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NG行動を見直すだけで超簡単に子供の野菜嫌いが克服ができる!

Date:2013.03.25

どーも。子供が幼稚園児だった頃、子供の野菜嫌いっぷりを話したら、たまひよ系きらきらママに「あたしお料理大好きだからーおかげでウチのコは野菜めっちゃぱくぱく食べるよー好き嫌いとか全然なし☆」と言われて、アゴが胸につくほどうなだれて落ち込んだことがあるライター高田ですこんにちはご機嫌いかがでしょうか?

とはいえ、がっくり・・・と落ち込んだままでいられないのがハハ業の悲しいところ。何はあっても、何はともあれ、子供には朝昼晩3食食べさせねばならんのです。そしてそのたびにぶち当たる、「野菜嫌い」の壁。

この壁、破るか避けるか乗り越えるか?どう闘うかはあなた次第ですが、その闘いのアイデアになるようにこの記事を作成しました。参考にしてみてくださいね。

子供に無理強いしない、自分を責めない

子供が野菜嫌いだと、ついつい親は焦ってしまって無理強いをしてしまいがちです・・・・とか偉そうに記事を作っている私だって、たまひよ系きらきらママに自慢まじりなことを言われて、がっつりべっこりヘコんだことがあります。

「子供が野菜嫌いなのは、私の料理が下手だからなのかもしれない」
「私がもっと料理上手だったら、もうちょっと野菜を食べる子だったかも」

そんな風に落ち込んでいる方は多いのではないでしょうか?最終的には「野菜すら子供に食べさせられない私は母親失格なのね・・・」なんてところまで行きついてしまったりして。

確かに、お料理が得意なお母さんがいる子供は、好き嫌いが少ない子に育ちやすい傾向にあるでしょうし、逆に育児に興味がなくて家事をしないような母親に育てられた子は、好き嫌いは多いかもしれません。

でも、子供の好き嫌いは個人の資質によるものも大きいのではないでしょうか?例えば、兄弟姉妹で野菜の苦手度合いが全く違うなんてことは珍しくありません。「1人目の子は野菜嫌いだけど、その弟妹は何でも食べる」なんて話しをよく聞きますから。

それに、この記事を読んでいるという事は、少なくともあなたは「子供を野菜に慣れさせるにはどうしたら良いか?」と悩んで実行している人なのだと思います。あなたは、きっと、充分に努力している。だから、自分を責めないでくださいね。

何かと「子供の欠点は親のせい」と内から外から責められがちですが、今の努力を続けていけば、いつか子供は野菜を食べるようになります。成長すれば味覚は変わりますから。大事なのは、食事は美味しくて楽しいものだということを子供に伝えること。

苦手なものを無理強いして食べさせられた子は、イヤな思いをした記憶が残ってしまって、その食品を食べなくなるそうです。「栄養を摂るために!」と焦ってしまう気持ちは分かりますが、無理強いだけは禁物ですよ。

野菜のカタチをなくす

見えるからNGという子は意外と多いようです。だから、とにかく野菜を見えなくしてしまうこと。カタチをなくしてしまいましょう。

例えば、小さく切って混ぜてしまうとか、すりおろして好きなものに混ぜてしまうという方法があります。最も簡単なのは、カレーやハンバーグ。味の濃いものやひき肉は混ぜやすいので便利です。ばれにくいように、最初は少しの量から始めましょう。

そして食べさせてみて、「美味しい」と言ってくれたら、種明かしをしてください。「この中に、ほんの少-しだけ苦手なお野菜が入っているんだよ」と。

この時に大事なのは、“少し”ということを強調すること。あんまり沢山入っているようだと、「騙された!」と拒否反応を示されてしまうことがありますので。

「味が分かりにくければ食べやすい」「少しなら食べられる」ということを話して、苦手なものを食べられたのだということを褒めてくださいね。ほんの少量であっても「食べられた」という事が子供の自信になりますから。

子供と一緒に野菜を育てる

子供と一緒に、野菜を栽培してみましょう。畑や庭がなくとも、ベランダに置いた小さなプランターで野菜を育てるのでも充分です。野菜作りに関わることは、野菜に興味を持つきっかけにつながり、野菜を食べることへの関心が湧きやすくなります。

種植え、水やり、収穫。野菜の成長のステップを踏むことで、野菜への関心が深まります。「自分が一生懸命に作った野菜はどんな味がするのかな?」という気持ちを引き出せるように、楽しく一緒に野菜づくりをしてくださいね。

子供と一緒に料理を作る

野菜づくりは長期戦ですが、短期決戦を狙いたいなら、こちら。子供と一緒に野菜を使ったお料理をしてみましょう。野菜づくりと同じですが、食事作りに関わることは食べることへの関心につながります。

子供に手伝ってもらうことは、玉ねぎの皮むきや野菜を水洗いすることなど簡単なお手伝いで大丈夫です。少し大きな子なら、ピーラーを使った皮むきにチャレンジするのもいいかもしれませんね。

そして出来あがったお料理を食べる時は、「あなたが手伝ってくれたからいつもより美味しい!」と大げさなくらい褒めましょう。

自分の作った料理はどんな味がするのかな?と興味を持ってくれたら、もーうこちらの罠に落ちたも同然です。「美味しいよ!食べてみて!」と演技力を駆使しつつ、食べさせましょう。

正直言って、野菜作りも子供と一緒のお料理も、手間です。忙しい時などは、かえって面倒に思うことだってあるでしょう。

でも子供が大人になった時、こうしたお手伝いが「子供時代のいい思い出」になることだって少なくありません。「野菜嫌いの克服のため!」と気負うより、「子供と一緒に楽しもう」くらいの気持ちで楽しみましょうね。

そしてこの経験が思い出になって、「そんなこともあったな~」と懐かしむことができる未来があなたに来ることを願っています。

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