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そうめん・冷奴etc…驚きの「薬味」パワーで夏バテ知らず

Date:2013.07.28

暑い日に、冷た~いそうめんや冷奴。最高ですね!さらに美味しさを引き立てるのに欠かせない「薬味」。

ネギに紫蘇、ミョウガにしょうがなどを添えると風味も香りもアップしてお箸が進みます。この「薬味」には、夏バテ知らずの身体をつくるスゴイ効力があるんです!

薬味の効果

どうして薬味を添えるんですか?と聞かれたら大抵の人は、「美味しいから」だと答えます。もちろん、それが第一。風味が増し、食材の美味しさを引き立てることが薬味の大事な仕事です。

加えて、彩り。真っ白いお豆腐に、ちょこんと乗ったしょうがとネギで見た目もぐんと美味しそうになりますね。ここまでが、一般的な薬味のメリットですがもっともっと、あまり認識されていない薬味の効果があるんです!

①食欲増進

夏バテで食欲が出ない時こそ、薬味パワーの本領発揮!爽やかな香りが食欲を刺激してくれます。

⇒ねぎ・ゆず・すだち・紫蘇・しょうが・山椒・大根おろし・にんにく・わさび等

②殺菌作用・抗菌作用で食中毒の防止に

気温も湿度も高くなる日本の夏は、食べ物が悪くなるのもあっという間。薬味の持つ殺菌・抗菌作用でカビ等の繁殖を抑え、食中毒を予防できます。

⇒紫蘇・しょうが・山椒・大根おろし・にんにく・わさび等

③整腸作用

冷たい飲み物やアイスの食べ過ぎなどでダメージをうけた腸を整えてくれる薬味もたっぷり摂りたいですね!

⇒胡麻・海苔・山椒・しょうが等

④発汗作用

身体の中からあたたまって汗とともに老廃物を流してスリムな身体に♪

⇒唐辛子・しょうが等

⑤疲労回復

イベントごとの多い夏。疲れたなぁと思ったら、元気の出る薬味をどっさり!

⇒かぼす・すだち・しょうが・にんにく・ねぎ等

知っておくと得する、薬味のアレコレ

せっかく薬味用に買ったのに、ネギはシナシナ、しょうがはカピカピ・・・なんて事にならないように、おすすめの保存方法をご紹介します。

ネギ・・・小口切りにしたら、キッチンペーパーに広げて上からもう1枚重ねる(キッチンペーパーでサンドにする感じです)。

そのままジップロックに入れて半日~一晩、冷蔵庫で水分を吸わせたら冷凍庫へ。これで、切ったネギ同士がくっつかず、サラサラとした使いやすい冷凍ネギの出来上がり!

しょうが・・・冷蔵庫の中ですぐ乾燥してしまうしょうがは、なんと水に入れて保存すると、フレッシュなままキープできます。

水を張ったびんやタッパーなどに洗ったしょうがをいれて、フタをして冷蔵庫へ。3日ごとに水をとりかえれば、とっても長持ちします。

紫蘇・・・濡らして軽く水気を絞ったキッチンペーパーで包み、さらにラップでくるんで冷蔵庫へ。そのままだと3、4日でしなびてしまいますが、この方法で2週間くらいは持ちます。

保存方法をマスターしたら、慌てて使い切らなくても良いので毎食少しずつ、「薬味」を楽しめますね♪

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