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お手軽節約!野菜の切れ端を育てて月1,000円得する方法

Date:2013.06.21

近年、自然志向や食育、節約といった観点から家庭菜園が流行っています。しかし、現実的には世話が面倒だったり、スペースが無かったり、なかなか家庭菜園を作りにくいものです。そこで、台所の小さいスペースで野菜を育てる方法をご紹介します。

台所菜園の作り方

用意する物は野菜の切れ端と空き容器。ジャムの空き瓶や豆腐が入っていたプラスチックの容器など、野菜の形やスペースによって選んでください。

大根、ニンジン、カブなどの葉付根菜の場合、葉が生えている2~3cm下を切り落とし、切り口が水に浸かるくらいの水を入れます。

ネギの場合は根っこから5cm程度のところで切り落とし、根っこを水に付けます。この場合、倒れやすいので深さがあり、安定しているジャムの空き瓶等が適しています。また、可能な方はしっかりと根っこが張った後に土に移し替えるのも良いでしょう。

カイワレ、豆苗などは、根っこの付いているスポンジと、容器を捨てずに取って置き、そのまま水を入れて育てることができます。

さらに、キャベツやレタスといった葉物野菜も十分に育てることが出来ます。葉っぱを使った後に残る芯の部分を、水を張った浅めのトレイに乗せておきます。1、2週間すると葉っぱがすくすく育ってきます。

いずれの場合もキッチンの窓際にインテリア代わりに置いておくだけで、しっかりと育ってくれます。夏であれば1日2回水を入れ替えるのが理想ですが、それ以外であれば、1日水の入れ替えを忘れても問題ありません。

もちろん、どれも元のような大きさまで育てるのは難しいですが、伸びてきた葉っぱの部分をおかずの上にのせるだけで彩り豊かな食卓を演出できます。

飾り用の緑色野菜を買おうと思うと200円~300円はしてしまいます。毎週1回買うことを考えると1か月で1,000円も食費を節約することができます。是非、色々な野菜で試してみてください。

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