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夏の必須アイテム「ウォータープルーフ」のアイブローで眉無し回避

Date:2013.10.20

日本人の顔の形や目と眉の位置からすると、どうしても眉毛が無い顔は表情に乏しく怖い顔立ちになってしまいます。これが西洋の人だと眉が目の位置に近いのと骨の形からしても眉がなくてもそれなりに美しくなるのが不思議だし、羨ましくもあります。

夏は汗もかきますし、プールに入ったりする事もあり、眉毛が無くなってしまうケースが多くあり、恥ずかしい思いをしてしまう前の対処方法として、ウォータープルーフのアイブローを上手に利用してみましょう。

何度か家で練習してから外出しましょう

ウォータープルーフのアイブローはリキッドタイプにしても、ペンシルタイプにしても粘着度があり、少し硬い感じがします。使い慣れないと強く押し付けるようにしてしまったり、角が立ってしまう場合がありますの、何度か練習をして自然な形になるようにしましょう。

ポイントとしてシャープナーを使う等して少し先端を鋭角にして、毛を一本一本書くようにする事と、眉頭に重点を置いて眉尻は流すようにするのが良いでしょう。

部分的に使うようにする

全体的には通常のアイブローで眉を作り、消えて欲しくない部分だけを少しウォータープルーフのアイブローを利用すると、より自然な眉になります。

帽子を被る際にも利用しましょう

帽子を目深に被ると眉毛に帽子がかかって擦れてしまい、眉が消えてしまう場合があります。そうすると帽子を脱ぐと眉毛が無いという状態になってしまいます。

帽子の中で汗をかいて蒸れてしまう場合もありますので、気を付けないと眉無しで恋人の前に顔を出さなければならない事態になってしまいます。海やプールだけでなく、帽子を被る時こそウォータープルーフのアイブローを利用すると良いでしょう。

ウォータープルーフのマスカラの併用

アイブローを使って眉を作った後に、毛の流れに沿ってウォータープルーフのマスカラを使うと自然に眉の色を濃くしてくれます。眉専用のマスカラもありますが、ウォータープルーフの物が少ないので、手元にあるマスカラを併用すると良いでしょう。

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