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野菜も長持ち。賢い主婦の新鮮な野菜の選び方

Date:2013.01.06

スーパーに行って並んでいる野菜の中から、一番上にあるものを取って買ってしまう、ということをしている主婦の方、それを改めると野菜がもっと長持ちするかもしれませんよ。並んでいる野菜の中にも良く見ると違いがあるのです。

その違いを見極めることで、より新鮮でおいしい野菜を買うことができるのですよ。野菜によってはちょっとした違いしかないものもありますから、そこをよく見て野菜を選ぶようにしましょう。

せっかく買うのだから少しでも日持ちさせたいですよね。そのためにも、新鮮な野菜の選び方を紹介しましょう。

ナス

焼いても、煮ても、漬物にしてもおいしいナス。ナスは新鮮であれば皮の色が濃くてツヤツヤしています、またガクのとげがとがっているのも目安になります。しっかりとしたハリがあるというのも選ぶポイント。ガクが茶色くなっていたり、しおれているものは新鮮なものではないです。

きゅうり

新鮮なきゅうりは、色が濃くてとげがたくさんついていて、触ると痛いです。とげが痛くなかったりするものは時間が経っている証拠。
ツヤがなかったり、しなびた感があるものは避けましょう。

ピーマン

新鮮なピーマンはツヤツヤしていて、緑色も濃く、皮にハリがあります。ヘタが黒ずんでいるものやハリのないものは時間が経っているもの。

ミニトマト

赤色が鮮やかでヘタがピンとしているものを選びましょう。皮の表面にもツヤがあり、ヘタも濃い色をしているもの、キレイに丸い形をしているものを。赤い色にムラがあったり、割れているものは避けましょう。

レタス

葉にツヤがあり、キレイな黄緑をしていること、葉の切り口が変色していない、形が丸い、というのは新鮮がレタスの選び方です。
芯の切り口が変色していたり、ピンク色をしているものは避けた方がいいですよ。

小松菜

葉の色が濃い緑色をしている、茎にハリがある、葉先まで元気、葉肉が厚い、というのが新鮮な小松菜の見極めポイント。葉が変色しているものは避けましょう。

白菜

葉がキレイな緑色をしていて、巻きに弾力があるものを。葉にゴマのようなものがついてたり、切り口が変色しているものは新鮮でありません。葉に元気がなかったり、黄色くなっているものは避けましょう。

ブロッコリー

新鮮なブロッコリーはつぶがぎっしりと詰まっていて、大きく丸みがあり、緑色をしています。切り口は白くて瑞々しいのも新鮮な証拠。時間が経ったものは、切り口にスが入っていたり、黄色い花さ咲いていたりします。

ホウレンソウ

葉の緑色が鮮やかでピンとしたハリがあるものを選びましょう。根も生き生きとしているというのも新鮮なホウレンソウを選ぶポイント。時間が経つと根もしおれた感じになっています。葉が黒ずんでいるものも避けましょう。

にんじん

カロテンが豊富に含まれているにんじんは鮮やかなオレンジ色をしています。皮の表面にデコボコがなく、まっすぐ伸びているものを選びましょう。オレンジ色が薄いものや変形しているものは避けましょう。

じゃがいも

形がふっくらとしていて、しっかりとした硬さのあるものを選びましょう。シワや傷がないもの、皮の色にムラがないもの、芽がないもの、という点も新鮮なじゃがいもを選ぶポイントです。

さつまいも

キレイな紫色をしていて、皮がツヤツヤしているもの、色にムラがないのもポイント。あまりデコボコしていなくて、なめらかさのあるものを選びましょう。また切り口から蜜がシミ出ているものは新鮮な証拠です。

ネギ

緑色と白色がはっきりしているもの、表面が瑞々しいもの、葉先にハリがあるものを選ぶといいですよ。時間が経っているものは、緑色が薄くなり、白い部分が緑がかってきます。表面にシワがあるものや葉先が黄色くなっているものは避けましょう。

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