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紫外線対策はココから!体の中で焼けやすい場所

Date:2013.08.30

焼けやすい場所は、日常焼けが一番怖い!

体の中にも、日に焼けやすい場所とそうでない場所があります。多くの女性は顔の美白にばかり気をとられがち。見落としやすい場所の紫外線ケアを怠っているとくっきり日焼けしてしまうかも?

日に焼けやすい場所第1位は「足の甲」

足の甲はパンプスやサンダルなどを履くと、もろに日の光が当たる場所です。ほとんどの場所は、横方向を向いていますから、真正面から日が射すわけではありません。しかし足の甲は、常に上を向いていますから一番良く日の光が当たる場所なのです。

春先の1~2数ヶ月間で、あっという間にくっきりと靴のあとが付いてしまいます。少しだけの外出だから、曇っているからと何もしないで出かけると、かなり恥ずかしい日焼け跡が残ってしまいます。

紫外線の強い時期は、スニーカーを履くなどして日焼け対策を万全にしておきましょう!パンプスやサンダルを履くときは、足までしっかり日焼け止めを塗ってください。

日に焼けやすい場所第2位は「髪の毛」

こちらも足の甲と同じように、常に上を向いている場所。太陽からの位置より近づいているため、日に焼けやすい場所と言えます。しかし髪の毛は肌よりも日焼けを実感しにくいので、これに気付いていない人も多いのではないでしょうか。

髪の毛だってしっかり日焼けしていますし、それによってパサつきや色落ちなどのダメージが生じているはずです。

夏場、髪の毛が急に傷んでまとまりにくくなったと感じることはありませんか?エアコンの使用などで潤いも失っているので、髪の毛のケアは冬より夏の方が大変だと言えるでしょう。

帽子をかぶるのが一番確実な紫外線対策ですが、髪の毛が崩れたりすることがあって被れない人も多いですよね。最近では、髪の毛にも使えるスプレータイプの日焼け止めもあります。

手の甲は一年中外に出ている場所

腕や足などは、冬場は露出しないことが多いですが、手の甲は一年中外に出ていて、常に紫外線を浴び続けている場所です。紫外線のダメージは、シワやたるみなども引き起こすと言われています。

そのため、手の紫外線ケアがしっかりされていないと手が老けた印象になってしまうかもしれません。手は意外と人によく見られている場所。冬場の外出時は手袋などを使用し、夏は手の甲にもしっかり日焼け止めを塗りましょう。

アームカバーや指穴のあるパーカー、カーディガンなどで覆うのも良いですね。特に車の運転をする人は、手が焼けやすいので注意しましょう。UVカットガラスでも、100%の紫外線カットではありません。

首の後ろが黒い女性・・・結構います!

正面から見ると、やや色白でしっかり紫外線対策しているように見える女性。でも後ろから見ると、首の後ろが真っ黒!そんな女性、意外と多く見かけるんです。

ショートカットの女性は首の後ろに直射日光を浴びやすいので要注意。ロングヘアでも夏場は髪の毛をアップスタイルにしている場合、首の後ろは焼けやすい場所になります。

手が届きにくいので、スプレータイプの日焼け止めなどを使い、工夫して塗布するようにしましょう。長時間日に当たった場合、しっかり冷やしてクールダウンさせておくのも大事です。

ちょっとした外出でもしっかり日よけする!

「そこのコンビニに行くだけだから」「ゴミ出しに行くだけだから」と言って、短い時間の紫外線ダメージを積み重ねてしまうのが一番怖いです。曇っている日でも、約50%は紫外線が降り注いでいます。

出かけるときは一枚上着を羽織り、日焼け止めをしっかり塗って出かけましょう。日傘なども非常に効果的で、日傘用でなく雨用傘でも日除けになります。

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