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出世する夫に変える!やる気のない夫を劇的に変化させる方法

Date:2013.06.25

こんなはずではなかった・・・結婚後の夫

仕事は人並み、家ではゴロゴロ、結婚前に描いた理想の夫とは程遠い現実の姿。諦めるのはまだ早い!実はそれ、奥さんの努力次第で変えられるかもしれません。

頼りになって一家を支えてくれるイメージの強い九州男児ですが、九州ではよく、「九州男児は九州女子がつくっている」と言われています。

つまり奥さんの力で頼もしい夫をつくることが出来るのです。一家の大黒柱として仕事のできる頼れる夫に変えてみたいと思いませんか?

夫にやる気を出させるポイント

①敬語をうまく使い分ける

夫婦同士で敬語を使うなんて一昔前の厳しい家庭だけだとお思いかもしれません。しかし、敬語をうまく使うことで男性のプライドを操ることが出来るのです。

まず、呼び方を「○○さん」に変えましょう。恥ずかしかったらあだ名にさん付けをするところから始めても結構です。

また、一日の中で節目となる挨拶は敬語で行うようにしましょう。「おはようございます」「おやすみなさい」などです。それらに違和感が無くなってきたら徐々に敬語を使う頻度を上げていきましょう。

ただし、喧嘩の際に敬語を使うのは逆効果なので注意しましょう。

②夫が集中している時に家事をする

一緒にテレビを見たり、ゲームをしたりするときは友達感覚で盛り上がることも必要ですが、夫が一人で読書をしているときや新聞を読んでいる時は決して話しかけてはいけません。

とは言っても邪魔をしないように気を使っていると逆に居心地を悪くしてしまったり、集中力を欠いてしまったりするものです。そこで、奥さんは「日常の音」を立てるようにします。それが家事の音です。

洗い物でも、料理でも構いません。集中している時に自然に耳に入ってくる音で、夫に「家庭」の大切さと安心感を自然と感じさせるのです。

③夫にしか出来ないことを頼み、褒める

例えば固いジャムのふたを開けてもらう、高い所の物を取ってもらうなど、ありきたりのことで構いません。頼んだ後は「ありがとう」と言うだけでなく、「さすがだね」「すごいね」など必ず褒めるようにしましょう。男性は頼られることで自信をつけていくのです。

男性は単純な生き物とはよく言ったもので、プライドを持たせ、女性から頼られることで一家の大黒柱としての認識を強めていきます。結婚生活が理想と違う、と嘆くばかりでなく、自分で夫を変えてみてはいかがですか。

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