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野菜嫌いの子どもに送る!驚くほど飲みやすい野菜ジュースの作り方

Date:2013.12.06

「子どもが野菜が嫌いで困っている」「お肉ばっかり食べて、野菜を全く食べてくれない」、そんな悩みを持っているお母さん多いと思います。私の姉の子どもも、野菜嫌いで困っていて、いろいろ試行錯誤しながら、喜んで飲んでくれる野菜ジュースレシピを作りました。

市販の野菜ジュースは加熱処理をしているので、必要な栄養素が失われてしまいます。その点、自宅でミキサーで作ったジュースなら、ビタミンCが壊れないから、必要な栄養を補えます。同じ悩みを持つお母さんたち、少しでも参考にしてもらえたら幸いです。

驚くほど飲みやすい野菜ジュース!用意するものはコレだけ!

まずは、材料を紹介します。

①人参→βカロチンが入っているので、風邪の予防になります。また、体内でビタミンAに変わるので、皮膚が弱い子にも効果あり!

②小松菜→小松菜は、カルシウムが豊富で、骨を強くしてくれます。ほうれん草が安いときには、ほうれん草で代用することも。いすれも、茎の部分を入れてしまうと、苦みがでるので、葉っぱの柔らかい部分を使用します。

③はちみつ→甘みを加えるために使用します。砂糖よりも吸収されるのが早いので、子どもの胃腸に負担がかかりません。砂糖よりも甘みが強くでるので、少量ですむところも高ポイント。お子様の様子を見ながら、量は調節してみてください。

④りんごジュース→野菜の臭みや苦みを消してくれます。もちろん、ジュースではなく、生のりんごを使用しても大丈夫。皮をむかずに、芯だけくりぬいて、ミキサーにかけましょう。

これが基本の材料で、他の果物を入れてみたり、ヨーグルトを加えて応用しましょう。りんごジュースの分量が多いほど、飲みやすく、フルーティーになります。はちみつの入れ過ぎは、カロリー過多になってしまうため、気をつけてください。

あとはミキサーでジュースにするだけ!少しの工夫で口当たりまろやかに!

材料がそろったら、早速ミキサーにかけましょう。家庭用のミキサーには、高速タイプ、低速タイプがありますが、低速のものを使用した方が、素材の持つ酵素を壊さずジュースができます。

さらに、ミックスするときに一工夫、生ジュースを自宅で作ると、なんだか口当たりがざらざらして飲みにくいと感じる事はありませんか?その悩みを解消するには、ミックスするときに、オリーブオイルを2〜3滴加えると効果的です。

オイル自体に泡立ち防止の効果があるので、オイルならなんでもいいのですが、一番味に影響がでないのが、オリーブオイルだと思います。この一工夫で、口当たりまろやか、りんごジュースを加えているので、非常にさらっとして飲みやすい仕上がりになります。

子どもも大好き!野菜ジュースの応用メニュー

最後に、いくつか野菜ジュースの応用メニューを紹介します。市販のお菓子よりも、ずっと身体にいいと思うので、お子様のデザートやおやつ、朝ご飯として、ぜひ試してみてください。

■栄養たっぷり!野菜ジュースを使用したおかずマフィン

○用意するもの

  • ホットケーキミックス
  • チーズ
  • ハムやウィンナー
  • 市販のホットケーキミックスを作る要領で、水や牛乳の代わりに野菜ジュースを使用したメニューです。パッケージに記載されている分量で、全ての材料を混ぜたら、マフィンの型に注いで、オーブンで30分位焼いてください。

    塩、こしょうを加えてチーズやハム、ソーセージを加えると、朝食にぴったりのおかずテイストに仕上がります。

■材料を凍らせればスムージーに

野菜やジュースを凍らせた後に、ミキサーにかけると、さらに飲みやすいスムージーのできあがり。凍らせると、甘みが少し弱くなるので、ヨーグルトや牛乳を加えると、子どもには良いようです。

ただし、冷たいものを飲み過ぎると、小さな子はお腹を壊しやすいので要注意。子どもにはジュースのまま、ママはリッチにスムージーにして、という使い分けもおすすめです。

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