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目指せワーキングマザー!仕事をはじめる上で準備する大切なこと

Date:2013.07.15

子育てと育児の両立、今後ますます女性にとって身近な問題となっていきます。仕事をはじめる理由は様々だとして、小さい子供を育てながら働くには不安がつきものです。その不安を少しでも解消するには事前の準備がとても大切になります。

これから働きだす予定のママも、いずれ働きたいな~と考えているママにも、いざ働き出すときどうしたらいいの?という問題を考えていきましょう!もっとも大事なのはこの3つです。

1、預け先の確保!

まず一番にあげられる問題は、「子供をどこに預けるか?」。子供の預け先なくして、働きにでることはできません。

①認可保育園

ワーキングマザーの一番の預け先は、なんといっても保育園です。保育園に入ることができるならそれが一番だと思います。まずは市役所にいって、認可保育園の空き状況を教えてもらいましょう。

しかし、近年働くママが増えていますので、まだ働き始めていない(仕事が決まっていない)場合は入園できるのは難しいかもしれません。特に地域によると思いますが3歳未満児は激戦といえるでしょう。

又、毎年10月ぐらいには次年度の保育園の入園募集がはじまります。この申込み時に就労先が決まっていると入園しやすくなるので、計画的に考えるとこの時期に就労証明がもらえるように働き出すのもいい考えだと思います。

②無認可保育

激戦区で保育園に入れない場合は、無認可保育に預けることになるかと思います。無認可保育だと、料金は認可保育に比べて高額になってきます。市によって補助金が出る場合もあるのでチェックしておきましょう。

一旦無認可保育に預けて、認可保育園の待機児童になり、空きが出るのを待ちましょう。また、保育園の4月入園は、10月ごろに申込みがあるので、それに併せて無認可に預けながら就労し、4月入園を待つのもいい考えだと思います。

③幼稚園の延長保育

子供が幼稚園に入園して慣れてきたら働きに出ようと考えるママも多いのではないでしょうか?その場合、入園する幼稚園に延長保育があるかどうかも大きなポイントとなります。

幼稚園を考えるママは、延長保育の有無や費用なども幼稚園選びの大きなポイントになると思います。

また、幼稚園は保育園に比べると代休や半休、そして夏休み、冬休み、春休みと休みがいろいろあります。その際に、子供はどこに預けるかも考えておかないといけません。

④両親

実家が近くにある場合は、ぜひご両親にも協力してもらいましょう。子供の世話を毎日してもらうのは無理だとしても、病気の時などは心強い味方になってもらえます。また、お迎え時間に間に合いそうにない時などにお願いできるとありがたいですよね。

⑤病児保育

小さいうち、集団生活を始めると子供は何かと病気をもらってきます。保育園・託児所・幼稚園など熱があると預かってはくれません。そんな心配な状況でも、預かってくれるところがあれば安心ですよね。

市内の小児科などで市の病児保育に指定されている病院があります。伝染病などの病気でない場合は預かってもらえます。病院で預かってもらえるので、病気や病後でまだ通園できない場合など安心して預けることができます。

仕事が決まったら、ぜひ登録しておきましょう。イザという時に頼りになります。

⑥ファミリーサポート

ファミリーサポートの会員に預かってもらえる制度です。市役所が窓口になっているので安心して利用できます。例えば、お迎えが間に合わない場合、園まで迎えに行ってもらい預かってもらえます。

地域によって料金や仕組みは違うかもしれませんので、一度市役所で聞いてみてください。こういうところにも事前に登録しておき、イザという時に活用しましょう。

2、周りの理解!

ママが一人で仕事を決めて、預け先を決めて、働き出しても、周囲の理解がなければうまくいきません。まず一番大事なのは家族の理解です。特に旦那様!旦那様のサポートなくてはワーキングマザーは成り立たないといっても過言ではないでしょう。

働く前にはきちんと夫婦で話をし、協力してもらえることは協力してもらい、パートナーの意識を変えていきましょう。そして、とても大事なのは子供への説明だと思います。幼いからといって、子供の気持ちを置き去りにしてはいけません。

何でママは働くのかをきちんと説明して、子供にも理解してもらいましょう。ママの不在は、ママの想像以上に子供に影響を与えています。

3、会社の理解!

いくら預け先を確保しても、家族の理解を得ても、勤め先がまったく理解してもらえないところだと勤めを続けるのは難しいかもしれません。やはり、小さい子供を抱えての就労は、子供を持っていない時の就労とは全然違います。

熱が出たといっては、園から呼び出され、水ぼうそうやおたふくなどで自宅待機になったり、はたまたインフルエンザで学級閉鎖になったり。自分の体調はさておき、どうしても休んで迷惑をかけてしまう場面がでてきます。

その時に、ある程度理解してもらえる会社だと有難いですね。もちろん、「子供のことだから、しょうがない、当たり前でしょ」と思ってはいけません。仕事に穴をあけた責任をきちんと感じて、日々の仕事を一生懸命取り組む姿勢が大事です。

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