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暑くてもジョキングは怠らない、山ガールの惜しみない体力作り

Date:2013.12.03

本格的な登山家とまではいかなくても、山登りが大好きな女子。彼女たちのことを山ガールといいます。彼女たちはこよなく山を愛しています。自然を愛しています。山道を歩きながら、普段の生活から解放されることで、心も身体のリラックスをしているのです。

山ガールの平日はというと、ほとんどの人が普通の会社員として働いています。毎日のようにデスクワークで運動とは程遠い生活です。そんな彼女たちが山に登るわけですから、山に登ろうと思ったら、普段から体力作りをしておく必要があります。

しかしそこは山ガール、山に登るためならば体力作りを欠かしません。「忙しいから○○出来ない」というのは、言い訳でしかないのです。

彼女たちの行動をみていると、納得が出来てしまいます。○○山に登ると計画を立てたならば、まずやることは、その山に登るための身体つくりです。ジムで汗をかき、外の空気に触れあいながらのジョキングも欠かしません。すべては山に登るためです。

ただ、思い付きで登るのではなく、このように身体つくりをして山に登るというのは、頂上についたときの達成感は半端なく気持ちのいいものになります。

冬山というと怖いイメージがあります。それに、本格的に上る人でないと難しそうです。山ガールが山に登るのに適している季節は、夏が結構いい季節のようです。

今年は富士山が世界遺産に認定され、全国的にも登山に目覚めた人が増えています。これをきっかけに、山ガールになりました、というのもあるのではないでしょうか?山ガール人口の増加とともに、山ガールファッションも、たくさん販売されています。

今までの山人口にはなかったような、お洒落なものがたくさん販売されています。まずは、山ガールファッションから入っていく、そんな女子もきっといることでしょう。最初はそこからでも十分いいのではないでしょうか?

それを着て山を登ってみたいから始まり、山登りの魅力に取りつかれる子も少なくありません。そこから、次の山に挑戦したくて、自分に対するストイックなトレーニングが始まるのです。

山は何がいいかというと、あの土を踏みしめることも、身体にリラックス効果を与えます。山が好きになってくると何故か、土が恋しくなります。普段アスファルトばかりを踏みしめていると、凹凸のある自然体の土が恋しくなってくるのです。

あれはなんとも不思議な感覚です。人工的に作られたものではなく、自然というのは、時に厳しくもあるけれど、優しい気持ちにしてくれる大切なものなのです。

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