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高熱をだした時に野菜も一緒に食べれる簡単美味しいおかゆの効用

Date:2014.05.25

風邪をひいてしまって、高熱がでたときって、喉はかわくし、食欲はないしで、すぐにおかゆと梅干ということで過ごすことはありませんか?

もちろん高熱を出したときは、水分が不足していますから、おかゆという料理はOKなのですが、栄養的にいえば、野菜も一緒に食べたいものですよね。さらにタンパク質も一緒にとれればいいですよね。

そこで、お粥の応用編について調べてみました。

おかゆをスープにして飲んでみる

イメージはポタージュスープです。ポタージュスープは野菜が沢山入っているにもかかわらず、固形物が入っていないので、とっても飲みやすく、栄養価も高いです。

これをお粥と混合したものを作ることで高熱がでていても、温まって、食べやすい食事ができるということになります。

ミキサーをつかう

お粥で使うお米と水をミキサーにかけて、お米の固形物をなくしましょう。お米って固そうですが、ミキサーに2分ほどかけると、小麦粉を水でといたようになってくれます。

そこへお好みの野菜をいれてさらにミキサーにかけましょう。人参ならあざやかなオレンジのスープ粥が、ホウレンソウや小松菜なら鮮やかなグリーンのスープ粥ができあがります。

ホウレンソウの場合は、シュウ酸がありますので、あらかじめ茹でてから使いましょう。また、野菜は砂が沢山ついていますからよく洗ってからミキサーにかけるようにしましょう。食べた時にじゃりじゃりしますから。

それをお鍋に移し替えて、弱火でコトコト炊いていきます。そして、しばらくするとトロミがついてきますから、味見して固形の違和感がなければ出来上がりです。塩で味を調えて完成。これですと、お野菜も一緒にいただけます。

タンパク質を取りたいとき

豆腐の場合ですと、先ほどの野菜ができあがったミキサーの中に追加で豆腐をいれてミキシングするだけで豆腐も一緒にいただけます。お肉の場合は、ささみを使用しましょう。ささみはレンジである程度調理しましょう。

ささみ3本くらいでレンジで4分から5分加熱します。このとき、ヨーグルトで1時間くらいつけおきしてから加熱すると、とってもやわらかくなります。

それを一口大に切ってミキシングします。ですが、ミキシングする時は、お米と野菜をミキサーする前に、別に、200CCくらいのだし汁をいれてそこへ一口大に切ったささみを投入してミキシングして、ささみのみをペースト状にしておきましょう。

それを別皿に移して、先ほどの米と野菜のミキシングをし、最後にささみのペーストを入れてミキシングし、鍋にかけたらできあがりです。

ささみをいれることで、とってもコクのあるスープ粥になります。

ダイエット食にも

このスープ粥はダイエット食としても最適です。週に一度、お粥の日と決めておき、スープ粥を夕食に取り入れる事で、ダイエットにもなります。

いかがでしょうか?栄養をつけて、風邪等ひかないようにしたいものですね。

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