べ物だけじゃなく肌ケアもやっぱり大事!美白を常にキープしよう!

美白になるためには、食べ物だけではなく肌ケアも大事です。手軽に美白をキープする方法をご紹介しましょう。

紫外線を浴びない努力をする

美白にするためには、シミやそばかすなどを増やさないことです。そのためには、できるだけ紫外線を避けましょう。

帽子やサングラス、ストールなどで紫外線対策を行って紫外線を浴びない努力をしましょう。

肌のターンオーバーを正常化させる

肌の細胞や細胞膜は、一定期間で再生されて排出されます。ターンオーバーと呼ばれていますが、大体28日周期に行われています。

肌のターンオーバーは、老化によってどんどん遅くなると言われており、これによってシミやそばかすが定着してしまって美白とは程遠い肌色になってしまうのです。

先程ご紹介した食べ物だけではなく、バランスの良い食事の摂取する、十分な睡眠をとるなどして体内時計が狂わないようにしましょう。

ターンオーバーは、美白の要なので規則正しい生活を送って正常な状態と保ちましょう。

脂性肌を予防する

美白を保つためには、皮脂を増やさないこともポイントです。洗浄のし過ぎや脂っこい食事はニキビ肌になるだけではなく、脂性肌になる可能性が高くなります。

テカリによって陽の光を浴びただけで、日焼けしやすい状態になってしまうと色素沈着も招くので、美白とは真逆の肌色になってしまいます。

過度の洗顔は行わず、夏でも保湿を十分に行って脂性肌を予防しましょう。

肌は食べ物で変わる!美白になれる食べ物で化粧品代の負担を減らそう!

ご紹介したように、肌は食べ物によって白くすることが可能です。

最初にご紹介したように漂白剤のような劇的効果があるわけではないですが、食べ続けることで徐々に肌は再生され、メラニン色素がない美しい肌が出てきます

食べ物で美白を保つことができれば、美白効果がある高額な化粧品代を捻出する必要はなくなります。

手に入れやすい食べ物ばかりですから、今日から美白効果がある食べ物の摂取を始めてみてはいかがでしょうか。

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