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夜の営みが原因?別れない為の5ヶ条とは

Date:2013.01.23

パートナーとの夜の営みはとても大切な愛を育む行為です。だからこそ大事にしていかなければいけません。夜の営みが原因で別れてしまうカップルもいるとか。大好きなパートナーと別れたくないのは誰でも同じ。では別れないためにもどういうことに注意をしていくことが必要なのでしょうか。

その1.頻度は大切!自分たちに適した頻度を知ろう

「会うたびにやりたい」という人もいますが、それが2人に対して本当に適した頻度なのでしょうか。男性が毎回求めても女性が嫌がるということもあります(逆の場合ももちろんあります)。そうなってくるとお互いのセックスに関する考えが違うのではないかとすれ違いの原因にもなってしまいます。

毎回愛を確かめ合いたいというのは必然的なことですが、それが相手に苦痛になっていないかということまで考えてあげなければいけません。最初の頃は毎日でもいいですが、お互いに「こういう時はできない」などと真剣に話し合うのも大切なことです。

ずっと一緒にいたいのであれば、がっつかずに適度な回数で愛を確かめ合うことが大切です。

その2.片方に任せっきりではいつか飽きられる

よく男性が「マグロ女は魅力を感じない」と発言しているのが雑誌などに載っていることがあります。セックスは相手にまかせっきりでは相手は疲れてしまいます。そして2人の愛を育む行為なのでまかせっきりでは愛は伝わりません。

時にはあなたが攻めてみるのもいいのかもしれません。女性が積極的になると嬉しいという男性も多いです、ガツガツとした積極的な行動は難しいかもしれませんが自分からキスをしてみたりするだけでも随分変わります。たまにはいつもと違う自分を魅せるのも長く続くコツだと言えます。

その3.嫌なこと・して欲しいことは確実に伝える

好きな相手でも夜の営みの時にして欲しくないことがあるのは仕方ありません。でも好きだからといって我慢をしていてはいつか不満が爆破してしまいます。自分がして欲しくないことはさりげなく「これはして欲しくないんだけど」と伝えておくことが大切です。

そして嫌なことばかり言うのではなく「ここを触られるのが好き」「こういうのが好き」というのを伝えておくとパートナーも嬉しいものです。もちろんあなただけの我が儘ばかり言うのではなく、ちゃんと相手の嫌なこと・して欲しいことも聞いておきましょう。

無理な行為を勧められた場合は「今はできないけど徐々に頑張ってみる」と伝えると案外嬉しいものです。

その4.背伸びは厳禁!長続きしないようなことは避ける

セックスの時の演出などにこだわる男性(女性)は多いです。最初に準備したものが相手に喜ばれたから次もまた何か新しい演出をしようとしてくれるのはとても嬉しいことなのですが、無理をしすぎるのはどうでしょう?演出やシチュエーションも大切ですが、一番大切なのはお互いの気持ちです。

あまり酷い場所だとそれも萎えてしまいますが、あまり背伸びをした演出だと長続きしない上にそれに慣れてしまうとパートナーにも欲が出てきてしまい演出が良くないと気持ちが盛り上がらないということになってしまう可能性もあります。素敵な演出も毎回するのではなく、時々するから気持ちが盛り上がるのです。

その5.営みだけではない夜の生活を大切にしよう

セックスをするだけが夜の生活ではありません。2人でゆっくりと映画を観たり等、リラックスをする時間も大切です。日頃できない話をしながら触れ合うだけでもお互いの気持ちが伝わります。

仕事で疲れている場合は、お互いにマッサージをしたりするのもリラックスできるうえに疲れもとれると一石二鳥です。セックスはその延長上にあるもの、お互いの本当の気持ちを知らないと気持ちよくもないし長続きはしません。

体の相性を重要視するという傾向もありますが、それ以上に心の相性や互いを思う気持ちがないといい関係は長続きしません。お互いがお互いを尊重してよい関係を保つよう努力することが必要なのかもしれません。

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