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時短!美味!健康! いいことばかりの野菜氷

Date:2013.11.14

野菜は冷蔵庫の野菜室や、玉ねぎなどであれば常温保存をする人がほとんどでしょう。しかし、すぐに使う場合でも、実は冷凍保存しておくとよいことがたくさんあるのです!

野菜氷のメリット

野菜は加熱したり、冷凍をすると細胞膜が壊れるため、栄養を吸収しやすくなります。また、細胞膜が壊れることでうま味もアップ!

また、ひとつの料理にさまざまな食材を使うのは下ごしらえが大変ですが、ペースト状にした野菜を製氷機に凍らせておけば、スープやソースに簡単にプラスすることができ、食事の栄養価も高まります。

うま味の強い野菜氷はだしの役割も果たすので、その分、塩分も抑えられるのもメリット。さらに大根は冷凍して細胞膜を壊すと、味が染み込みやすくなったり、凍らせた薄切り玉ねぎを使えば短時間で飴色になるなど、料理の時短にもつながります。

野菜氷は簡単にできる

野菜はそのまま凍らせてもOKですが、ペースト状にすると使い勝手がグンとよくなります。玉ねぎ、えのきなどのきのこ類、しょうが、にんじん、かぼちゃ、大根など、好みの野菜をカットし、ポリ袋に入れて15~20分ほどレンジで加熱。

その後ミキサーでペースト状にしたら製氷機に入れて冷凍しましょう。いろんな野菜を混ぜて、ミックス野菜氷を作るのもよいでしょう。

煮物にする大根はあらかじめカットし、皮をむいてから冷凍を。トマトはそのまま冷凍して、すりおろして使うと便利です。冷凍した野菜は2カ月以内に使ってくださいね。

野菜氷でも取り入れたいがん予防につながる野菜

 
どんな野菜でも幅広く食べることは必要ですが、免疫力を高めてがん予防に役立つといわれるものを野菜氷にしておき、こまめに取り入れてみてはいかがでしょうか。

アメリカの国立癌研究所が発表している、がん予防効果のある食品、デザイナーズフーズにれば、がんに最も効果があるといわれる野菜で日本でも簡単に入手できるものは、にんにく、きゃべつ、大豆、しょうが、にんじん、セロリです。

中程度に効果があるといわれるのは玉ねぎ、芽キャベツ、トマト、なす、ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー。  

野菜をそのまま食べるとかさもあって、それほどたくさんは食べられませんが、ペースト状の氷にしておくとたっぷり食べられるので、効率よく健康作りができますね。

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