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山芋をすった時のかゆみを酢で簡単に取り除く方法を紹介!

Date:2012.11.01

山芋は、マグロとあえると美味しいですよね~。でもすっているときに、手がかゆくなって困ったことはありませんか? 手でゴシゴシ洗ってもなかなかかゆみがとれなかったりして。

今回はそんな山芋の「かゆみ」をパッと取る方法をご紹介します。

今回使うのはこの山芋!見た目だけでもうかゆくなってきました!笑
でもおいしんです。。食べるためにも頑張ります!

山芋でかゆくなるのは、皮付近に含まれるシュウ酸カルシウムが原因です。シュウ酸カルシウムは酸いので、酢水につけるとかゆみを解消できます。

まずは予め、酢水を作っておきましょう。すって手がネバネバになってから作るのは大変ですしね 笑

さあ、すっていきます。またかゆくなるのかなあ、ドキドキ・・・ 

なんとかすりおわりました。おいしそうですね~
でもほら、手がネトネト。手もかゆくてかゆくて、かきたくなってしまいます。

しかし! 酢水で洗えばそんなかゆみはとれてしまうのです! と自分に言い聞かせて次のステップに進みます。

酢水を入れたボウルの中に手をひたして、手を洗っていきます。ゴシゴシ洗ったら、皮膚が痛んでしまうのでいけませんよ! 手の甲、手の平、指の間などを、やさしく、丁寧に洗っていきます。

洗っているうちに、だんだんかゆみが収まっていきました。シュウ酸カルシウムが酢水で除去されていくんですね。やはり酸の力は強し。

ほら、かゆみもすっかりおさまりました! さっきまであんなにウズウズしていたのがウソみたいです。

山芋をするたびに、手をかきまくって真っ赤になっていたあなた! 次からはこの方法をぜひ試してみてくださいね。

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