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書いてスッキリ!ライティングセラピーでブルーな気分を吹きとばそう

Date:2013.05.22

春ってさわやかな反面、ただでさえなんか理由もなく憂鬱になっちゃう季節。それに加えて会社で怒られたり、家族ケンカ、失恋…嫌な事って日常茶飯事。

そんな気分が続いたら、毎日がどんよりしてしまいます。今、ブルーな気分を吹き飛ばすのにおすすめなのは“ライティングセラピー”です。

ライティングセラピーって何?

セラピーって言うと、なんだか大袈裟な感じもしますし、実際専門家によるセラピー目的のライティング講習もあったりしますが、今回ご紹介するライティングセラピーとは、単純に書いて気分をすっきりさせることです。

みなさんご存じかと思われるブリジットジョーンズの日記の主人公、ブリジットが日記に日々の憂さを晴らすかのように全て書き連ねていたように。

日記よりもブログ

とくにオススメしたいのは、手帳や日記帳に日記を書くのではなくブログを綴ることです。この2つの違いは、第一に自分以外に公開されるか、されないかということです。

そして、まさにこの自分以外の人が読むという点が、ブログをライティングセラピーにオススメする理由です。

病気にかかったり、耐えられ成そうなシチュエーションに陥ったときには同じ境遇の人に読んでもらい共感してもらえることで一人じゃないと感じられます。

失恋をしたとき、嫌なことがあったとき、書くことですっきりすることと、励ましてくれる誰かがいることで少し前に進むことができます。もちろん、自分だけにしまって置きたいということは非公開に設定することも可能なので、全て人に読まれてしまう心配もありません。

書く時のポイント

他人に読まれるからと言って、自分を偽らずに、思いついたことから書いていくことがブルーな気分から抜け出すには大切なことです。また、書きたい時に書く、書くことがなければ書かないというくらいの気楽な気持ちでいることも重要です。

気分を晴らすために始めたことが、ストレスになってしまっては元も子もありません!

また不特定多数の人に公開されることのデメリットも心に置いておくことで、ネットでありがちなトラブルに巻き込まれず、心置きなく自分のためのライティングに専念することができます。

ブログを書く時気を付けたいこと…

1. 個人情報は伏せる自分自身は自分で判断するとして、他人をトラブルに巻き込まないためにも許可がないかぎり個人を特定できてしまうような情報はできるだけ書かないようにしましょう。
2. 他人の心のないコメントは気にしないブログを一般公開することで、中には批判中傷をしてくる人もでてきます。読んだ人からのコメントは厚意のあるものだけ心にとめることが大切です。

実際に何があったかなかったかわからない人のコメントは気にしないこと。他人の悪口を言うことを趣味にする人も残念ながらたくさんいます。

もしも批判中傷の対象になってしまうようだったら、コメントを受け付けない、読める人を限定する等の設定をするといいでしょう。

3. 人を傷つけることは書かない上記の逆パターンです。ネットでいじめをする側にならないようにしてください。

不特定多数の人を不快な気分にさせてしまうような心のない中傷や批判は書かないことが得策です。あくまでも、自分の気持ちをすっきりさせるためのもの。他人を不幸にするためのものではありません。

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