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肌荒れの原因は過剰なケア!乾燥を誘発するやりすぎスキンケアとは?

Date:2014.06.25

女性にとってスキンケアは肌をキレイに保つためには必要なことです。スキンケアを怠ると肌は年齢に勝てないので、カサカサになり、シミやシワができ、顔のたるみも出てきます。

肌は年相応なんて嫌ですね。少しでも肌年齢は若い方がいいです。しかし、美肌を保ちたいからといって、スキンケアをやみくもにやればいい、というわけではないのです。“過ぎたるは及ばざるがごとし”というのは、スキンケアにも当てはまります。

汚れを落とすために洗顔をたくさんすればいい、保湿が大事だからクリームはとにかくたくさん塗ればいい、というようなケアは過剰なケアになり、肌荒れを招き、肌を衰えさせてしまうのです。

過剰な洗顔は肌を乾燥させる

洗顔をしない方が肌にはよい、とまで言われていますね。洗顔が必要なのは皮脂の分泌が可能な10代でそれ以降は洗顔をすると必要な皮脂を取り除いてしまうので、肌を乾燥させてしまうと言われています。

洗顔の目的は汚れを落とすことです。そのために洗浄成分の強い洗顔料を使用したり、1日に何度も顔を洗うと、かえって肌を傷める原因になるのです。

メイクを落とすだけで、洗顔はしない、という人も増えているそうですね。洗顔料を使った洗顔は夜だけで、朝はぬるま湯で顔を洗うだけ、という人も多いです。またはスプレーを顔に吹きかけ、タオルで水分を拭き取るだけ、という方法もあります。

洗顔は思っているより肌に負担をかけているもの。肌の乾燥が治らない、という人は洗顔を見直してみるといいかもしれません。

たっぷり使えば効果がアップするものではない?

お値段の高い美容液などはついケチって量を少な目にして使うこともありますね。量が少ないと使っている意味がないので、適量は使うことが基本ですが、たっぷりつければいいというものでもありません。

たっぷりつけすぎると、今度は油分が多くなって吹き出物の原因になってしまうことがあります。

パールの粒くらい、などといった目安はありますが、人によって顔の面積は違うものです。それが定量かどうかは自分で判断するしかありません。使用量を変えてみて、肌は一番調子のいい量、それが適量です。

マッサージのしすぎは肌を傷める

顔の血行をよくしたり、顔のたるみを改善したり予防するマッサージは正しく行うことが基本です。

顔の筋肉は複雑で、間違ったマッサージをするとたるみを助長させてしまうことがあります。プロに施術をしてもらうならいいのですが、自分で行うマッサージは細心の注意が必要です。

また、マッサージをしていると力が入りすぎて肌を傷めたり、長時間していることで肌を乾燥させたりすることがあります。“こする”という行為は肌にとっていいことではありません。マッサージのし過ぎには注意しましょう。

パッティングは赤ら顔の原因になる

化粧水をつけるときのパッティングは方法によって皮膚を傷め、頬を赤くしてしまう原因になります。コットンを使ってパッティングする場合はコットンの繊維で肌を傷つけてしまうこともあります。それを過剰にすることは肌にとってよくないですね。

手でのパッティングも力を入れすぎると、顔を叩いていることになってしまいますから、力を抜いて行うことが大切です。

肌に必要のない化粧品は肌を甘やかす

美容成分がたくさん詰まった美容液、保湿をしっかりできる美容クリームなど、化粧品には肌の栄養となる成分が入ったものがたくさんあります。お値段も高いし、使用すれば肌がきれいになる、と思い込んでいませんか?

確かに美容成分が凝縮されている化粧品は肌にとっていいものです。しかし、年代によって肌に必要なものは違います。若い年代のうちから肌を過剰にケアしてしまうと、肌を甘やかすことになり自分自身で健康になろう、という力が衰えてしまいます。

化粧品に頼るのではなく、自分の肌が自分で再生できるようにしてあげるのが、正しいスキンケアですね。

過剰なスキンケアをしないために

肌を美しくする方法はスキンケアだけではありません。食事や生活習慣、運動などを合せて行うことで、肌が健康になっていきます。過剰なスキンケアをしないためにも、化粧品だけに頼らない方法で肌を美しくしていきましょう。

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